勲さん 本当にありがとう!

JUGEMテーマ:サッカー

 

W杯の劇的惜敗の余韻がさめやらず(最後のフリーキックで、「よし!もらった!」と思っちゃたからねぇ)・・・もう一眠りしようと思ったんですが、アドレナリンが駆けめぐっているようで眠れません。

 

アルビサポとしては、あまりにデジャヴ感いっぱいの負け方で、我々なら「ガタッタ」と言うところですが、さすがのA代表「ロストフの悲劇」と名称が付けられたようで・・・・この負け方は「負けた!」と納得するまで時間がかかるんだよなぁ。

 

 

 

どうせ眠れないんだから・・・と、PCに向かって勲への感謝の気持ちなどを書くことにします。

7月1日の我が家は、いろいろと立て込んで、「て〜くまいへ〜ん」の歌をWの階段を駆け上がりながら聞きました。

 

サポのお仲間は、持っているだけの段幕とゲーフラを掲げるために、朝早くから集まってくださっていました。

本当に、ありがとうございました。

この写真は、試合終了後のバックスタンドで、「魂の勲」と「叫んでいる勲」の段幕はほぼセンターに掲げられていました。

 

入場者数は15,000人を超え、前日の水戸戦並でしたし、参加してくれた選手達は栃木からも来てくれて50人を超え・・・引退試合にこれだけ動員できるって、それこそ勲の功績ですね。

 

試合は、イサオフレンズとホンマフレンズで闘い・・・選手のプレイスタイルは変わらないので、「テラと慎吾の両サイドの駆け上がり」を久しぶりに見たなぁとか、勲の無回転シュートってすごいよなとか、神田センセイは「走れ!」とサポにいじられていたなとか、ファビはマジで体が動くじゃないか・・・などなど、見どころたっぷりでした。

 

なかにはずいぶんと体型が変わり(横にネ)、「あの選手はだれサ?」とプログラムの背番号を見ないとワカランという選手もいて、楽しめました。

そのプログラムの写真はねぇ・・・往年のをそのまま使っているモンだから、「いやあ!若い!」ってのが多くて、クロさん、秋葉さんなどは隔世の感がしますね。

 

ピッチの上では、勲と響の親子で一緒にプレイできたことや、アトムが選手と審判と立場は違っていても兄弟で同じピッチに立てたことなど、それぞれのドラマがあって何回もジ〜ンと来ました。

 

 

我々はアルビサポとして、ココロから応援できる選手がいて、その気持ちを語らう「くいしん坊」という場所があって、本当に豊かな時間を共有することが出来たことに感謝です。

 

そこにはいつも勲がいて、鉛筆のように細くっていじられっぱなしの若いときから、降格回避できた2012年のキャプテンとしてすごみを帯びた姿まで見られたことは我々の宝です。

 

勲さん!長い間楽しいサッカーを見せてくれてありがとう!貴方のボランチは日本一だと我々は思っていました。

 

最後に出された段幕に「本間勲これから共に歴史を刻もう」とあり、J1優勝を目標に我々も一緒に歩いていくよ。

ま、その前に早く一緒にJ1に昇格しようぜ!

 

 

お披露目された、ラッピングバス

 

 

サポのお仲間が、松本戦参戦してくれます。

今年のその方々のアウェイ勝率は10割です!

 

 

 

 

 

| アルビ中毒 | アルビレックス | 06:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 06:07 | - | - | - | - |









http://albi-huuhu.jugem.jp/trackback/315