最終戦を目前にいろいろとありますな

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久しぶりの更新です。

昇格プレイオフを逃してしまい、来年もJ2で闘うことが決まってがっかりしたから更新しなかった・・・と、いうことではなく、不幸があったりで、ちょいと忙しかったので(また、また言い訳ですな)

 

快勝した京都戦、岐阜戦とホームは観戦していたのですが、今年はタイミングが合わず、アウェイにはなかなか行けませんでフラストレーションがたまっていたので、「ココを逃しちゃいけない!」と、大宮戦は現地観戦しました。

 

J1への昇格もなくなったし、J3への降格もないという、いわば世間的にみれば「消化試合」と思われますが、そこはアホの集まりのアルビサポ(誉めてます)スタジアムのアウェイゴール裏が一番先に売り切れた・・・とか。

 

ちなみに、最後までチケットが残ったのは、昇格への正念場の大宮さんのホームゴール裏だったようで。

知り合いが、ホームゴール裏しか残っていないんで、しょうがないと思ってそこを買ったんだよと・・・ユニも着れないし、拍手も出来ないので、小さくなって座っているサ・・・と言っていたけど、どうしたかなぁ

 

リスサポさんが「アルビサポ、来すぎ。声、大きすぎ」とツィートしていたのを見て、「やったね!」とほくそ笑みましたな。

 

今回は、今季からゴール裏デビューしたおチビを一人つれての参戦で、2階席にお仲間が確保してくださった席でまったりと・・・と思ってたら、「2階席に太鼓が来たよ」で、ほぼスタンディング観戦

ヒザが〜や腰が〜の我々は、隙あらば座ろうとするんですが、ホームゴール裏で飛び跳ねているチビさんにチラリと横目で見られ、はい、頑張るよ・・・でした。

 

 

試合は、昇格を争っている大宮さんとほぼ互角・・・ってか、毎年のことですが、最終戦に近づいたアルビはどこと試合しても互角以上に戦えるような気がするんですけどネ。

 

そんなことで、スコアレスで前半は終了

 

後半は、アルビサポの方に向かって攻めてきますから、ゴール裏は「こぉ〜い!こい!」と絶叫ですワ

60分過ぎに新太の技ありゴールで、辺りは阿鼻叫喚の騒ぎに。

ま、PKをやっちゃって、1:1のドローで終わったのですが、大宮さんのホーム最終セレモニーに昇格セレモニーなどを追加させなくてアルビのミッションは合格ですな。

 

いつの間にか、きれいにパスがつながりみんなでゴールに向かって走るという・・・選手もボールも動くという、見ていて楽しいサッカーになっています。

お仲間とは、「春の頃と同じチームとは思えない、おもしろいサッカーを見ましたねぇ」と話し合いながらの帰途でした。

この戦術をこなせるスキルを持った選手達なんですよねぇ

 

これが来季に生かされることを強く強く願っています。

 

 

そして来ました。「吉永監督の今季限りの退任」と「来季にアルベルト プッチ オルトネダ新監督の就任予定」のリリースが・・・

 

火中の栗を拾っていただいた吉永さんには感謝しかありません。

バトンタッチを受けたばかりの頃は、きわめて現実的な闘い方で「このシーズンはこれで行くのかい?」と不安でいっぱいでしたが、今は180度違ったチームになっています。

もうちょっとだけ、出来上がりが早かったら昇格も見えていたのになぁ・・・今のチームならプレイオフを勝ち抜ける自信があるんだけどなぁ。

 

新監督はバルサで育成を経験された方とか・・・この闘い方を継続するなら、フロント頑張ってくれ!ですね。

 

 

アウェイゴール裏のトイレに飾ってあったオレンジの花

クラブからアルビサポへのメッセージカードがおいてありました。心遣いにほんのり心が温かくなりました。

 

| アルビ中毒 | アルビレックス | 17:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
耐えて接戦をモノにした・・・の愛媛戦

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台風19号の被害の全容が見えてきまして、被害は沢山の県にまたがり亡くなられた方も多く甚大な災害でした。

被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げ、はやく日常生活を取り戻されますように願っております。

 

 

今節はアウェイ愛媛戦

愛媛さんとのホームでの闘いは、2:0から逆転されて2:3で負けたという、骨身にしみた試合でした。

アルビサポが2:0で勝っていても安心できない心境にさせられる大元がこの試合でした。


その時とは違い、アルビ1:0愛媛で、勝利!

