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サッカーJリーグはしばらくお休み・・・仕方がないな

JUGEMテーマ:サッカー

サッカーJリーグは、次節から3月15日までの公式戦がすべて延期されるとのこと

 

中国から拡散された新型肺炎のウィルス

日本でも主に春節でおいでになった方々やクルーズ船から、観光の目玉場所に感染が広がり、ココ2〜3週間が押さえ込めるかの勝負時とかで、各方面に協力が求められ・・・の結果のようです。

これは、受け入れざるをえませんな。

 

開幕戦ではほとんどの方がマスクをしていましたし、高速のパーキングエリアでは「これでもか」というくらいに手を洗いましたし、アルコールジェルをみれば使い、食べるときは必ずアルコール綿で消毒しての遠征でした。

そんなことで群馬の湿度が低いこともあって、手がガサガサに・・・。

 

スタジアムは、ふきっさらしでウィルスは飛んで行っちゃうでしょうが、コンコースやトイレなどかなり人と人の距離が近いですしね。

 

新型肺炎の感染力は強いようなのですが、発症しても軽症の方が多いようで、日本人のサガで微熱ならば仕事にも行きますし、約束した旅行にも行っちゃってますしねぇ。

 

この新型肺炎の恐ろしいところは、まだ特効薬がないってことですよね。

インフルエンザだったら、タミフルやらリレンザ等々、診断されてすぐ飲んだり吸入したりすれば、まず悪化することなく体の苦しさも少なくなって、テレビやら読書でランランの家籠もりの1週間を楽しむんですが。

 

新しい薬の開発って、そう簡単にはできないけれど・・・なんでも新型インフルエンザの薬をためしているとか

 

こんなことにならなければ知らなかったこと、「日本は新型インフルエンザの薬を200万人分備蓄している」・・・日本って国は、災害に対する備えってすごいんだよな。

 

この新型肺炎ウィルスの拡散のニュースを見ながら、「小説・復活の日」を思い出しているのは我々だけかしらん。

 

 

 

| アルビ中毒 | アルビレックス | 11:36 | comments(0) | - | - | - |
新太が今季初ゴール・・・で、開幕戦勝利!

JUGEMテーマ:サッカー

 

サポのお仲間の車でまだ暗い時間帯に新潟をでて、行ってきましたJ2リーグ開幕のザスパ草津戦

 

アルビ3:0ザスパ草津さんで勝利!

 

開幕戦を勝って始まるシーズンってあんまり記憶にないんですが・・・と、浮かれているアルビ中毒です。こんにちは

おまけに無失点で得点が3!(得点が3点ですよ!)・・・サポの皆さんは、J1昇格シーズンの2003年の開幕大宮戦を思い出しておられる方も多かったようで。

 

新潟を出るときから強風で「今日は上州名物のからっ風を体験することになりそうですな」や「この風が試合を左右しなきゃいいんですがね」などと話ながら約3時間のドライブでした。

 

9時半頃河川敷の駐車場に着いたら、数台分しかスペースがなくほとんどが新潟・長岡ナンバー

メイン自由席の待機列はすでに100m位でほとんどオレンジ、すぐ後ろにザスパのサポさんたち「ものすごいアルビサポの人数だよ、早くおいで」と電話していました。

 

待機列がすさまじかった割に入場はとてもスムーズで(あれ!手荷物検査がなかったような気が・・・)、「アルビサポは右に進んで〜」と声をからして誘導してくださったスタッフのおかげでアウェイ側にかたまり、それでも入りきれないアルビサポはホーム側にもばらけ、そこからもチャントが響くという、ホームゲームのような雰囲気を醸し出していました。

 

前評判では完全満席でしたが、バックスタンドホーム側に空席がみられ11,000人強の入場者で、歴代3位とか

サスパさんはJ2昇格を祝うレジェンドが駆けつけたり、国家独唱や知事さんの言葉があったりと盛り上がっていましたねぇ。

 

「いよいよ開幕だ」とテンションが高まり、ドキドキしてきます。(年齢は関係ないのです)

 

からっ風です。空は青空、白い雲がすごい勢いで流れていっていました。

危険防止のため大きなフラッグ、ゲートフラッグ、段幕は禁止、広告のボードはすべて倒してありました・・・が、それでも風に飛ばされ、ハーフタイムにすべて撤去されました。

 

キックのためにおいたボールが動いていくという風の中での試合です。

アルビの前半は風下・・・風上で優位のザスパさんは体力のある前半で得点するぞという作戦ですな。

それでも風を読み切れなかったようで、風に乗りすぎたクロスには合わず、シュートもかなりのスピードでゴールラインを割るなんてことが続いて前半は0:0で折り返し

 

