勝利の雄叫びと、ソーセージに負けちゃった・・・千葉戦

JUGEMテーマ:サッカー

 

フクアリに着いたとき、周辺の変化にびっくりで「たしか、ここは砂が舞い込むスタジアムだったよね〜」「それにしても変わったねぇ」と話しておりました。

時がたつのは早いモノですねぇ・・・先回遠征時に、たしか駐車場だったところに大きな店舗が並んでいました。

 

 

我々が到着した時点での待機列は4列目(これでも朝7時半に家を出てるんですけど)、どんどんとアルビサポが流れていて待機列は7列目まで行きましたね。

どうやら2,700人のアルビサポが参戦したようで、メインは3ブロック、バックは1ブロックに閉じこめられ、ゴール裏の最上段は完全な立ち見状態でした。

 

 

試合は、アルビ2:1千葉の逆転勝ち

 

サッカーは、前半と後半でお互い別のチームかいと思うほどで、それほど攻められ方、アルビの攻め方が違っていましたね。

前半の失点も、後半の同点弾も逆転ゴールもすべてアルビのゴールに向かって・・・すべての得点をしっかり見られたなあという感じです。

 

この試合で逆転できたのは、「ホームの試合だ」と前半から飛ばした千葉さんの運動量が落ちたところで、貴章の前線からのハイプレスがものすごく効果的で、新太が試合後にコメントで「貴章さんがニアでつぶれてくれたので、飛び込んでうまく当たった。あれは貴章さんの引っ張りがすべてだ。」と言っていたように、高木と貴章が入った時点がターニングポイントでしたね。

 

 

これで、アウェイ観戦2試合で勝利!

いずれの試合も、ゴール裏で一体感を醸し出した雰囲気がすばらしく、特にアルビ側でのコーナーキックなどの時の声量は本当にすごいものがありました。

 

スタジアムの傾斜が大きいことや、全面に屋根がかかっているので声が反響し、まるで声の滝が流れ落ちているようで「アルビの選手は力になるだろうけど、千葉の選手はイヤだろうな・・・ああ!いい気分」と思いましたし「これをホームでやれたら選手の背中を押すことが出来るんだろうにな」と思いました。

 

 

 

千葉さんはさすがに歴史のあるクラブで、どんなにアウェイサポが押しかけようともびくともせず、必要なところに人が配置されているなどすばらしい運営でストレスがありませんでした。

 

蘇我駅はジェフ一色で、うらやましい限り・・・でも、これはこのクラブの特権みたいなモノだよな

 

 

フクアリは、椅子の背もたれがないことや座席の幅が狭すぎることを除けば、サッカー専用だけに大変見やすいスタジアムです。

だんだん前のめりになって応援していると、いつのまにか靴の半分が前に出ていて前の段に落ちそうになりましたモン

 

 

フクアリ参戦で大きな楽しみと言えば・・・「喜作」さんのソーセージ

場所取りをして、さあソーセージだと大きめのタッパーを持って行ってみたら、長蛇の列(ほとんどアルビサポ)・・・列がスタジアムにぶつかって折り返しているジャン・・・待機列整理まであと40分しかないジャン・・・無理ジャン・・・で、泣く泣く諦めました。

 

 

びっくりしたこともう一つ

ユニの色が蛍光色・・結構目立つねぇ

 

 

そして、ボランティアさん達のおもてなし

ありがとうございました。

この写真からはわかりませんが、花瓶のカバーの裏側が黄色なんですよ。

 

 

アウェイの2連戦参戦で、2連勝!・・・イエイ!

この勢いをホームに繋げたいモノです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| アルビ中毒 | アルビレックス | 11:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 11:34 | - | - | - | - |









http://albi-huuhu.jugem.jp/trackback/313