 

当方はダゾーン観戦でして・・・台風のために前日には飛行機が飛ばず「行けなかった」という方がおられましたが、結構な人数が応援席を占めて、JRを乗り継いだ方、自走の方といろいろ工夫をされての現地応援、ありがとうございました。

 

「アルビにメッシが移籍してきた」などのツイッターがあったように、本間至恩の一瞬でディフェンダーを抜き去ったあのドリブルからのスーパーゴールは、本当に気持ちがすかっとするモノですねぇ。

 

試合そのものはかなり耐える時間が多かったようですし、枠に飛んだ早くて恐ろしいシュートもありましたが、守護神大谷の守りなどで無失点

やはり無失点の試合はほっとしますねぇ。

 

 

閑話休題・・・その1

愛媛には、元アルビ戦士で「良いプレイをする選手だな」と思っていた前野選手がいます。

34分頃に前野選手が左サイドを駆け上がり、一度ボールを預けてゴールラインぎりぎりまで走り込んで、すごく良いクロスをあげたプレイに「そうだ!前野のこういうプレイが好きだったんだ」と思い出しました。

 

アルビでは怪我がちで、なかなかレギュラーが取れなかったですが、躍動している前野選手を見てとてもうれしくなりました。

 

 

 

閑話休題・・・その2

試合が始まった13日の3時頃は、台風19号があちこちの河川を決壊させたり越水させていたときで、長岡で信濃川が越水したという情報が入りまして、故郷ですし、家もありますし、親戚も多いですので本当に心配しました。

 

NHKの画面では、フェニックス大橋の東側で浸水しているように見え、信濃川の越水なら長岡市の東側はすべて浸水だなと寒気がしました。(東側に家がありますしね)

 

その後、信濃川の越水は誤情報で、信濃川に流れる川が越水して浸水している地域がある・・・が、本当なんだとわかって、被害に遭われた方には申し訳ないことですが「これなら被害は限定的だ」と気持ちが落ち着きました。

 

長岡花火を見た方はおわかりになると思いますが、長岡付近での信濃川は無駄に広い河川敷(こんな時に備えているんだと誉めてます)と高い土手を持っておりまして、あそこで越水したら長岡市はどちらか片方が全滅です。

 

それと同時に、大河津分水が非常に危険だとの情報もありまして、燕市の一部に避難勧告が出され・・・それこそ、この分水が決壊したり越水したなら、新潟までの越後平野はすべて水浸しになります。

それからはひたすら、「アルビガンバレ!」「大河津分水頑張ってくれ!」でした。

 

新潟市西区の小学生は、明治29年に信濃川が決壊して新潟市まで大洪水になった「横田切れ」を学習し、先人の苦労をしのびます。

新潟市の槇尾にあるお寺の宝光院の壁に、今でも残っている水の後を見学したりしていました。

大河津分水の工事が始まるきっかけとなった大洪水です。

 

信濃川水系は、全長367劼里Δ楚濃川と呼ばれている部分が153劼如△△箸論藏弊遒箸茲个貭耕邯を流れています。

千曲川は名前の通り曲がっている場所が多いようで、山がちな地形とも合わせて治水は難しいことなんだろうなと思いました。

 

 

さて、アルビは昇格プレイオフの6位以内に可能性を残していますが、手を伸ばせば届くよ・・・には行っていません。

ひたすら、ひたすら勝ちつづけなきゃ・・・2012年と一緒だね。

あの修羅場をくぐり抜けたんだから、やれるよ!

 

 

| アルビ中毒 | アルビレックス | 15:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
味噌盛り放題と得点大盛り・・・の鹿児島戦

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10月5日の鹿児島戦は、なかなか見られない6得点での大勝利でした。

 

アウェイ鹿児島戦は、鹿児島さんの素早いパス回しにとまどって、早い段階で先に得点され、追いついて後半には逆転したものの、最後はオウンゴールというちょっと後味の悪い勝利でした。


「今のアルビは春とは違うぜ」を見せつけて、すっきりと勝って欲しいと思っていました。

 

スタメンにはなんと早川が入り、おじさん・おばさんは涙の「史哉おかえり!」でした。


史哉のチャントも「白血病に打ち勝て!ガンバレ」バージョンから、「これからは一緒に闘うんだから、背中を押すぞ!」の普通バージョンにもどり、スタジアム全体が史哉にエールを送っていましたね。

