ブルーの4万人・・・代表戦
代表戦が新潟で開催されるのは、本当に久しぶりでした。
おまけに、代表戦の前座試合がU−22のオーストラリアとのフレンドリーマッチという贅沢さに加え、代表戦のチケットでUー22の試合も見られる・・・ですよ。

まるで、「一粒で二度美味しい」(未だに、二度美味しい理由がわからないんですが・・)というグリコのようですよ。
アルビから、U−22に2人も入っていましたし、 A代表に東口が選出されていましたしね。これは、出かけずにはいられません。


天気は味方をしてくれず、残念ながら雨模様
オレンジのポンチョじゃ、まずいだろうな・・・と、透明ビニールコートを詰め込み、ユニは、悪いかなぁとは思いましたが、オシムさんの青いTシャツを引っ張り出して、着込みました。

さ、準備万端です。
駐車場は、各県ナンバーがそろい踏み・・・遠くは大阪もあったようで、やはり代表戦ですね。

観客層も、なんとなくいつもと違う方々がおいでになっているようで・・・キャピキャピとした、高校生か大学生か若い女性のグループが目につきました。

幾組かのグループから、写真を撮ってくれって声をかけられましたので・・・人畜無害というオーラがそこはかとなく漂っているんですね、我々には。

こんなパネルがズラーと貼ってありまして、記念撮影のメッカになっていました。


皆さんが着ているユニの背中は、圧倒的にウチダ、長友、遠藤、長谷部が多かったようですが、たまには中田、カズってのもありましたので、オシムさんでも悪くはないか・・・ウン

代表戦だけ観戦する・・・って方も多いようですが、一度アルビの試合を見においでになりませんか。


最後の最後で、ゴートクが離脱したとは・・・代表ユニのゴートクをスワンで見られなかったのは残念だけど、ま、フレンドリーマッチだからね。今は無理をする時じゃないよ。

Uー22の試合は、最初の入りは選手の動きが堅くて、あれよあれよで失点し「どうなることか」と思いましたが、前半ロスタイムに同点にしてからは、本来の動きを取り戻したかのようでした。
結果、3:1で日本の勝利
選手個々体格差は、圧倒的にオーストラリアの勝ちですが、サッカーって体格だけじゃないですからね。
動きのあるおもしろい試合でした。


さて、A代表戦
ペルーの大使館ががんばったのか、沢山の方から新潟に来ていただきました。


中には、間違えてホームゴール裏を買っちゃった方もいたようで、セキュリティの方から2階席のバックスタンドぎりぎりの席に案内されていました。(ま、バックスタンドにいた我々のすぐ脇でした)
「ココではペルーの応援は出来ません」と懇々と諭されたようで、U−22の時は、ペルーユニでにぎやかだった彼らも、代表戦が始まったら、上着を着て静かに観戦していました。

代表戦は、国歌斉唱など厳粛な始まり方は、独特の雰囲気があって良いですねぇ。
石井竜也さんの君が代を聞けるなんて、それこそ三度美味しい瞬間でした。


試合は、スコアレスドローでしたが、西選手がスタメンでしたし、長友選手が交代で入ったときの歓声のものすごさや、終盤の川島選手の神が乗り移ったかのようなセーブぶりなど、楽しみました。

そうですね。代表戦は、純粋にサッカーを楽しんだという感じです。

でも、物足りないのですね。
アルビの試合は、ワクワク感80%にドキドキ感15%、そしてピリピリする焦燥感が5%くらいあるのですが、その5%の焦燥感が、料理の香辛料のように効いているのです。
代表戦は、スパイスの足りないカレーのような感じでした。

それにしても、4万人弱のビッグスワン
この雰囲気を取り戻したいねぇ
| アルビ中毒 | サッカー | 15:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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