勝ったぁぁああ!!・・・の神戸戦

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昨夜の神戸戦は、アルビ1:0神戸で勝利です!

 

試合終了の主審の手が大きく上がったとたん、「勝ったぁぁああ!」と絶叫しました。

 

前節のホームで落としたことが、かなり堪えていたことと、マイケルと前野(前野の守備が好きなんです)が入っていないことがどうにも引っかかり、気持ちがポジティブになりきれませんでした。

 

試合に入ってみれば、竜馬が安定した守備をしてくれたし、コルテースは相変わらず重戦車ぶりを発揮してくれ、それぞれの持ち味がでた試合だったですね。

 

竜馬!ビッグスワンでの本格的な活躍おめでとう

マイケルと同じように、アチコチに武者修行に行っていたことが生きた試合になったねぇ。

 

 

「おしい!」シュートで得点こそありませんでしたが、成岡のボールを奪うために泥臭くどこまでも追いかけていくというプレイにゾクゾクしました。

ジュビロ時代や福岡時代では、どちらかというとテクニックにたより、力を抜くところは抜いて(無駄に走らずに・・)、効率的にスマートな闘い方をする選手だというイメージでしたが、アルビスタイルに見事に覚醒していますよ。

 

この勝利によって勝ち点24になり、すぐ上のジュビロさんに手が届くまでになってきました。

 

 

 

ゴール裏です

バンデーラを2階から垂らして・・・ユニを広げて選手達の背中を押しました。

 

開始直後と、後半ロスタイムの「アイシテルニイガタ」のチャント・・・本当にグッジョブです。

手が真っ赤になるほど叩き、目がウルウルしながら歌っていました。

この気持ちは選手に届きます!

 

 

これからの甲府戦、福岡戦が正念場になってきましたねぇ。

この連戦で、勝ち点6を積み上げられれば・・・ずいぶんと楽になってきます。

 

 

 

| アルビ中毒 | アルビレックス | 11:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
良い試合をしてるんだけど・・勝てないねぇのF東戦

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「良い試合をしてるんだけど勝てないねぇ」という言葉を、今シーズンは帰りの車の中で何回つぶやいたんだろ。

 

FC東京さんは、監督を更迭して臨んだ試合なので、最初から攻勢をかけてきて少し押され気味の試合の入りでしたし、F東さんの幻のゴールなどがあったりで、前半はバタバタ感がいっぱいでした。

 

前半を0で折り返し、後半早々ゴール前にごちゃごちゃと人が固まって大きくクリアも出来ずに失点・・・後半においてF東さんのチャンスはこれだけだったような気がしますが、そこで決められるか決められないか、なんですねぇ。

 

特に前半に、守田のぎゅんを狙ったゴールキックが、ことごとく徳永選手にはじかれてセカンドも拾えないってのが目につきまして、堅い守りなんだなぁ。

 

F東さんの守備は、1点ビハインドでの終了間際になったら、時々6人で守備ラインを作ったのを見まして、ココまでがっちりと守られちゃったらこじ開けるのは難しいことですな。

 

それでも、何回もチャンスを作ったし「ココは決めれよ!」や、フリーキックがわずかに外れて「ぎゃぁあああ!」と頭をかきむしったりでしたが・・・ジ、エンド

 

タラレバはいっぱいありますが、負けた現実は受け止めないとですな。

 

 

今節はクラブも集客本気モードでイベントがいっぱい。

 

中でも目についたのが、「NEXCO東日本presents「感謝御冷!真夏の雪まつり」開催」で、大きな除雪車やリフト車に乗れたり、広場には10トンもの雪山ができて、子ども達が雪玉を作って遊んでいました。

 

我々が行ったたときには雪山も小さくなっていましたが、それでも近づくと空気がひんやりとして、とても気持ちが良かったです。

子ども達が群がって雪玉を作って遊んでいました。

 