 

鹿児島サポさんも、スタメン発表には拍手をくださっていたようで、史哉の復帰を祝福いただきありがとうございます。

 

 

試合の入りは、鹿児島さん相変わらず鋭いパスがつながり、アルビはパスミスも多くて後手になって。


最初の15分でこのパス回しになれないと「先回の轍を踏むぞ」とちょっと心配していましたが、18分に得たCKからヘディングシュートがキーパーにはじかれ、こぼれ球をレオナルドが押し込み先制のゴール!

 

2分後には、新太のゴールで2:0と優位に進め・・・でも、アルビサポは2:0は安心できないスコアで「前半でもう1点」と願っていました。


26分の新太のゴールはオフサイト判定で認められず・・この辺りから今日は優勢に試合を運べそうだ」と気持ちにゆとりが出たことは確かですな。

 

 

サッカーA代表にもつながる鹿児島さんの闘い方は、アルビの鈴木淳元監督が目指した「人もボールも動く」サッカーに似ていましてとても魅力的です。

 

アルビだってサッカーバブルが弾けないで、あのまま鈴木淳さんに監督として指揮を執ってもらえてたら、「もしかしたら違う展開になっていたかも」と危機に陥った節目節目に思いますモン。

 

ただ、このサッカーはとても難しいです。


だからこそ勝ち点を稼ぐためにどこのクラブも現実的には、守備を重視して鋭いカウンターサッカーをやらざるを得ないのだと思っていますし、それを選択したクラブを支持しています。


それでもザルビレックスと言われた程ボロボロの時は、守備はどこに行ったんだ!と頭にきましたけどね。

 

前半の36分に新太のクロスからレオナルドが押し込んで3:0

これがレオナルドまつりの開幕です。

 

後半の入りも15分くらいは、攻撃的な鹿児島さんに守備のブロックを作って応戦し、なれたところでレオナルドのゴール

 

レオで感心したこと・・・良く動き直してこぼれ球を拾えるようになったなぁ

それだけ、アルビのサッカーにフィットしているってことなんだろうな。

 

後半28分のレオのゴールは、まさに鹿児島さんのパスの穴をついたゴールで、ディフェンダーのパスミスのボールを奪って(ま、あそこで奪われたらお終いだね)、キーパーを交わし、無人のゴールにドリブルで入れちゃった。

 

守備が安定していたので、選手交代は攻撃的な選手だけ(まだ得点するぞという監督の意思だね)・・・交代で入ったフランシスが俊足を生かしてかき回して(これは鹿児島さんのディフェンダーはイヤだろうねぇ)、打ったシュートを鹿児島さんのディフェンダーがヘッドでクリアしようとしてオウンゴール・・・で6点目

 

後は時間を使って長いホイッスルが鳴るのを待つだけ・・・大谷が遅延でイエローをもらうおまけ付き

 

 

J1に上がったばかりの頃、アルビは何回も、何回も7:0などのスコアでキャタン・キャタンの目にあってきました。

6位まで勝ち点8もあって、J1が遠いアルビサポが言えることではないかもしれませんが、鹿児島さんは残留に向けて今が踏ん張りどきだと感じました。

 

 

新潟はお米の収穫も終わり秋たけなわ・・・JA全農さんの収穫祭が行われ

メインスタンドがグリーンに染められたNegiccoさんのライブやネギ束贈呈、新米の新之助のご飯パックをいただいたりと楽しいことばっかり

 

我々が参加したのは・・・峰村醸造さんの「味噌盛り放題」のイベント

30秒間でどれだけ味噌を盛り上げられるか・・・3キログラムの味噌をゲットしまして、早速美味しくいただき、残りは冷凍庫で眠っています。(これが一番の保存法だと教えていただきまして)

 

 

本日のヒーローインタビューの一人「早川史哉」

本人も涙をぬぐっていたようですが、おじさん・おばさんはボロボロとこぼれ落ちて、あんなに薄暗かったのにサングラスかけちゃったよ。

 

集客数1000万人突破のイベントに応募した結果、当たったご飯茶碗

佐渡の無名異焼のご飯茶碗(2011年のシーパス更新時に購入したモノとおんなじ)

