結果はちょっとびっくりだぁ・・・の、水戸戦

JUGEMテーマ:サッカー

 

今日で9月が終わります。

明日からは神様みんな出雲の国に行っちゃって、その辺の神社にはいなくなる神無月になりますねぇ。

そうかぁ、明日からは、消費税も上がってサイフは寂しくなるし、神様助けても言えないんだな。

 

ちょっとネガティヴに始まりました・・・。

毎年のことですが、水戸戦を見ながら「来年もこのメンバーで闘えたら、どんなに良いだろう」と思っていました。

そうはならない・・・ってことを、アルビサポなら覚悟は出来ていますがね。

 

 

前半4分のゴメスのおしゃれなヒールパスから、シルビーニョのふわっと浮かせてキーパーの頭ごなしの技ありゴールの後は、かなり攻め込まれ何度も「やられた!」と思いましたが、キーパーとバックスが体を張ってず〜と1点差でしのいでくれました。

 

 

「ザルビレックス」と揶揄された日々からの脱出だよなと思いながらも、このまましのげ!と念じていましたら、後半のロスタイムに入ったら至恩がPKゲット

 

至恩のあのフェイントをかけたスピードのあるドリブル突破は、終了間際になって疲れがたまっている相手のディフェンダーにとって「イヤだろうなぁ」と思いましたねぇ。

エリア内で足をひっかっけて、PK・・・この時点で勝負ありです。

 

キッカーが「ええ!レオナルドだよ」ちょっと不安感はありましたが、「なんだ、右側にも蹴れるんだ」と無難に決めてアルビ2:0水戸さん

 

完全に水戸さんも負けを覚悟したような感じで、あとは残り1分か2分を過ごすだけみたいになって・・・あっという間のカウンター攻撃です。

大きなスペースに新井が駆け上がり、柔らかいクロスでレオナルドに・・ヘディングしたボールは、仰け反ったキーパーの伸ばした手の先をぬけてゴール!

 

後半ロスタイムに2得点って・・・J1昇格した年のアウェイ柏戦を思い出しましたよ。


これで、ロスタイムに得点して勝つことを「ガタる」って言葉にしたいですねぇと、観戦のお仲間と話して浮かれました。

 

 

そのまま終了して「3:0で勝ったよ」とホッとしていたら、ピッチの上はなにやら緊迫した動きが・・・水戸さんの松井キーパーがゴールポストに激突した様子

 

見慣れた担架ではなく、首を固定する担架が運び込まれて、ざわつくスタジアム。

アルビゴール裏から松井コールが起き、水戸ゴール裏からも呼応して、スタジアム全体が拍手で松井選手を鼓舞して・・・救急車が入りますとのアナウンスに静まりかえりました。

 

水戸さんのツイッターで、「精密検査を受けて夜のうちに水戸に帰った」とお知らせがあってホッとしたところです。

 

アルビの選手も大人の対応で、勝利のセレモニーはきわめてシンプルに・・・負けたときとおんなじ

すばらしいクラブと選手達だなぁと心から思いましたモン

 

次節は、鹿児島さん

初のスワンにおいでいただきます。

収穫祭などのイベントが盛りだくさんのようです。新潟の秋を楽しんで行ってください。

 

 

 

 

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