スタジアム中に入れば、チアのスクール生のパフォーマンスがありました。

バックスタンド側でパフォーマンスをやってくれたので、楽しんで見ることが出来ました。

 

 

とてつもなく、人が群がっていたのが・・・【ガチャガチャ】ミニ提灯ライトキーホルダー(新色ブルーバージョン)発売・・・でした。

あまりの人混みに恐れをなして「試合が終わってからでも・・」と思っていたところ「売り切れました!」でとうとう入手できず。

次のホームに期待です。

 

この提灯ライトは、久々の大ヒット商品ですねぇ。

帰りの人々のアチコチに、青い光とオレンジが点いていて「これはアルビの風景として定着しそうだな」とうれしかったです。

 

そして、ハーフタイムの花火

はっきり言って花火は見るモノで写真を撮るモノではありません(写真の出来がイマイチで、かなり苦しい言い訳ですな)

オレンジと青を基調として、時々白と黄金の柳が垂れ下がり、なかなか見応えがありました。

 

これで、せめて勝ち点1でも取れれば良かったのですが・・・終わったモノは仕方がないので、ま、前を向いて次節に備えようぜ!

 

 

 

| アルビ中毒 | アルビレックス | 10:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
勝てたぁあああ!・・・の大宮戦

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このブログはアルビが勝てたときだけ更新するんだ・・・を踏襲して4連敗は全くスルーしていました。

 

特にホーム仙台戦の後はかなり落ち込みましてねぇ。

この落ち込んだ気持ちをぶつけちゃったりすると、猛毒を含んだ言葉がボロボロと出てきそうで、自分でも自制すべきだと考えまして・・・ま、更新しなかった言い訳ですな。

 

この間、平松選手が水戸に、酒井選手が岡山にとそれぞれ期限付移籍をしちゃって・・・今季は攻撃陣の層が暑くなったなぁと思っていましたら、新潟出身の期待の若手を出しちゃうんだねぇ。

 

ノリは、これで2回目の期限付移籍

福岡で結果を出して凱旋してきただけに、使われ方も含めて悔しいだろうなぁと思いましたね。

 

 

 

さて、逆転勝利した大宮戦

つい先日、所用があって2人で東京へ行ってきたばかり・・・そんなことで体力的にも、おサイフ的にも参戦できませんでした。

余談ですが、今年は本当にいろいろあって、ホームも行けなかったりでして、アウェイはもっと参戦が出来ていませんねぇ。

 

はい、スカパー!観戦です。 

アウェイゴール裏はアルビサポでオレンジ一色・・・オレンジダービーだけに、スタジアム全体がオレンジに。

 

スタッツを見ればアルビのシュート17本に対して大宮さんは6本と少なく、全体とすれば押していた試合なんでしょうが、現地観戦と違ってテレビはなぜか見ているのがコワイんです。

 

 

テレビのリモコンを片手に、もう片方にはスマホでツイッターを追いながらめまぐるしくチャンネルを動かしていました。

ま、それで同点弾は見損なったんですが、逆転弾だけはしっかりと見せてもらい・・・・「逆転だぁ〜!アルビってこんなコトが出来るのかぁあああ!」と大声を上げてしまいました。

 

 

最後の5分は「ガタル」んじゃないかと、本当に怖かったですねぇ。

 

ホームアドバンテージを受けた大宮さんが最後の攻勢をかけて来たこともあって、第1ステージ最終の鳥栖戦のようなゆとりのあるボール回しが出来ませんで、画面に向かって「落ち着け!」となんど叫んだことやら・・でした。

 

本当に久しぶりの勝利!・・・それも、先制されて逆転勝利ですよ!

長かったですねぇ。

 

我々がアルビサポだと知っているアチコチの方々から「今年はあまり勝てていないねぇ。大丈夫かい?」などと言われ、2012年を思い出すなぁと、イヤなことが頭をよぎった1ヶ月でした。

 

選手達はこれで負のスパイラルから抜け出て、完全に吹っ切れてくれたと信じています。

 

 

これからはひたすら一歩でも上を目指して行こうぜ!

