去る人、そして来てくれる人
主力が抜かれる傾向に歯止めがかからない・・・一昨年のオフにエルゴラの蹴球風見鶏でアルビくんが「オフは不安でちょうど良い」と腕を組んで(イヤ、羽を組んで)言ってましたが、今、まさにその心境です。

シーズン終了後にヤンツーさんが「現状戦力の維持、そして補強を」との主旨の発言をされていましたが 、フロントはその期待に応えることができているのでしょうか?・・・かなり不安ってば不安です。

ま、コレは、貧乏クラブのアルビのサポである限り、毎年毎年感じなければならないことカモ・・・

でも、もうすぐなんですよ。ユースからの昇格する選手が増え、クラブが目指している育成型のチームの姿を見られるのは。

正月3日の新潟日報の若手選手4人の写真を見ながら、「武蔵はもう主力だよな」とか「ノリが一段とたくましくなっているようだねぇ」とか「川口くんは年代別だけど、代表の青ユニを着てるんだよね」など、そして帝京長岡高校のサッカーを見ながら「あの14番小塚くんが、アルビに入るんだねぇ」と話をしていました。

そうです!もう少しなのです。
アルビ印で育った選手が、主力としてピッチをかける姿が見られ、オフは契約更新が続く時代の到来は。


それまでは、出て行く選手の後ろ姿を歯ぎしりしながら見送りますワ

出て行く選手のコメントを見れば、「選手生命が長くないサッカーでは、彼にとって今がチャンスだよな。本当に無理もないことだよなぁ」と思いますし、同調する気持ちも大いにありますが・・・一サポーターとしては「出て行っちゃうのかぁ」としか思えません。


クラブからは、年末年始の休暇に入ります・・・とメールが来ていたにもかかわらず、31日まで「ミシェウの契約満了」、「完全移籍加入のお知らせ」があり、年明けには「レンタル加入のお知らせ」などが続いていました。

クラブの中の方々が正月返上で契約の詰め、広報の原稿などに奔走されている様子がわかります。

例年になく、加入の発表の報道が早いのは、もうすぐ大揺れになる発表があるから・・・などと、うがった見方をしてしまいそうで、かなり曲がった根性になりつつありますねぇ。


毎年、毎年、「0からの出発」と言われるくらいに、チームを一から築き上げなければならない状況に陥っています。また今年もそうなんでしょうかねぇ。

ケンゴが戻ってきますし、武蔵とのツートップは破壊力抜群になりそうです。

センターバックは崩壊状態ですが、「鍛えてくれ」と送り込まれた選手がいますので、「ウチはセンターバックを育てるのはうまいですよ、あれだけ攻め込まれりゃ、うまくもなりますって・・・」と自虐ネタで応戦します。

ブラジルで年代別代表に選ばれたボランチも来ますし・・・監督の手腕はピカイチだし・・・と無理にでも明るい方だけみながら、まだ続くかもしれない流出劇をみています。
| アルビ中毒 | アルビレックス | 11:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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