きれいな青でご飯が映えます。

 

 

このサッカーがもう1ヶ月前に出来ていたらと毎シーズン思います。

大量得点で勝っても、上位が勝ったので順位は変わらず・・・ひたすら勝ち続けなきゃで、2012年を思い出すような神経戦ですな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| アルビ中毒 | アルビレックス | 11:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
結果はちょっとびっくりだぁ・・・の、水戸戦

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今日で9月が終わります。

明日からは神様みんな出雲の国に行っちゃって、その辺の神社にはいなくなる神無月になりますねぇ。

そうかぁ、明日からは、消費税も上がってサイフは寂しくなるし、神様助けても言えないんだな。

 

ちょっとネガティヴに始まりました・・・。

毎年のことですが、水戸戦を見ながら「来年もこのメンバーで闘えたら、どんなに良いだろう」と思っていました。

そうはならない・・・ってことを、アルビサポなら覚悟は出来ていますがね。

 

 

前半4分のゴメスのおしゃれなヒールパスから、シルビーニョのふわっと浮かせてキーパーの頭ごなしの技ありゴールの後は、かなり攻め込まれ何度も「やられた!」と思いましたが、キーパーとバックスが体を張ってず〜と1点差でしのいでくれました。

 

 

「ザルビレックス」と揶揄された日々からの脱出だよなと思いながらも、このまましのげ!と念じていましたら、後半のロスタイムに入ったら至恩がPKゲット

 

至恩のあのフェイントをかけたスピードのあるドリブル突破は、終了間際になって疲れがたまっている相手のディフェンダーにとって「イヤだろうなぁ」と思いましたねぇ。

エリア内で足をひっかっけて、PK・・・この時点で勝負ありです。

 

キッカーが「ええ!レオナルドだよ」ちょっと不安感はありましたが、「なんだ、右側にも蹴れるんだ」と無難に決めてアルビ2:0水戸さん

 

完全に水戸さんも負けを覚悟したような感じで、あとは残り1分か2分を過ごすだけみたいになって・・・あっという間のカウンター攻撃です。

大きなスペースに新井が駆け上がり、柔らかいクロスでレオナルドに・・ヘディングしたボールは、仰け反ったキーパーの伸ばした手の先をぬけてゴール!

 

後半ロスタイムに2得点って・・・J1昇格した年のアウェイ柏戦を思い出しましたよ。


これで、ロスタイムに得点して勝つことを「ガタる」って言葉にしたいですねぇと、観戦のお仲間と話して浮かれました。

 

 

そのまま終了して「3:0で勝ったよ」とホッとしていたら、ピッチの上はなにやら緊迫した動きが・・・水戸さんの松井キーパーがゴールポストに激突した様子

 

見慣れた担架ではなく、首を固定する担架が運び込まれて、ざわつくスタジアム。

アルビゴール裏から松井コールが起き、水戸ゴール裏からも呼応して、スタジアム全体が拍手で松井選手を鼓舞して・・・救急車が入りますとのアナウンスに静まりかえりました。

 

水戸さんのツイッターで、「精密検査を受けて夜のうちに水戸に帰った」とお知らせがあってホッとしたところです。

 

アルビの選手も大人の対応で、勝利のセレモニーはきわめてシンプルに・・・負けたときとおんなじ

すばらしいクラブと選手達だなぁと心から思いましたモン

 

次節は、鹿児島さん

初のスワンにおいでいただきます。

収穫祭などのイベントが盛りだくさんのようです。新潟の秋を楽しんで行ってください。

 

 

 

 

| アルビ中毒 | アルビレックス | 11:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
どんだけ緑のチームが苦手なんかねぇ・・・の、東京ヴェルディ戦

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週末にあった第32節の東京ヴェルディ戦は、アルビ1:1ヴェルディさん・・・で、ドロー

苦手なヴェルディさんには勝てた記憶がないのですよ。

どうしてアルビは緑のチームが苦手なんでしょかね・・・山雅とかヴェルディとかとか

 

前半は、シュート2本くらいしか打たせてもらえない恐ろしい展開でしたが0点でしのぎ、後半はやっちまったPKこそありましたが、ゲーム内容から言えば、う〜ん、勝てたゲームだったと思うんです。

 