ここで目を奪ったのがキーパー小島

向かい風を計算して、選手の頭のちょっと上を通りサイドハーフにぴったりとあうフィードを見せてくれました。

こんな風の中で、「こんなぴったりと選手に会うキックを蹴れるキーパーなんて東口以来だよ」と周りのサポさんとどよめきましたね。

 

前半からマイケルとマウロのセンターバック2人の守備がすんばらしいのでサイドバック2人が駆け上がれるし、ボランチの底のゴンサロが安定して秋山が前目に出られるしパスも配球できるし、ロメロ フランクは「前にいた時とは違うねぇ」というほど動き回り、シルビーニョは責任感いっぱいで走り・・・で、ボールも人も走りとても楽しいサッカーです。

 

守備が安定していて、風下の前半もそれほど怖くはなかったですね。

 

後半は優位の風上・・・今度は風を使えますが、ガチガチにゴール前を固めてポンとロングボールを蹴って、フォワード走れのサッカーをやっていないので、それほど風が優位には思えませんでしたな。

 

後半はアウェイゴール裏に向かっての攻撃で、何回も「こぉ〜い!来い!」と叫ぶことが多くなって得点のにおいがただよい、82分に堀米のフリーキックの跳ね返しを新太がボレーシュートでネットに突き刺し・・・アルビまつりの始まりです。

 

その4分後にファビオのシュートのクリアを新太が真ん中に走り込んだロメロフランクにパス・・・で豪快に叩き込んで2点目

 

ここからゴール裏は「アイシテルニイガタ」を歌い出し、ザスパサポの声が聞こえなくなった2分後、アルビのゴール前からポンと縦パスが入り、それこそ風の影響で落下地点がのびちゃって、走りだしたファビオが片手でザスパの選手を押さえて抜け出して、そのままゴール!

アイシテルニイガタからファビオコールへ、そして「蹴散らせ」チャントへなだれ込むなんて・・・ああ!しあわせ!

 

その後、得点こそ奪えませんでしたが、本間至恩のものすごいドリブルの駆け上がりをみたりと持ち味を堪能させてもらいました。

 

で、そのまま勝利!

 

楽しいパスサッカーと、選択肢としてのカウンター攻撃の両方見られて、守備は安定したし攻撃のバリエーションも増えたしと、明るいシーズンになるかな・・とちょっと思っています。

 

まだ1試合だし、選手達もまだまだ課題があると言っているので、これからの伸び代を楽しみにしています。

 

 

 

ザスパ名物の湯もみ娘さん達

新型コロナウィルスの影響でマスク姿ですね。

新潟での試合でもぜひおいでください。

 

河川敷駐車場に咲いていた桜(彼岸桜でしょうか、ピンクが濃かったです)

さすがにソメイヨシノはつぼみが固かったですが、やはり春が早いですねぇ

 

風は冷たく強かったですが、日のさす場所ではポカポカと暖かかく、ザスパさんの運営もスムーズだったし、何よりも勝ったしねぇ・・・で、楽しい遠征でした。

乗せて行ってくださった、サポのお仲間に感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| アルビ中毒 | アルビレックス | 11:47 | comments(0) | - | - | - |
春です!そろそろ冬眠からさめなきゃね

JUGEMテーマ:サッカー

 

大変ご無沙汰しております。(だれも読んでいなくても、読んでくれる方がいるという前提で・・・まずはご挨拶から)

 

最終戦以来3ヶ月近く更新しておりませんでした。

体調を崩したわけでもなく、ちゃんとお正月も過ごしましたしアルビの激励会にも参加したのですが・・・ブログって手をつけないと、いつの間にか時間が過ぎていくモノなんですね。

 

その間アルビは、いつものように選手の移動が激しく、最後まで更新してくれるのかとハラハラした選手がいたり、契約更新した選手がキャンプでいなくなったり、再契約してくれた選手がいたりと、ツイッターやホームページをみるのが怖い・・・状況がありました。

 

キャンプのレポートやキャンプを見に行った方のブログをみると、大昔の鈴木淳監督の時のようにボールも人も動くサッカーのようで「見ていて楽しい!」と言っておられて、開幕が楽しみになっています。

 

ただこのサッカーは、選手の体にしみこませるにはちょいと時間がかかるような気がしますでね。(鈴木さんの時も辛抱したモン)

開幕から破竹の勢いとは行かないかもですが、「なれるまでガマン、なれるまでガマン」と呪文を唱えながら応援することにします。

 

勝てないからと言って、「勝てなきゃ意味がないだろ」「勝てるサッカーをしろよ」とは言わないように、しばらくはサポもガマンです・・・よ。

 

開幕戦は参戦します。

新型ウィルスがちょいと気になりますが、アルコール綿などを持参して防衛しますワ

 

何でもアウェイゴール裏が秒殺で売り切れたとか・・・草津さんは初めて前売りだけで満席だとか・・・なにかと話題が豊富ですが、昇格して波に乗っている草津さんに新しい戦術がどれだけ通用するか、楽しみです。

 

庭の椿です。

新潟も春になりつつあります。

 

| アルビ中毒 | アルビレックス | 12:18 | comments(0) | - | - | - |
田中達也さん、今まで本当にありがとう!