 

 

 

| アルビ中毒 | アルビレックス | 13:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ファーストステージの最後を勝利で飾る・・・の、鳥栖戦

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「このブログはアルビが勝ったときだけ更新するんだね」と、ある友人からちょっと苦言をいただきました・・・まさに、そのとおりですがなにか?

 

前節のFC東京戦はスカパー!観戦で、アルビの頭脳プレイ(シーズンオフの珍プレイ賞にノミネートされるかも)で先制した後は、良く守ったんですけどねぇ・・フリーにさせちゃった平山選手に振り抜かれて、そのままドローに

 

ま、アウェイで勝ち点1は立派だとも言いますが、今のアルビは勝ち点3を渇望していまして・・・

 

FC東京のサポさん達は、ゴール裏の真ん中に早川の病気復活を祈る段幕を出してくださっていましたし、他会場でも選手達が基金への募金をしてくださっていまして、サッカーファミリーの暖かさに心を打たれました。

本当に感謝です。

 

 

さて、鳥栖戦です。

新潟は朝から雨風で、雨はともかく風はやんで欲しいねと、ちょっと心配していました。

 

試合開始には雨が上がり時折日が差しましたが、時々冷たい風が吹き抜けていまして、走っている選手には、ちょうど良い気温だったと思いますが、座ってみているEスタンドでは「はおりモノが必要だ」でした。

 

Eゲート前の広場では、「早川選手」「レオシルバ選手!」へのメッセージをお願いしますと特設テントが張られていまして、レオの去就がまだ流動的なのかぁと不安感をかき立てられました。

 

レオの件に関しては、「ガンバレ!フロント!」としか言いようがありませんが、ちょっとでも力になればと両選手にラヴレターを書いてきました。

 

 

選手入場では全選手が、ユニの上に限定発売された28番が染められた白いTシャツを着ていまして、それを見たおじさんおばさんはいきなりのウルウルでして・・・。

 

ゴール裏も、早川選手を励ます段幕と、チャントの長まわしで応援し、その頃には、沈んだ太陽の残照で雲があかね色に染まり、今日は勝利するぞ・・・を感じさせてくれました。

 

試合は、堅守速攻の鳥栖さんなのでボール保持が出来るし、パスも回せ、エリア内まで攻め込めるんですが、最後のシュートがなかなか決まらず、ちょっと歯がゆいなぁと思わされました。

 

開始から20分頃、鳥栖の豊田選手と守田が交錯して、そこにカズも絡んで起きあがれません。

交錯した豊田選手は平気のようで、まもなくカズが起きあがり・・・守田はびくとも動きません。

普通の担架ではなく、首を固定する担架が運び込まれ、「首か!?頭か!?」と周りは騒然としました。

 

今日の報道によれば、頭の裂傷だったようで、意識がある状態で救急車に乗ったとありまして、ちょっとホッとしています。

 

後半の78分にコルテースのクロスにマサルがダイビングヘッドでシュートしますが、ポストに嫌われ、その跳ね返りをギュンがネットに突き刺しました。山崎の今季初ゴールです。

 

 

その虎の子1点を守りきって、ファーストステージの最終戦を勝利で飾ることが出来ました。

 

アデショナルタイムに入った頃、選手達はゆっくりとボールを回したり、何とかコーナーキックやフリーキックを取って時間を稼ごうとしてまして、「時間稼ぎも上手になったモンだねぇ」と我々は感心するコトしきりでした。試合巧者が増えたわけですよ。

 

試合後はまた白いTシャツに着替えて挨拶回り

 

本日のヒーローのギュンはなんと早川のユニで挨拶に来てくれ・・・ますます涙腺崩壊ですよ

 

 

 

ついでに・・・本日開催のサンクスフェスタもちょっと

試合日に車を止める第3駐車場がほぼ満車・・・試合日よりもすごいんじゃネと言うくらい。

 