シルビーニョのすごいゴールを見せてもらいましたが、「そこは決めろよ、貴章さん」とか「カウエ、キーパー正面に打つかよ」という、タラレバがたくさんあって・・勝てば順位が逆転できただけに、残念な結果です。

 

J1を目指しているチームとしては、ますます厳しさが増していますねぇ。

 

 

 

今節は、敬老の日(の2日前)

高齢者を対象としたイベントが仕掛けられまして・・・フラッグおじいちゃんとかエスコートおばあちゃんなどなど

 

宝くじは当たり前としても、東京オリンピックは2次抽選も全ハズレで、ここのところくじ運から見放されたと思っていただけに、アルビスタッフから「当選です!おめでとうございます」と電話が来たときはびっくりするやら、ちょっとうれしかったりでした。

 

入場ゲートの前のロビーで待機していて、公式練習から戻った選手達の殺気だった姿や、試合前の声をかけちゃいけないなと思わせるほどの集中した姿を見られただけでも眼福でした。

 

なかなか経験できないことでした。感謝です。

 

 

 

スパリゾートハワイアンズからフラガールさん達が来てくれ、本物のフラダンスを披露してくれてました。

 

イベントにスタンバイするために、よたよたと歩いていた1階の通路で、フラガールさん達が「こんにちは〜」と声をかけてくれて追い抜いて行きましてね。

 

ダンスで鍛え抜かれたスタイルがすんばらしく、我々高齢者は男女ともしばらく立ち止まって見送りましたよ。

 

 

スワンのある県立公園の周囲に植えてある矮性のサルスベリ

今年も満開に咲いています。

 

毎年、この花が満開になるときは涼風が立ち、アルビも上昇気流に乗りかけるんですが、今年はまだかなぁ。

 

 

 

 

 

| アルビ中毒 | アルビレックス | 11:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
少しずつ秋になって・・・やっと勝てた千葉戦

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台風被害に遭われた、千葉県の皆様に心からお見舞いを申し上げます。

まだまだ蒸し暑い日が続きますが、早く復旧が進みますように願っております。

 

 

あの浮かれた徳島戦から、山形、岡山、金沢とあれよあれよの3連敗で、なかなか意気が上がらないアルビ中毒でした。

こんにちは!

 

まるで1ヶ月もブログを更新してなくて・・・この間にも、金沢サポさんが早川に対して「エール」の段幕を掲げてくださったり、「酒井高徳」が神戸で水を得た魚のように(イヤ違った、世界のスターがゴートクのおかげで水を得た魚になったんだ)活躍しているなど、書いておきたいこともあったのですが、夏休みやお盆進行中だったりで、さぼってばっかりでした。

 

 

はい!言い訳はこのくらいで・・・

前節の柏戦はドローではあったのですが、首位のチームに対してまずまずの闘いができたのでは・・と評価していました。

何よりも、ゴール裏を埋め尽くしたアルビサポの底力には脱帽です。

 

その好調さを保ったままで、今節の千葉戦・・・アルビ2:1千葉で勝利!

でも、後半のアデショナルタイムではドキドキしっぱなしで、終了を告げる笛のあとはくた〜と椅子に座り込んで「ああ〜、勝てたぁぁ」で、周りでも「心臓に悪い試合だねぇ」などの声がありましたな。

なにしろ、2:0で勝てていても、安心できるチームではありませんでね。

 

ゴメスの飛び出しなど突出した選手の動きも大きかったのですが、ま、チーム力で勝ったと言うよりも、ブラジル選手達の力が大きいわけで、そのことを嘆くより今季はこの闘い方で行くのですから、勝ったことを素直に喜ばなきゃと思っています。

 

早く6位以内に入りたいのですが、上位も強くアルビは連勝しないとなかなか順位が上がりませんねぇ。

 

 

この試合もイベントが盛り沢山で・・・

なかでも人気だったのが、県内ゆるキャラさん達が集まってくれたこと

 

レルヒさんやトッキッキなどお馴染みさんがいるなかで、はじめて見ましたこの方!

