涙ぼろぼろの今季最終戦

JUGEMテーマ:サッカー

 

J2リーグの2019年シーズン最終戦

J2リーグは昇格プレイオフがあるため、試合数が多いにもかかわらず11月で最終戦が来てしまいます。(たしかJ1は後2試合残っていましたね)

 

新潟での最終戦と言えば、霙が交じる冷たい雨が降るかアラレが吹き付けるというのが相場でしたが、ココは関東かしらん?このピーカンはなに?という小春日和

 

ベテランの退団発表によって落ち込んだ気持ちも、「ノザがサブに入っているよ!」スワンに立つノザを見られるかも・・と、気持ちは下がったり、上がったりでのスタジアム入りでした。

 

Eゲート階段の踊り場から見たEゲート広場です。

テーブル席はまだ楽しんでいる人が多く、シーパス更新の行列はとぎれることなく続いて・・・このにぎわいもしばらくお休み

 

公式練習の最後のコールに退団が決まっている小川、ヨンチョルのチャントとコールがゆっくりとされて、ノザの番になったとたん涙腺が崩壊

 

もうね、涙でね「オ〜レ のざわようすけ、ゴール守る俺たちのヒ〜ロ〜 ヘイヘイヘイヘイ!」と歌いながら声は裏返るやら視界はかすむやら・・・でね。

 

2002年の昇格を逃したときのノザの涙や、2003年の最終節一つ前の福岡戦で負けて「今年も昇格できないんじゃないか」と不安に駆られたときに、「くいしん坊」でマルクスや秋葉が頭をバリカンで丸刈りにして、ノザも坊主になってみんなで寒くなった頭をなで回していたっけ・・・などなど、思い出すことがいっぱいで。

 

ゴール裏は、いろいろな段幕を掲げて感謝の気持ちを表せてくれて

 

新潟県すべての市町村がホームタウンになって・・・盛り上げたいですねぇ

 

そうだね。2020年こそJ1に昇格しなきゃ!

 

試合は最終節らしく、緊迫した展開になって・・・前半はスコアレス

 

アルビは、伸び代の大きな秋山が入って、ボランチの競争がますます激しくなりそうな感じです(今の戦力が残ってくれたら・・・のハナシですがね)

 

前半終了あたりの時、スマホで他試合をチェックしていた方が、柏が京都にとんでもなく勝っていて、「オルンガがハットトリックしてますよ」と。

 

後半にレオが得点したこともあって「オルンガは得点ランキングで3位ですしね、レオとはだいぶ差があるから得点王は揺るがないでしょう」・・などと楽観していました。

 

その後スマホを見る度に(大げさに言えば2分間隔程度で)柏の得点が増えていて、終わってみれば柏13:1京都という新記録じゃありませんか。

 

おまけにオルンガが8得点で、得点王に1点差まで追い上げるという、「あんたんところは、プレイオフの6位を掛けた勝負の試合でしょ!なにが起きたのサ 京都さん?」と、言いたくなりましたね。

 

ま、ひとんちのことはさておいて、アルビも詰めが甘くキーパーとの1対1をはずしまくるなど、まだ課題が摘み残ったなと思いました。

 

貴章がスタジアム中の声援を受けて入り、終了間際にノザがピッチに立つともうダメ

震える声で「ノザ〜〜ガンバレ〜〜」をつぶやくだけ

 

中盤にボールが行ったり来たりしている内に長い笛が吹かれ・・・今シーズン終了!

笛と共に、史哉がノザに駆け寄って抱きついたよ・・・それを見てまたダメ(タオルを顔に当てっぱなし)

 

 

シーズン終了セレモニーの頃の空は、オレンジと青のアルビカラーに染まって

選手が場内を一周するときには、日も落ちてプラネタスワンがすごくきれいでした。

 

周りの席は、ほとんどパスを更新されるようで「また来年!ここであいましょう!」と声を掛け合っていました。

来年こそ、ここでJ1昇格の喜びを爆発させたいものだと思います。

 

これからしばらくは、クラブの発表に一喜一憂することになりますな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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