Eゲート前の広場はこのとおり(もっともかなりのイベントをこの広場でやりましたからね)

 

トークショーは小山のような人だかり

 

握手会は、長蛇の列(バックシャンだけでごめんなさい)

誰だかわかりますよねぇ・・・

 

スタジアムの中では、仮面ライダーのショーがあったり、広場でも選手のユニやシューズなどのオークションもおこなわれたようですが、気温はそれほどではありませんが強い日差しにおそれをなして、早めに帰宅しました。

 

とみにサッカー以外の人混みが苦手になってきましたねぇ。

 

 

これで、第1ステージが終了し、この週末から第2ステージに入ります。

本来はこの間に、ミニキャンプを張れるくらいの期間があっての2ステージ制でしょうに、これでは2つのステージにわけた意味はないよとも思いますが、アルビはこの勝ち癖をそのまま繋げられる・・・って、チャンスだよ!

 

 

| アルビ中毒 | アルビレックス | 17:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
新潟クラシックと大宮戦勝利と・・・熱かった一日
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クラブ創設20周年記念で、往年の選手達がマッチアップする「新潟クラシック」がおこなわれました。
ワールドカップを誘致でき、ビッグスワンが竣工し、新潟のサッカーが盛り上がろうとしていた頃に、盛り上げるために活躍してくれた選手達です。

体型もだいぶ変わっちゃたけれど、サッカーが好きで好きで・・・という元選手達が楽しそうに走り、我々も本当に楽しかったです。

最初から「我々は走れません!」とキッパリとギブアップを認めた古俣キャプテン

気温は30度近くあったので、15分ハーフで頻繁に交代しながらでしたが、「大丈夫かしらん」とちょっと心配しながらでした。

開始早々、サイドハーフの神田センセイの10メートル先くらいにパスが出て、一生懸命に追いかけたんでしょうが追いつけず、「カツオ!走れ!」と声をかけられて、我々の周りでは大笑いが起きました。

テラとゴートクの(まぁ、怪我をしなくて良かったワ)本気モードのマッチアップや、慎吾の左サイドのかけ上がりなどが見られて、おなかいっぱいでした。

まだ歴史はそんなにあるクラブではないけれど、ゆかりの選手達でマッチアップが出来る・・・って、「アルビもこうなって来たんだねぇ」とうれしかったです。


それにしても、暑かったです。
雲も少しはあったのですが、バックスタンドはじりじりと焼け付くようで・・・おチビさん達は10分もすると顔が真っ赤になってきて、「これはヤバイ」と交代で涼しい風が吹き抜けるコンコースに連れ出して体温を下げさせました。


試合は、開始4分の端山の粘りのクロスに翔さんのゴールで先制!

端山があそこまで粘るとは・・・慶応ボーイが新潟の泥臭さに染まりつつある様子をみて、じいさん、ばあさんは「一皮むけたねぇ」や「イヤ、泥に染まったんサ」と大喜びでした。

そして、翔さんの咆哮!
テクニックがすばらしく、スマートさが売りだよ・・・と言う二人の魂のゴールに、本当にしびれました。

その後は大宮さんの選手交代によって、かなり押し込まれましたが逃げ切って、リーグ戦今季のホーム初勝利をゲット出来ました。

ホーム初勝利を願ってサポが仕掛けた渾身のコレオ

サッポロビール様提供のオレンジシートの中で白く「GET the WIN!」が浮き上がっています。
たぶん大宮サポさんが一番よく見えたと思いますね。

本日のヒーロー翔さん


ゴール裏ではウルウルした選手がいたそうで・・・サポはガマンだったけれど選手達はつらかったんだろうなぁ




今入ったリリース
ノーテンキに書いていたら、とんでもないニュースが・・・
早川選手が・・・




 
| アルビ中毒 | アルビレックス | 11:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
今はジェットコースターで一番下にいるんだ・・と言い聞かせている日々
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5月29日の仙台戦と6月5日のナビスコ予選の福岡戦・・・いずれもスカパーでの観戦でした。