笹団子が妖怪に変身した、「ササダンゴン」さんだそうで・・・

突出した一発芸の持ち主で、みごとな側転?バク転?を見せてくれまして・・・ゴール裏から「オ〜〜ヘイ!」と煽られて、一発芸を披露してくれました。

なんでも、他のゆるキャラさん達が「ササダンゴンにみんな持って行かれちゃった」と言っていたとか。

スワンにまた来てくれそうな感じがしますね。

 

勝利の後の、ゴール裏のプラネタスワン

ゴール裏の雰囲気が好きになっちゃって、我が家のチビさん達はNの端の方で応援を始めました。

本格的なサポの誕生かもしれないと喜んでいます。

 

 

次節は、なかなか勝てていない東京ヴェルディ戦

敬老の日ということで、いろいろなイベントが仕掛けられていて、自他共に認める高齢者の我々は、いくつかに参加する予定で楽しみにしています。

 

| アルビ中毒 | アルビレックス | 11:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2週続けての4対0ってあったかしらん・・・の、徳島戦

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前節アウェイの町田戦は、前半2:0で勝っていながら、アレよアレよという失点3で「ええ〜!負けるのかい?」と不安感いっぱいでしたが、終了間際に貴章のゴールが生まれ、やっと勝ち点1をもぎ取った・・・という、評価のしづらい試合でした。

 

暑い中、現地に駆けつけてくださったアルビサポの皆さん、ありがとうございました。

特に関東在住のアルビサポの皆さんの底力にはいつも感動します。

 

 

この真夏に中3日で組まれた、3連戦の最後はホームで徳島戦

この猛暑の中90分走りきった選手は疲れが取れきっていないだろうし・・と、コンディションが気になりました。

 

試合開始からの15分は、7月の大宮さんとの試合を思い起こすほど、攻められっぱなし・・・徳島さんも同じ3連戦で、特に最後が長距離遠征だったので早く勝負をつけたかったんだね。(序盤に飛ばしたツケが、終盤に来ちゃった感じもしましたけれど)

1本はごくわずかにハズレ、1本は大谷の思いっきりジャンプして片手はじいたファインセーブという、決定的なシュートを2本ほど打たれ、あそこで入っていたら本当に勝負はわからなかったかも・・・です。

 

猛攻をしのいで得た高木のコーナーキックを、徳島の選手がヘッドでクリアしコートのほぼ中央に、そのボールをサチローがダイレクトボレーシュート・・・軌道上にいた大武が頭をさげてコースを作ってくれて、ゴール!

 

ゴールしたサチローが真っ先に抱きついていったのがキーパーコーチのジェルソンで、ちょっとびっくり

シュート練習にず〜とつき合って、キーパーの取りにくいイヤな角度などの指導があったんだろうね。

 

そしてたたみかけるようなレオナルドのゴール

前半は2:0で終了・・・・って、ココまでは前節の町田戦と同じ

ハーフタイムのサポさん達は、だれも安心していませんで「サッカーのスコアで一番イヤなのが2:0ですよねぇ」と、勝っていたのに追いつかれたや逆転されたというトラウマをいっぱい抱えているアルビサポです。

 

早いハナシ、次の1点がどちらにはいるかでこの試合の行く末がほぼ決まります。

 

後半に入ってまた攻められるアルビ・・この辺りから「うん、アルビの戦術はまず守備からなんだな」と気づき、それでも攻められて不安がっていた気持ちを吹き飛ばしてくれた新太のゴール  これで3:0

 

運動量の豊富な貴章が入り、至恩が入りで、最初から飛ばした徳島さんは守備がばらけ、中盤もセカンドボールが拾えなくなって・・・レオナルドのカウンターに真ん中を貴章、左サイドを至恩が駆け上がり、レオナルドからのクロスは至恩へわたり、右足一閃だめ押しのゴール!

昨シーズンは高校生プレイヤーでゴールを決めたけど・・・おめでとう!プロ初ゴールだね!

 

直後にゴール裏からは「アイシテルニイガタ」のチャントと360度のプラネタスワン

 

守備が整理されつつあるようですし、何よりも徳島に移籍した行った河田選手に全く仕事をさせなかった・・・グッジョブです。

 

この勝利で、順位はやっと1桁に・・・まだまだ厳しいですが、J1昇格に望みを繋いだ勝利でした。

 

 

 

夏休みまっただ中の試合で、クラブも「初の流しそうめん」や「浴衣デー」など、いろいろとイベントを仕掛けてくださっていましたが、家族のいろいろな行事もバラバラにありまして、見たのはこれ!

