松本山雅戦・・・ドロー

JUGEMテーマ:サッカー

 

J2リーグ第2戦の松本山雅戦は、先制したのに追いつかれてのドロー・・・でした。

 

貴章のあのゴールは、高木の見事なクロスに貴章のへデングがどんぴしゃに合って、「今年は、こんなきれいなゴールを見られるんだねぇ」と周りは大騒ぎ。

 

スワンのピッチはあの大雪にも負けず(管理の方々の腕もピカイチなんです)きれいなグリーンで芝の長さがそろい・・おかげでパスがつながり、セカンドボールも拾えて、先制点も入り、2戦目にしちゃ悪くないじゃんと思っておりましたよ、ソリさんが動くまでは。

 

アルビの選手は最初からとばし気味だったのか、まだフィジカルができあがっていないのか、ソリさんが次々に打ってくる選手交代に対応できず、ずるずるとラインが下がり、さすが元セレソンのGKの動きやポストにも助けられて、「このまま無失点で行ってくれよ」と願っていた最後の最後に失点で・・ああ!もうちょっとしのげればなぁのドロー

 

つくづく思いますよ・・・反町さんは策士だなぁ

 

我々の席はE2の前の方なので、前半は左サイドがよく見えます。

安田の体を入れてのボールキープの技術のすばらしさに、「すげえ!レオシルバみたいだね」と声がでましたし、フィジカルが強いので、ハユマさんの存在を消しちゃってくれましたし、あの上がり下がりは見応えがありますねぇ。

 

そして高木クンの正確なクロス・・・今年は闘える武器がいくつも増えたんだなと感じることが出来ました。

 

チームとしての完成型に近づきつつあると思われるので、ルヴァンカップも含めたこのハードのリーグ戦を「一緒に闘える」と思わせてくれた試合でしたね。

 

 

 

ゴール裏が、ゲーフラまつりをやろうとしたりなど、いろいろとチャレンジしながら変化しようとしている感じを受けました。

努力に感謝して、できるだけ協力します。

 

ごめんなさい!

我々はエルビスの「テ〜クマイヘ〜ン・・・」が好きです!

 

 

スワンには、あちこちに大雪の残りがありました。

ピッチはこんな

2月18日のピッチの雪かきボランティアは600人ものサポさんが集まったんだそうです。

本当に感謝です。

 

コンコースは、3メートルを超すこんな雪山がアチコチに

スワンの屋根は雪がカーブから滑り落ちる設計になっています。

これだけたまっちゃうんですねぇ。

 

 

帰り道、真っ赤な太陽が沈んでいきました。

雲がオレンジに染まり、いつまでも見ていたいと思える風景でした。

 

 

 

 

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