そして、同じように守備の連携が取れずに、得点はしたものの大量失点してしまい・・・ま、大敗

現地で観戦していると「なんとか、1点でも取り返せ!」と声をからしての応援ですし、選手達の小さなミスもよく見えていないので、選手とともに闘っているという感じでいっぱいのなのですが、テレビで見ていると、セルフジャッジをして見逃した時や、見切りを誤って飛びつけなかった様子などがクローズアップされて、なんとも気持ちが萎えていました。



奇跡の残留と言われた2012年は、最終的な勝ち点は40まで行ったんですよね。
本来勝ち点40ってのは、真ん中よりちょい下なワケで、これで残留争いってのが不思議なのですが、それだけコンサドーレ札幌の一人負けだったわけで・・・

たぶん残留するよなぁ・・・と思った2015シーズンで取れた勝ち点は34・・・勝ち点が20台のチームが3チームいてくれたおかげで残留できましたが、どこの国のリーグ戦でも試合数の勝ち点は降格ラインと言われているように、本来この勝ち点では降格です。

さて、今シーズン
監督が変わり、闘い方が変わったシーズンはじめから、「戦術が浸透する夏以降に期待だ!それまでガマンだ、ガマン!」と自分に言い聞かせていました。
だから、この状態でも動じません!・・・と言い切りたいのですが、「頼むからガンバ、レッズ、フロンターレと続いた堅守だけでも取り戻そうよ!」と言いたくて・・言いたくて。



武蔵、松原・・・復帰おめでとう!
ゴートクだってそうだったけれど、ミスをしながらも順調に育って行っている若手とともに、「アルビの時代がもうすぐ来るんだ!」と未来に思いをはせています。(ま、現実逃避と言えばそうですな)



 
| アルビ中毒 | アルビレックス | 11:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
勝てたようなぁ・part3・・・の川崎戦
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終戦の笛と共に、我々の周りでは「この試合は勝てたよなぁ・・・」と声が漏れました。

もったいない川崎戦は、スコアレスドローででした。

スワンでの川崎さんとの闘いは、2012年まで一方的にアルビが勝っていましたが、思い出したくもないあの年からず〜と勝てていません。(ま、アルビも等々力では勝てなかったので、おあいこと言えばそうですが・・・)

それどころか、川崎さんは優勝をねらえるチームに変貌し、かたやアルビは下位にしずみ、やれやれ残留できたと言ってホッとする状態にあります。

そんなことで、暫定ながら1位に君臨する川崎さんとスワンで対戦でした。

笛とともに、アルビはボールが運べず、圧倒的に攻められます、ひたすら攻められます。

押し込む川崎に耐えるアルビ・・・この形はいつまでもつづきませんから、これは想定の範囲内ですね。

ゴールポスト選手にも助けられたことはありますが、守備がしっかりとしてきましたねぇ・・・川崎さんの攻撃に徐々になれ、中盤でボールを奪えるようになって、20分もするとほぼ互角

小林選手と前野マッチアップは見応えがありましたし(前野の守備とサイドのかけ上がりは、見ていてワクワクしましたねぇ)、慶も安定してましたし、守田は本当に乗ってきましたね。


アルビにも、コーナーキックからゴールを割ったか・・と思うようなシーンもありましたし、終わり近くに指宿のキーパーとの1対1の場面でのふかしや優太のシュートに相手GKのファインセーブなどがあり・・・終戦


強豪のガンバ、レッズ、川崎さんと3連続スコアレスドロー・・・で勝ち点3をゲット

下馬評では、3連敗は必須や、大量失点もあるかもと言われていた中での無失点・・・これは見事です。

が、いずれのチームにも勝てたよなぁと、本当に悔しがっています。



そうそう、水曜日のナイトゲーム・・ナビスコ予選柏戦
がちメンバーの柏さんにあのメンバーで勝ったぜ!・・・と、テレビの前でガッツポーズをしていました。

監督の戦術がレギュラー、控えともに浸透しつつある・・・証拠ですね。



 
| アルビ中毒 | アルビレックス | 11:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
大鬼門で勝ち点1・・・の浦和戦
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スコアレスドローでしたが、この勝ち点1はとても評価できると思っています。