キングアルビくん

中で子ども達が楽しそうに飛び跳ねていました。

えっ!大人も入っていたんですかぁ・・・入ってみたかったなぁ

 

 

 

夕日がスワンの屋根のへりに・・・湿気が多く、スワン全体が薄く霧がかかったようになっていました。

この不快指数が高い中で90分走る選手を尊敬します!

 

三日月がとてもきれいで・・・

 

次節は山形戦・・・上位ですが、上を食うのが好きな白鳥一家です。

 

 

| アルビ中毒 | アルビレックス | 11:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
快勝の夜と・・・

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毎日猛暑の日が続きますねぇ。

エアコンの部屋から出ると、いきなり湿った暑い空気がまとわりついて、新潟の夏は暑いです。

琉球サポさんが「沖縄とは違った暑さ」と言っておられたように、湿気の多い体に堪える暑さです。

 

もう今日は、アウェイでのFC町田ゼルビア戦なのに、あの快勝した琉球戦のことを全く書きませんで・・・

アルビ4:0FC琉球

過去のアルビで4対0で勝った・・・なんて試合はあったかしらんと思ったほどです(残念ながら、4対0で負けたってのはいくつか記憶があるんですが・・・)

オウンゴール1点と、PKを含めたフランシスのハットトリックでの快勝!

 

高木とサチローの中盤の動きがとても良くって、俊足のフランシスをうまく使えたねって感じです。

 

FC琉球は徹底的にゴールに嫌われたって感じですな。「やられる!」と思った決定的な場面が3回ほど、いずれも大谷のファインセーブやキックミスに救われて・・・。

 

快勝して勝ち点を積み上げても順位は変わらず、なかなか上に行けませんが、シーズンも半ばになると連勝しなければ上を伺えないんだねぇ。

 

 

2日続けて選手のレンタル移籍のお知らせが入り・・・

加藤大選手が福岡に、川口尚紀選手が柏に移籍

加藤選手は豊富な運動量で走り回りスペース作ったりしてくれたし、正確なキックでフリーキックの時はワクワクしたモノだった。

川口選手は、サイドからの駆け上がりとどんぴしゃなクロスが魅力的だったし、何よりも新潟人だよ。

 

監督が変わって、二人とも出番が少なくなっているなとは思っていたが、これだけプレイスタイルに特徴があって(強みを多く持っている)レギュラーとして起用されていた選手を放出するとは!・・・と、かなりショックを受けています。

 

今のメンバーでなければ勝てないことは理解してますが、ブラジル人頼みの今のスタイルでは来季も再来季も闘えないことは、アルビサポならわかっています。

 

 

かすかな希望としては完全移籍ではなくレンタルであること・・・帰って来いよ!

いずれの選手も生え抜きで、新潟で頑張ってくれたことに感謝です!

 

 

 

 

| アルビ中毒 | アルビレックス | 11:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
庭にオレンジの花が咲いて・・・アルビガンバレ!

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まだ梅雨明けせず、じめじめとした日が続いています。

 

前節の大雨の山口戦

しかしねぇ「サッカーは雨が降っても槍が降ってもやる(本当に槍が降ったらどうかは知らん・・・これって戦争って意味かしらん)」の言葉どおり、芝の上には浮き水がたっぷりで、パスの度にきれいな水しぶき

九分九厘勝てた・・・と思った試合を、後半ロスタイムに新潟名産「潟って」痛恨のドロー

 

その中での現地応援の皆様、本当にありがとうございました。

次節はホームだしね。取り返そうぜ!

 

 

ハナシはがらりと変わりますが・・・

毎日、ダイレクトメールも含めると相当数の郵便物が配達されますが、アルビの後援会からの封筒はオレンジで一際目立ちます。

来ましたねぇ「選手環境改善整備募金」の依頼のお手紙が・・・ま、毎年来てるってちゃ、来てるのですが。

 

今年の依頼文はやけに下線が多くて、字面だけなら「サポに訴えたいことがたくさんあるんです」ですが、掘り下げて読めば「せっぱ詰まっているんです。助けてください」が、行間からにじみ出ているような文面でした。

 

確かに、二度と使えない「奥の手」で金策して迎えた今シーズンがこの状態では、スポンサーさんがどんどん来てくれるってことにはならないだろうしね。

 

我が家は、年がら年中緊縮財政だけれど、「今年は、サポも頑張り時・・だねぇ」と話し合っています。

 

 