JUGEMテーマ:サッカー

 

これだけ放置しているブログで、1日に2回の更新ってはじめてじゃないかと思っていますが・・・ちょっとだけ書きたくて

 

最終戦のあと、サポのお仲間と打ち上げをしました。

そのときに「達也も満了らしいですよ」と聞かされて・・・「いやあ、でも、これだけ貢献した選手にお別れの機会をやらないって、ことはないでしょ。達也は大丈夫なんじゃないですか?」と反論したんですが、ご本人の希望だったらしく今日の発表となりました。

 

かなり落ち込んでいます。

2013年に加入してくれた時は、「Mrレッズと言われて有名だけど、怪我がちの選手だよね」と、どこまでやってくれるのか、新潟のプレイスタイルに合うのかと懐疑的な気持ちでいました。

 

開幕のセレッソ戦で、縦横無尽に駆け回り、スペースを作ってくれ、空いたと見れば飛び込んで・・・ああ、これがオシムさんのいう「水を運んでくれる選手」と言うことなんだなと本当に応援したいと思いました。

 

それから7年間、本当の戦力として闘ってくれたことに、心から感謝します。

 

あのうるさい(にぎやかな)レッズサポが、達也を見に新潟まで来てどちらのユニも着られずにバックスタンドで、達也にだけ密かに拍手している姿を何回も見まして、本当に好かれていた選手なんだと思いましたモン。

 

もしかしたら、J2が3年目になることでとても貧乏になり、選手を放出しなければ・・・なのかもしれませんが、精神的にも戦略的にも大事な柱が何本も抜けたようで不安です。

 

田中選手は、まだ現役にこだわるようで・・・新しい道が明るいことを願っています。

 

 

 

| アルビ中毒 | アルビレックス | 18:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
涙ぼろぼろの今季最終戦

JUGEMテーマ:サッカー

 

J2リーグの2019年シーズン最終戦

J2リーグは昇格プレイオフがあるため、試合数が多いにもかかわらず11月で最終戦が来てしまいます。(たしかJ1は後2試合残っていましたね)

 

新潟での最終戦と言えば、霙が交じる冷たい雨が降るかアラレが吹き付けるというのが相場でしたが、ココは関東かしらん?このピーカンはなに?という小春日和

 

ベテランの退団発表によって落ち込んだ気持ちも、「ノザがサブに入っているよ!」スワンに立つノザを見られるかも・・と、気持ちは下がったり、上がったりでのスタジアム入りでした。

 

Eゲート階段の踊り場から見たEゲート広場です。

テーブル席はまだ楽しんでいる人が多く、シーパス更新の行列はとぎれることなく続いて・・・このにぎわいもしばらくお休み

 

公式練習の最後のコールに退団が決まっている小川、ヨンチョルのチャントとコールがゆっくりとされて、ノザの番になったとたん涙腺が崩壊

 

もうね、涙でね「オ〜レ のざわようすけ、ゴール守る俺たちのヒ〜ロ〜 ヘイヘイヘイヘイ!」と歌いながら声は裏返るやら視界はかすむやら・・・でね。

 

2002年の昇格を逃したときのノザの涙や、2003年の最終節一つ前の福岡戦で負けて「今年も昇格できないんじゃないか」と不安に駆られたときに、「くいしん坊」でマルクスや秋葉が頭をバリカンで丸刈りにして、ノザも坊主になってみんなで寒くなった頭をなで回していたっけ・・・などなど、思い出すことがいっぱいで。

 

ゴール裏は、いろいろな段幕を掲げて感謝の気持ちを表せてくれて

 

新潟県すべての市町村がホームタウンになって・・・盛り上げたいですねぇ

 

そうだね。2020年こそJ1に昇格しなきゃ!

