エジプト旅行・・・17
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明日は鳥栖戦・・・3月は年度末進行やら行事が多くて、なかなかそろいませんでしたが、我が家はやっと全員で参戦できます。
それだけに、良い試合をして勝ってもらいたいなとココロから思っています。

もうちょっとですので、旅行記を書いていきたいと・・・

別の日のパーティでは、名物のベリーダンスらやスカートのようなモノをはいた男性が旋回するダンスなども見ましたが、動きが速いのと暗いなかでして写真が全部ぼけぼけで、ありません。
エンターテナーとしてとても楽しめました。

次の日の朝のルクソール神殿です。

桟橋のすぐ近くでした。

我々は密かに野望がありまして(野望かぁ)
ルクソール神殿の前にあるマクドナルドで、エジプトで食べられる「マックアラビア」を食べてみたいと。
もっと強い希望として、ルクソール店とシャルム・エル・シェイク店にあるマックのエジプト仕様のバスタオルを手にいれたい・・・がありました。

ただ、このツアーに参加するときに「個人行動はやめていただきたい」とまず釘をさされましたので、「この野望は無理だな」とあきらめました。

バスタオルは日本人だけに人気があったようで、観光客が激減したこともあって「今はないかも・・・」と言われたこともありましてね。
でも、自分の目でたしかめたかったなぁ。


ルクソール空港からエジプト航空でカイロに向かいます。

今回の旅行ではほとんどの空港で沖止めでした。

カイロ空港は、巡礼の季節が始まったそうで、ほんとうにごった返し

白い服を着ている方が、サウジアラビアのメッカに巡礼に行く方なんだそうです。

イスラム教徒の方にとってメッカ巡礼は、一生に一度は行かなければならないのだそうで、一族が盛大に見送りに来ているんだとか。
「大変誇らしいことなんですが、お土産などが大変なんですよ」と現地ガイドの方が話してくれました。


サウジに向かう飛行機と一緒になったようで、イミグレーションはもっとごった返していました。
巡礼も一種のツアーを組んでいるようでツアーリーダーに見事に横入れをされまして、我々の前に10数人のおばあさんの巡礼者が入りました。

ところがその方々は出入国カードを一切書いていないんです。
係員に突っ返されても、そこをじっと動こうとしませんで、あわてたイミグレ専用のアシスタントと現地ガイドの方が、聞き取りながら書いてやっていました。
もはや手伝うというレベルを超えていまして完全に代行ですね。(やってやらないと我々が全く進まない)

それを見ていた添乗員さんが「もしかしたらこの人達、書けないんかも」とぽつり


そんなこんなの大騒ぎの後、ラウンジでゆったりと・・・さすがにココは静かです。

この辺りは疲れて写真も、あらま、ないよ・・・でした。

いきなりドーハに飛びまして、今度はビジネスクラスラウンジです。

中東の方は、やっぱり水がおもてなしなんですね。
室内に池のような水場がありました。今回は3時間のトランジットで、飲み物をいただきながらアジアのような椅子でのんびりしました。

ドーハの夜景です。

窓越しなのであまりはっきりしませんが・・・
カタールは小さな国なので、アブラの富が国民の隅々まで行き渡っているようで・・・働いている人は、ほぼ出稼ぎの近隣の国々の方、食べ物や空港で売っているモノはすべて外国製
飛行機のサービスは享受しましたが、この豊かさは、うらやましいのか、うらやましくないのか・・・ちょっと考えました。

もう1回くらいつづくにします。









 
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