埼玉スタジアムでは、アルビの選手が「早く終んないかなぁ〜」という雰囲気いっぱいになる大虐殺などを見ていまして、勝ち試合どころかドローの試合の記憶もありませんで・・・

今回もスカパー!観戦でしたが、試合の入りを見て「あれれ!見慣れたフォーメーションではないなぁ」と

ずら〜と並んだバックラインが5人、ヤンツーさんの采配時にも見たような気がしますが、破壊力抜群の浦和さんへの対応として臨機応変の闘い方が出来る・・・それも、精度の高い闘い方になってきたってすご〜くうれしいことです。

ドン引きサッカーをするんかなと思いましたが、ボールにはどん欲に向かっていて、前半こそは押し込まれてシュートも少なかったですが、なんと言っても守田のPK阻止がスタジアムの雰囲気をがらっと変えましたねぇ。

今まで守田はPKに弱い!・・・と思っていまして、「本当にごめんなさい」です。

あの足1本ではじき出した様子は、2005年3月のホーム開幕戦、吹雪の大分戦でノザがやり直しのPKを足1本で止めたのを思い出しまして・・・決められて当たり前のPKを防げたことが、もしかしたら勝ち点3を取れそうだ・・・と思わさせてくれた試合でした。

でもやっぱり、得点野郎がいなくて、もうちょっと・・・なんですねぇ。


正直に言いますと、コオロギ選手のPK失敗の「あちゃ〜・・」という表情が快感でした。
なにしろ、夜のスポーツニュースのほとんどが浦和目線で作られていて、おかげさまでコオロギ選手のあの顔のハシゴができましてね。

リーグ戦の次節は、これまた破壊力抜群の川崎さん(破壊力で言えば、今季はもしかしたら、川崎さんが一番カモ)
今季は、練習試合も含めて全く勝てるどころか、いずれも大量失点しているのですが、完成されつつある今のアルビはどう闘うか・・・監督の采配がちょっと楽しみになったりです。

そうか、その前にナビスコ杯の柏戦があったな・・・まだ、捨ててないんかしらん

 
| アルビ中毒 | アルビレックス | 11:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
勝てた試合だったよなぁ・・・part2のガンバ戦
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実は月曜日に一度、同じタイトルでかなり頑張ってブログを書いたんですが・・・「書き終わったぜ、さ、保存だ」というところで、どうやら誤操作をしたようで、一気に消えちゃったんです。

ワープロソフトで書いとけば、自動的に保存するのになぁと後悔先に立たずで・・・真っ白な画面をみながら気持ちがだだ下がりでして、PCにさわる元気すらありませんでした。

少し気持ちが復活しましたので、今更ですがガンバ戦のことなどを思い出しながら、もう一度書いてみようかになりまして・・・ちょとだけ


GWの最終日
米どころ新潟は田植えもほぼ終わり、応援に来られるサポも多かったようですし、クラブも本気モードで集客をかけたようで、Eゲート前の広場は3万弱の人々で、久しぶりの大にぎわい。

なかなか勝てていないことも影響したんでしょうが、ここのところ観客が2万人を割っているアルビは、スタジアムも大きいし、その周りの公園も大きいので、1万人台ではやっぱり寂しいですよね。


試合は、甲府戦辺りから今年の目指している闘い方ができはじめ、前節の鹿島戦は負けたけれど本当に良い闘い振りでして、その延長線のとおり、ガンバさんとは互角以上の試合内容を見せてもらいました。

レオと慶のボランチの安定感はすばらしく、慶がレオ化しているようにボールを刈り続け、供給していました。
サイドバックのマイケルもとても安心してみていられたし、マサルの無駄走りでスペースを作ってくれているのに感謝ですし、達也がドリブルでボールを運ぶとワクワクしました。

