価値あるドロー・・・の、ガンバ戦

連勝した山形戦は突発的な出来事があって、試合をやっている時間帯では、山形とは方向が180度違う場所で「地上波しか映りません」というテレビを見ていました。
 





試合内容はモバアルを握りしめていて、前半の圧倒した内容の時は、「これは行けるね」などと言っていましたが、後半の攻め込まれている様子は画面の文字を追ったり、ツィッターで状況を見るたびに、「うぅぅ・・」やら「アキャー」という声が出ました。

画面があればよいのですが、文字を読んで状況を想像するのは、今季の成績もあって「悪い方に、悪い方に・・」と、気持ちが行ってしまい本当に疲れ、試合終了後は「あぁ〜勝てたぁ〜」とソファにへたり込んでいました。

なんと言っても試合はやっぱり現地です!



ということで、ガンバ戦です。

平日のナイトゲームは何かと忙しく・・・・
我々年寄り夫婦は、金はなくとも時間だけはたっぷりあるのでいつでもOKなのですが、現役・子育て世代は時間のやりくりが大変で、出発したのが5時半過ぎ

仕事帰りの人間はスタジアムで合流し、コンコースにシートを敷いて急いで夕食(人数が多いので椅子では食事が出来ませんで・・・)
すぐさま「テイクマイヘ〜ン・・」が始まってしまい、あたふたと口にほおばっているうちに、割れんばかりの歓声とDJの「ゴ〜ル」の声・・・貴重なゴ〜ルを見損なったぁぁ

席について試合を見れば、あのガンバ相手にすごい試合をしているではないですか。

選手一人一人の、ボールへの執念がめらめらと燃えているような寄せ
ハイボールは絶対負けないという・・すごいジャンプ
その中でも慶の、ボランチとしての生長はめざましいものがありましたねぇ。レオがもう一人いるのかしらん・・・と思えるほどでした。

それでも、さすがのガンバ
後半早々に同点に追いつかれ、54分には「ヤット」さんにPKを決められ(さすが職人!守田の逆方向に流したワ)逆転されました。

今までのアルビだったら、これで万事休すになるところですが、セカンドステージに来てちょっと違い「あきらめない!」という雰囲気が選手の動きから見て取れます。

平日ナイトゲームにも拘わらず、19,000人入ったスタジアムの声も後押ししたんだろう・・と思える声援でした。


ハナシはちょっと変わりますが・・・
我が家では一人分をジュニアとの差額券を購入することが多く、当日券売り場に並びます。
この頃、当日券売り場の並びが尋常ではないんです。
それだけ、クラブは招待券をセーブして、入場券を購入していただく方針を取っているんだろうなと思いました。

それでも、平日でこの入りですよ・・・良きかな、良きかなです。


そして、60分に指宿のゴールで同点
それからはかなり押せ押せで、何回もゴールチャンスがあったんですがねぇ
2:2のドローで試合終了

勝ち点1を分け合いいましたが、松本さんが負けたので通年勝ち点21で並び、得失点差で15位で降格圏を脱出できました。
そんな意味では、価値あるドローでしたが、ホンネは「勝ち点3を取れた試合だったよなぁ」です。

次節は、全く勝てていない浦和さん
おまけにレオがお休みですが、この中断期間でなんとか裕紀の踏ん張りに期待したいところです。






 


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