またまたハナシが変わって・・

我が家の庭は、雑草に勝てた花しか育ちませんで・・夫婦して草取りが苦手、ヤブ蚊もいるし、腰も痛いし

そんな放任の庭で、元気に花を咲かせてくれているオレンジの花たち

オニユリです。

松の下にいつの間にか居着いていまして、太陽が欲しいのかひたすら茎を伸ばして、毎年3輪から4輪の花を咲かせてくれます。

 

ヒメヒオウギスイセンです。

これも強いですねぇ。

過去に庭の作り替えをやったときに、この花の球根があちこちにばらけまして・・移されたところで大変元気に育っています。

おかげでスズランやら山野草のキクザキイチゲなどが淘汰されそうで、「オレンジは大事にしたいんだけど、う〜ん」と考えています。

 

 

これから暑い夏がやってきます。

夏に強いアルビ・・・これからが本番です!

 

 

 

 

 

 

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アルビカラーの雲とプラネタスワンに酔いしれた夜・・・の大宮戦

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今までアルビが勝ってスタジアムから気分良く帰るって試合は・・・ま、どちらかといえば、おつかつの位置やアルビより低い位置にいチームが多かったような気がします。

 

それに引き替え今節の大宮戦は、順位は遙かに上ですし、何よりも4ヶ月も負けなしで新潟入りをしてたんですよね。

 

 

この土曜日は、予定が3つ入っていて(3つめがアルビなんですが)、朝も7時半から飛び回って公式練習のちょいと前くらいにスワン入り、安さんのトークなど魅力たっぷりのイベントには全然参加できず・・・でした。

 

 

試合の入りは大宮さんペースで、何回もゴール前まで攻め込まれること攻め込まれること・・・昨季シーズンは全然勝てなかったことが脳裏に浮かび「今日はこんな試合をず〜と見ることになるんかしらん」と不安感いっぱい。

 

その流れのままで、17分大宮のシモヴィッチ選手に世界規格と言っても良いほどの豪快なヘディングシュートを叩き込まれて先制されました。

アレはなぁ・・どんなキーパーでも取れんわナ

フリーにジャンプさせちゃったところで「やべぇ」ですよ

 

それからのアルビはスイッチが入ったかのようで、パスを繋いでエリアまで運べたり、フランシスがカウンターを仕掛けたりと攻撃のバリエーションが増えて、得点の香りが漂いはじめ・・・高木の代表クラスのアーリークロスにレオナルドが合わせ同点に・・・前半のうちに追いつけた!!

 

後半に入れば、大宮さんは前線にスピード感がなく、互角と言うよりも少々アルビが押していたように思え、59分に絶妙なタイミングでフランシスが抜け出てゴール!!・・・勝ち越しだ!!

 

それからの大宮の監督さんは、前線にスピードのある選手を投入し得点を狙ったようですが、アルビも貴章やヨンチョルを交代で入れて、終盤の猛攻をはねのけてのアルビ2:1大宮でアルビの勝利!

 

今季シーズン前半の最後の試合を勝利出来たことは、必ず後半戦につながると信じています!

 

 

ぎりぎりのスタジアム入りでしたが、亡くなったターレスへの感謝の意だけは伝えたいと思っていまして・・・

飛行機で24時間もかかる遠い新潟で、ターレスに感謝しているサポがいるってことで、遺族の方々のお気持ちが和らぎますようにと祈らずにはいられません。

 

 

試合開始は19時

公式練習の時間帯は、まだ夕日がスタジアムの縁から差し込んでいまして・・・

 

太陽が沈みつつ・・雲がオレンジに染まり・・・

 

段々と、オレンジから青に変わって行き・・・・

 

最後は、青一色になり・・・

三日月がきれいです。

 

こんな写真を撮っていた時にシモヴィッチ選手にやられたんですワ(この試合に負けていたら、写真のアップはしなかったろうなぁ)

 

そして、本当にヒットだと思ったプラネタスワン

すこし照明を落とした中でのゴール裏

ハルヲスィングの時に、守田ダンスのように同じ方向に揺れたら、もっともっとインパクトがあるように(相手のチームサポが見たくないのに、見ちゃうように)なると思います。

 

闘い方は、まだ完成!はないかもしれませんが、大宮さん相手にココまでやれたことに、大きな希望を持っています。

後半に向けて、走り続けましょうぜ!

 

 

 

 

 

 

 

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