アレが世界一のサッカーかぁ
クラブワールドカップの決勝を、テレビ観戦ですが食い入るように見ていました。

サッカーを観戦するようになってから、「サッカーはミスをするスポーツだ」と耳にたこができるくらいに聞かされてきました。

確かに、ロングパスのトラップが大きくなってかっさらわれたり、ドリブルでボールに力が入りすぎ相手選手とすれ違いざまボールを持って行かれちゃったり、サイドチェンジのパスを絡め取られたり、遠目のシュートはほとんど高い軌道でゴール裏まで一直線に飛んでいく・・・なんてのは、日常茶飯事でしたので、あの言葉はとても説得力がありました。


ところが、バルセロナの選手達は、パスミスも、トラップミスも、ほとんどありませんでしたし、はたまたシュートミスも少なかったですね。

体はどれだけ、ぶれないように作り上げているのか・・・あれだけスピードを上げてドリブルを仕掛け、サントスの選手が足を出して止めようとしても転ばないんですよね。


流れるようにパスがつながり、画面の一方向に選手が一斉に走り出す・・・これが完成されたバルセロナのサッカーなのだ・・・と一人で興奮していました。

4対0というサントスにすれば屈辱的とも言えるスコアでしたが、テレビで見ている限り納得できるモノでした。


いつの日か、アルビがあのようなワクワクする試合をしてくれる日が来ることを・・・強く強く希望します。



行く人は発表がありましたが、来る人・・・なかなか発表がありませんねぇ。

それにしても、ヘッドコーチはまだですか?
| アルビ中毒 | サッカー | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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