けなげな花のつづきです
先日にU字溝と道路のアスファルトの隙間に生えた「ゆり」のハナシを書きましたが、そのつづきです。

我が家は、通学路にも面しているので、学校帰りの小学生に摘まれてしまわないように、はたまた、道路に車をとめる宅配便のお兄ちゃんに踏まれてしまわないように・・・と、ガムテープで目印をつけて見守っていました。

昨日から、その花が咲き始めました。


なかなか、かわいらしく「けなげだねぇ・・」と話しておりました。

そしてブログを見た友人が、この花は「高砂ゆり」だと教えてくれました。
名前のとおり台湾原産のようで、だからアスファルトの灼熱にも耐えることが出来たんですねぇ。

ところが、台湾原産と言うからには外来種で、どうやらワイルド系のようで、温暖化とともにどんどんと生育域を北上させているようですね。

日本のテッポウユリとの交雑もしているとかで、問題になっているようなユリなのです。

今盛んにおしべが花粉を作っていますが、このまま種を結ばせて良いモノか?・・・と悩んでいます。

それにしても、良く咲かせたよ!
やっぱり「けなげだ!」

 
| アルビ中毒 | 四季の生活 | 17:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
迎春



     迎 春

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます


今年も二人で元気に、J1に残留できたアルビレックス新潟を応援していきたいと思っております。



アルビレックスは相も変わらず、主力が抜かれるという傾向に歯止めがかかりませんが、それでも、ココが好きでココでプレイしたい・・・という選手がいてくれますし、来てくれます。

我々は、アルビレックスというクラブでプレイをしてくれる選手達を、応援していきます。

| アルビ中毒 | 四季の生活 | 01:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
まだ気持ちが落ち着きませんが・・・久しぶりに書きます

未曾有の大震災に遭われた方々に、心からお見舞い申し上げます。

新築なったばかりのようの家が波になぎ倒されたり、道路と思われるところに大型の船が流れている映像を見ながら「これは現実のことなんだよな、映画じゃないんだよな」と何回もつぶやきました。

あの波の下に、いっぱいの喜びと生活があったんだと思うと、一面に平らになってしまった地面と所々の瓦礫の山の惨状に言葉がありませんでした。

幸い宮城県に住む友人の無事が昨日確認されて、ほっとしているところです。


当方は家事応援で浦和におりまして、マンションの4階で地震に遭いました。
とっさにニュージーランドのビル崩壊が頭をよぎりまして、コートに片手をつっこんだまま、おチビの手を引いて階段を駆け下りました。
周りは赤ちゃんをだいて靴下だけで(足袋はだしですね)逃げてきた方などがいて、騒然とした雰囲気で、植え込みの高い木がいつまでもいつまでも揺れていました。

マンションでは棚からものが落ちたり、ガスの安全装置が働いた程度でしたし、テレビも東京の混乱ぶりを放送していたので、東北の沿岸を大津波がおそっていたなどは、しばらくわかりませんでした。

その日の夜は、東京の交通網が機能しなかったので、帰れない家族がいたり、余震が続いたりと心細い夜でしたが、サポリンの皆さんからのコメントに勇気づけられました。

立ち往生した新幹線の高架から降りて歩いている方をみながら、動き出した上越新幹線で帰宅しましたが、「修羅場から逃げ出した」ような、後ろめたい気持ちが抜けきれません。

