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けなげな花のつづきです
先日にU字溝と道路のアスファルトの隙間に生えた「ゆり」のハナシを書きましたが、そのつづきです。

我が家は、通学路にも面しているので、学校帰りの小学生に摘まれてしまわないように、はたまた、道路に車をとめる宅配便のお兄ちゃんに踏まれてしまわないように・・・と、ガムテープで目印をつけて見守っていました。

昨日から、その花が咲き始めました。


なかなか、かわいらしく「けなげだねぇ・・」と話しておりました。

そしてブログを見た友人が、この花は「高砂ゆり」だと教えてくれました。
名前のとおり台湾原産のようで、だからアスファルトの灼熱にも耐えることが出来たんですねぇ。

ところが、台湾原産と言うからには外来種で、どうやらワイルド系のようで、温暖化とともにどんどんと生育域を北上させているようですね。

日本のテッポウユリとの交雑もしているとかで、問題になっているようなユリなのです。

今盛んにおしべが花粉を作っていますが、このまま種を結ばせて良いモノか?・・・と悩んでいます。

それにしても、良く咲かせたよ!
やっぱり「けなげだ!」

 
| アルビ中毒 | 四季の生活 | 17:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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