最終戦を目前にいろいろとありますな・・・の2

JUGEMテーマ:サッカー

最終節を前に、今季でアルビを去る選手達が発表されています。

小川、ノザ、貴章、今日はヨンチョルが発表されましたね。

 

そうかぁ、来年はノザも貴章もいないわけだな・・と、ふっとため息がでて来ましたな。

 

二人とも、サッカー人生のかなりの部分をアルビで活躍してくれたので、次のステップを歩み出すまで新潟にいてくれるんじゃないかと、勝手に思っていただけに、気持ちが沈み込んでいます。

 

女性達に「ザワーズ」(ちなみに、野澤、宮沢、深沢選手だったよね)と言って騒がれていて、ノザが一番輝いていた時代を見ていたし、アルビの選手からサインをもらおうなんておこがましいと、気後れしていた我々が最初にいただいたサインがノザ

 

選手としても、吹雪の大分戦のやり直しを含めて2回のPKを、足1本で防いだスーパープレイは忘れられないよ。

新潟に残ってくれたらうれしいのにと、心から思います。

 

 

貴章は、柏から背は高いけど、エラク細っこい選手が来たねぇ・・と思っていました。


貴章が来たので、前から追いかけ回すという同じプレイスタイルを持っている上野優作さんが出され、なるほど選手の若返りってこういうことなんだな・・と、まだまだニワカなサポは目から鱗の思いでしたっけ。


運動量が抱負でスペースへの飛び出しがうまく、前線でボールを追いかけ回してくれる、その貴章のプレイスタイルが好きでした。

 

寺尾のくいしん坊で選手達が楽しく食事をしていて、サポも少し離れて食事をしていた時、貴章と仲良しの某選手は進められるままにビールを美味しそうに飲んでいたので、貴章にも進めたんだけど「いや、オレは飲まない」と・・・日本代表を目指す選手はちょっと違うなぁと思いました。

 

南アフリカのWカップに、最後の最後で選出された夜はお祭りでしたし、カメルーン戦で後半の40分近くでピッチに入ったときは、テレビにかぶりつくように見ましたよ。

 

Wカップが評価されて、ドイツのフライブルグに移籍が決まったときは、一人の青年のサクセスストーリーをそばで見ていられて、「サポって、なんと幸せなんだろう!」と思いましたモン。

 

ドイツから新潟に戻ってきてくれて、移籍してJリーグで活躍して、窮地に陥ったアルビにまた戻ってきてくれて・・・・今季はスーパーサブとしてすごい活躍で、来季もいてくれると思っていたんだけど・・・

新しい監督の構想に入っていないとかで、とても残念でなりません。

 

まだ、現役にこだわるようで・・・怪我なくプレイできたら良いなぁと思っています。

 

我々はアルビサポなので、思い入れのある選手を追いかけてそのチームのサポになることはありませんが、たえず「どうしているかなぁ」とアンテナを立て続けています。貴章の良いニュースが入りますように・・・。

 

明日は最終節

これでお別れの選手達に「また、どこかであいましょう!」と2階席から声をかけたいと思っています。

 

 

 

 

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