いまはなにが出来るかと考えても、募金くらいしか思いつかないのが残念です。



Jリーグは、3月中のすべての試合の延期を決定しました。
現時点のこの決定はきわめて良識的であって、このブログはサッカー協会の決定を心から支持するものです。

確かに、スポーツには「勇気づける」というすばらしい効果がありますし、中越地震を経験した新潟県民なら、そのことは身をもって知っています。

しかし、それも震災の対応が一段落して、ライフラインもある程度回復したり、仮設住宅が建ち始める時点でのハナシだと思います。

福島の原発があのような状態で、被災地では灯油もガソリンも不足していて、おまけに、日本各地で計画停電しているときに、スポーツ興業をやる意味が全く理解できません。

野球のセリーグはなにを考えてるんじゃい・・・と

野球人は野球で被災地を励ますんだという建前を前に出しながら、球団は選手よりも世論よりも経営第一だよ・・・というホンネが透けて見えていますよ


原発に関しては、本日が「制御できるかどうかの山場である」との報道がされています。
少なくとも「安全である」という神話が完全に崩壊したことは確かです。

モンスターを制御できると思っていた方々、地震があったら原発の敷地に逃げ込めと豪語した方々は、地震列島の日本で材料運搬に便利なように、海に面して建設したのですから「想定外の大きさの地震と津波」という文言で片付けていただきたくありません。

今はただ「東電ガンバレ!」

| アルビ中毒 | 四季の生活 | 12:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
明日から小旅行
昨年の暮れ近く、長くつきあっているある通販の会社から「思い出旅行プレゼント」というパンフレットがカタログと一緒に入ってきました。

なんでも、思い出に残っている旅行のエピソードなどを書いて送ると、抽選で3組に「その旅行を再現します」という企画だそうで。

それならば、ひとつがんばって書いてみようかと、A41枚にいろいろなエピソードを書き連ねて応募しました。

ハイ!今から40年前の新婚旅行です。

肝心の思い出はかなり薄れていたので、押し入れからアルバムのほこりを払って取り出し、 写真をめくると「あの伊勢エビは美味しかった」などと思い出がどっと出てきて、ま、書くことがいっぱいで・・・・やっとA4に納めたくらいでした。

そしたら、なんと「旅行が当たった」のです。
会社の方のハナシでは、宝くじ並だったそうで・・・それなら宝くじが当たっても良さそうなモンだけどネ


そんなことで、明日から伊勢〜南紀の方面を回ってきます。

え?つつましい新婚旅行ですか?・・・・そのとおりです。

その頃でも、すでに新婚旅行のトレンドは、宮崎の青島から鹿児島の指宿あたりに移っていました。
その後、沖縄からハワイ、グァムへと流行は移り・・・今などは、ヨーロッパのグランドツアーですもんね。

その頃でもつつましい旅行だなぁと思っていましたが、何しろ先立つものが先立たなかったもので・・・



クーポン類もすべてそろい、荷物もバックに詰めたし、今は、遠足前の小学生の気分でウキウキしています。
だって、熊野那智大社では40年前の旅行では関心がなかったヤタガラスにも会えそうで、とても楽しみです。


あとは、ひたすら天候を祈るばかり
だって、新潟空港からセントレアだよ
滑走路はツルツル、飛行機はボンバルディア・・・で恐怖体験の2乗の予感
| アルビ中毒 | 四季の生活 | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
くしゃみ・・・そして、目がかゆい
毎年、これからの季節が憂鬱です。

十数年前から花粉のアレルギーで、朝起きてから10時頃まで、くしゃみと鼻水に悩まされています。

そんなことで、眠るときから使い捨てマスクを手放せない状態です。

おまけに、去年あたりから、目がかゆくてかゆくて・・・という症状が追加になりまして、頭がボ〜としているのに加え、まぶたがはれぼったく熱を持って、ホントに踏んだり蹴ったりとはこのコトだよと思っています。

去年の猛暑の影響でしょうか、今年は少し早いような気がしますね。
もう耳鼻科に眼科のはしごをしています。

今年は、猛烈に杉の花が咲くんだそうで・・・ああ!恐ろしい!



アルビレックスの選手達は高知で、フィジコにしごかれているようですが、新潟の空の下にはいないのかと思うとちょっと寂しくなっていますね。

毎年のことだけど、オフは張り合いが無いなあ

| アルビ中毒 | 四季の生活 | 16:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |