すごい試合を見ちゃったなぁ・・・の、町田戦

JUGEMテーマ:サッカー

 

J2リーグ39節の町田戦は、アルビ2:0町田・・・で、アルビの勝利

これで、スコアレスドローを2戦挟んで9戦負けなしです。

 

この出来上がったチームをみて、「チームとして、良くここまで変われたモンだなぁ」と、しみじみと思いましたねぇ。

今なら、どのチームと対戦しても互角以上の闘いをしてくれそうな気がします。

 

町田さんとは、コンパクトに陣容を固め、縦に早くボールを動かすという、同じような闘い方をしてるようで、バックスタンドの2層から見ると、オレンジと白の選手がひとかたまりになっていて、まるでイワシの群れが固まりになって動いているような感じに見えました。

 

連敗していたときは、各選手がそれぞれ自分の一番良いポジションでボールを受けたがっているように見え、足下にボールが来るのを待っていましたが(待つなぁ!取りに行けぇ!と、どれだけ怒鳴ったことか)、今節は全く違いましたねぇ。

 

ディフェンダーは後ろからボールを奪い取りに走りロングのパスを前に供給し、中盤はセカンドボールを奪い取り、フォワードは前から追い回し果敢にシュートを狙う・・・で、前半こそ互角でしたが、それで町田さんは体力を削られたようで、後半はほぼワンサイドゲームになるほど試合を支配してくれました。

 

前節の京都戦で、90分走った後のアデショナルタイムにサチローが、京都のディフェンダーを振り切ってドリブルしてゴールを奪ったように、フィジカルがとても上がって来ているようで、全く走り負けていませんでした。

 

達也は献身的に走ってスペースを作ってくれていましたし、カウエとマサルはバランスを取りながらボールを奪い取り、河田と新太の距離感もすごく良くて、どちらがゴールするかとワクワクさせてくれましたし、川口がものすごく安定してきたし、センターバックの2人は、「机が人を作る」という言葉どおり実践経験を積むごとにアルビの壁になって来てくれています。

 

町田さんのポスト直撃のシュートなど危険な場面もありましたが、全体的には安心してサッカーを楽しんだ試合でした。

 

勝ち点を52までのばし(今季は50ポイントなんてとても行かない・・・って思ったと時もありましたっけ)14位まできました。

何とか一桁台まで行ってもらいたいモノですね。

 

 

このチームで来年も闘えたらなぁ・・・と、しみじみと思います。

そのためには、シーズンパスを同じ場所で更新し、新しいユニを買うぞ!・・・です。

 

シーパス更新にあたり、クラブが各会社の手数料負担をしないですむ方法は・・・直接申し込み直接支払うことだよと、この試合で一番の待機列が出来たのが、シーパス更新のテントでしたな。

少ない金額でも(クラブとすれば、チリも積もれば山になるのでね)、来年のアルビのためにと、雨の中ずぶ濡れになったサポさんの多いこと多いこと。

 

 

今日のオレンジトラックでは平畠さんのトークショー

 

毎年キャンプでお世話になっている高知県から高知龍馬PR隊の皆さんが来てくれました。

よさこい踊りの皆さんもいたのですが、龍馬さんの後ろ姿で・・・すみません

 

 

今日のヒーローは新太

1点目の豪快なシュートはすごかったですねぇ。

 

 

次節は、なかなか勝てずに苦しんでいるロアッソ熊本戦

今節は、スコアレスのドローで連敗をストップさせ、次節こそ勝つぞ・・とスワンに乗り込んできます。

こういうチームの恐ろしさは、身にしみています。

 

時は文化の日、いろいろな行事が重なって、参戦できない人が多く少数精鋭で参戦です。

 

 

 

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