あとは最後のシュートの精度だけだねぇ。
シュートをはずす度に我々の周りでは、「堅碁のデビューした頃を思い出すなぁ」とか「デジャヴ感いっぱいですな」という話題で持ちきりでした。

得点は出来なかったけれど、ま、失点を0で押さえたことを評価しなきゃ・・・だね。

次は、大鬼門の埼玉スタジアム
あそこでは、大虐殺された試合を何回も見ているけれど・・・安定感を増した我がチームが、あの迫力ある攻撃をしてくるチームに牙をむいてくれることを信じています。

ガンバレ!









 
| アルビ中毒 | アルビレックス | 16:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
勝てた試合だったよなぁの、くやしいドローの甲府戦
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テレビ観戦しながら、前半は特に「この闘い方では勝てる相手はいないんじゃないか」・・・と思わされた、前節の名古屋戦
ま、遅まきながら後半の後半に少し盛り返したとは言いながら、時すでに遅しで・・・敗戦
ボールを持っている相手に、全くと言っていいくらいプレッシャーをかけられないんじゃ、ボールを奪うことなんて出来ないサ・・・しかしねぇ、守備も攻撃も建築途中でそこココに穴が見えますが、「1週間で立て直せるのか知らん」と不安感いっぱいでした。


そして、甲府戦
川中島ダービーなんて名称がつく前のJ2からのライバルで、どちらかというと「分が悪い」チームですね。
甲府さんも、闘い方のふれが大きい様な記憶がありまして、攻撃的に玉砕した年があったかと思うと、まず守備だ守備だという年があったりしましたね。

甲府さんの今年の闘い方は、まず守備をしっかりして、武器はカウンターとセットプレイ・・・というイメージがありまして、アルビのようにボールをつないでゴールを目指すチームは、亀のように引きこもったチームをこじ開けるのはとても難しいミッションです。

そんなことで、ふたを開けてみればボールの保持はアルビです。
ボールを回せるので見た目はアルビ優位ですが、エリアまで持って行けるのですが、クロスをことごとくはじき返されてなかなかゴールを奪えません。

守備のほころびが出始めて、フォローするためにレオがイエローをもらうなどファールが多くなってきて、恐れていたセットプレイで甲府さんは2得点

2点めのクリスティアーノ選手のフリーキックは、あれはどのゴールキーパーでも取れないわ・・・と思わされるほどのするどさ


それでもアルビの1点目は、引きこもった甲府さんの守備を崩しての得点なので、これを繰り返せたら、あるいは練習で精度を高められたら、もう少し勝てるチームになるんじゃないかと希望の光が見えた内容でした。

いままでの試合で、いろいろな組み合わせを試したような気がしますが、我々は「レオ」と「慶」のボランチが一番安心して見ていられるように思えましたねぇ。

監督はどうしてもノリをサイドバックで使いたいんですかねぇ・・・良いクロスもあげたし、「あこで打つかい」というミドルシュートがあるなど攻撃に光るモノがあったのですが(これはあたりまえか)守備のほころびはいかんともしがたいモノがあったような・・・ノリを前で使うには、今のアルビは層が厚すぎるのかしらん。

2点目を奪われてから甲府さんは守備に徹底したので、かなりワンサイドに展開するようになって、ゴール前のごちゃごちゃからオウンゴール選手の出番でした。
同点になってからなお攻撃したのですが、こじ開けることが出来ず・・・悔しいドローでした。

しかしねぇ・・・副審がフラッグをコーナーに示しているのに、主審が試合をやめるかねぇ・・・ふつう、コーナーでの攻撃はやらせるんじゃありませんかねぇ。

勝てた試合を落としたような気持ちになったドローゲームでした。
今シーズンは本当に、本当にガマンの年だ。











 
| アルビ中毒 | アルビレックス | 17:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |