奇跡の大逆転に向けて・・・仙台戦

仙台様におかれましては、優勝がかかっている試合
アルビは負ければ即降格という、大手がかかっているような案配
きわめて対照的な事情を抱えたチームの激突でした。


本当にサッカーが好きな人ならば、倍額出しても見たいような試合だと思いますが、それぞれの事情によってソールドアウト・満席でした。(ま、アルビサポも2,000人ほど貢献してますが・・・)


それにしても、ものすごい声が出て、一体感と気迫がみなぎっていたゴール裏でした。


そしてフラッグの波


フラッグ大作戦は聞いていたので、アルビの小さなフラッグは用意していたのですが、オレンジとブルーのフラッグを貸していただき、波に入れさせていただきました。


スポンサーでもある新潟日報さんを動かした「メディアキャンペーン」や選手の度肝を抜いた「史上最大の入り待ち」や「フラッグ大作戦」と、最大の危機に直面した、アルビサポの底力はものすごいものです。


この大きなうねりの端っこに、入れていることが我々の誇りです。


とにかく、試合内容はしびれました。
パスを足下でもらおうとしないでボールへ早く寄せるためセカンドボールが拾える。
センターバックの2人の安定感は抜群でしたし、押されている場面でも集中して守って得点を許さない。


一進一退には見えましたが、その一進は良くても一退が恐ろしく、拍手で手が真っ赤、ノドはヒリヒリ、顔は紅潮してほほに手を当てると熱を持っているように熱いし、胃は捩られているんじゃなかろうかと・・・そして心臓が飛び出すんじゃなかろうかと。


ジンスの得点の後の、怒濤の攻撃を受けたときは、特に恐ろしく・・・とうとう、いたたまれないような気持ちになって、2回ほどトイレに手を洗いにエスケープしました。(へたれなサポですねぇ)


川崎戦で負けたときは「これまでかぁ」と思ったのですが、この仙台に勝てたことは、大きな大きな勝利です。
ガンバさんが分けて神戸さんが負けたことによって、残留争いは最終節までもつれました。



ここからですよ!「奇跡の大逆転」を後押しするのです。 

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