 

試合は最終節らしく、緊迫した展開になって・・・前半はスコアレス

 

アルビは、伸び代の大きな秋山が入って、ボランチの競争がますます激しくなりそうな感じです(今の戦力が残ってくれたら・・・のハナシですがね)

 

前半終了あたりの時、スマホで他試合をチェックしていた方が、柏が京都にとんでもなく勝っていて、「オルンガがハットトリックしてますよ」と。

 

後半にレオが得点したこともあって「オルンガは得点ランキングで3位ですしね、レオとはだいぶ差があるから得点王は揺るがないでしょう」・・などと楽観していました。

 

その後スマホを見る度に(大げさに言えば2分間隔程度で)柏の得点が増えていて、終わってみれば柏13:1京都という新記録じゃありませんか。

 

おまけにオルンガが8得点で、得点王に1点差まで追い上げるという、「あんたんところは、プレイオフの6位を掛けた勝負の試合でしょ!なにが起きたのサ 京都さん?」と、言いたくなりましたね。

 

ま、ひとんちのことはさておいて、アルビも詰めが甘くキーパーとの1対1をはずしまくるなど、まだ課題が摘み残ったなと思いました。

 

貴章がスタジアム中の声援を受けて入り、終了間際にノザがピッチに立つともうダメ

震える声で「ノザ〜〜ガンバレ〜〜」をつぶやくだけ

 

中盤にボールが行ったり来たりしている内に長い笛が吹かれ・・・今シーズン終了!

笛と共に、史哉がノザに駆け寄って抱きついたよ・・・それを見てまたダメ(タオルを顔に当てっぱなし)

 

 

シーズン終了セレモニーの頃の空は、オレンジと青のアルビカラーに染まって

選手が場内を一周するときには、日も落ちてプラネタスワンがすごくきれいでした。

 

周りの席は、ほとんどパスを更新されるようで「また来年!ここであいましょう!」と声を掛け合っていました。

来年こそ、ここでJ1昇格の喜びを爆発させたいものだと思います。

 

これからしばらくは、クラブの発表に一喜一憂することになりますな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| アルビ中毒 | アルビレックス | 11:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
最終戦を目前にいろいろとありますな・・・の2

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最終節を前に、今季でアルビを去る選手達が発表されています。

小川、ノザ、貴章、今日はヨンチョルが発表されましたね。

 

そうかぁ、来年はノザも貴章もいないわけだな・・と、ふっとため息がでて来ましたな。

 

二人とも、サッカー人生のかなりの部分をアルビで活躍してくれたので、次のステップを歩み出すまで新潟にいてくれるんじゃないかと、勝手に思っていただけに、気持ちが沈み込んでいます。

 

女性達に「ザワーズ」(ちなみに、野澤、宮沢、深沢選手だったよね)と言って騒がれていて、ノザが一番輝いていた時代を見ていたし、アルビの選手からサインをもらおうなんておこがましいと、気後れしていた我々が最初にいただいたサインがノザ

 

選手としても、吹雪の大分戦のやり直しを含めて2回のPKを、足1本で防いだスーパープレイは忘れられないよ。

新潟に残ってくれたらうれしいのにと、心から思います。

 

 

貴章は、柏から背は高いけど、エラク細っこい選手が来たねぇ・・と思っていました。


貴章が来たので、前から追いかけ回すという同じプレイスタイルを持っている上野優作さんが出され、なるほど選手の若返りってこういうことなんだな・・と、まだまだニワカなサポは目から鱗の思いでしたっけ。


運動量が抱負でスペースへの飛び出しがうまく、前線でボールを追いかけ回してくれる、その貴章のプレイスタイルが好きでした。

 

寺尾のくいしん坊で選手達が楽しく食事をしていて、サポも少し離れて食事をしていた時、貴章と仲良しの某選手は進められるままにビールを美味しそうに飲んでいたので、貴章にも進めたんだけど「いや、オレは飲まない」と・・・日本代表を目指す選手はちょっと違うなぁと思いました。

 

南アフリカのWカップに、最後の最後で選出された夜はお祭りでしたし、カメルーン戦で後半の40分近くでピッチに入ったときは、テレビにかぶりつくように見ましたよ。

 

Wカップが評価されて、ドイツのフライブルグに移籍が決まったときは、一人の青年のサクセスストーリーをそばで見ていられて、「サポって、なんと幸せなんだろう!」と思いましたモン。

 

ドイツから新潟に戻ってきてくれて、移籍してJリーグで活躍して、窮地に陥ったアルビにまた戻ってきてくれて・・・・今季はスーパーサブとしてすごい活躍で、来季もいてくれると思っていたんだけど・・・

新しい監督の構想に入っていないとかで、とても残念でなりません。

 

まだ、現役にこだわるようで・・・怪我なくプレイできたら良いなぁと思っています。

 

我々はアルビサポなので、思い入れのある選手を追いかけてそのチームのサポになることはありませんが、たえず「どうしているかなぁ」とアンテナを立て続けています。貴章の良いニュースが入りますように・・・。

 

明日は最終節

これでお別れの選手達に「また、どこかであいましょう!」と2階席から声をかけたいと思っています。

 

 

 

 

| アルビ中毒 | アルビレックス | 14:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
最終戦を目前にいろいろとありますな

JUGEMテーマ:サッカー

 

久しぶりの更新です。

昇格プレイオフを逃してしまい、来年もJ2で闘うことが決まってがっかりしたから更新しなかった・・・と、いうことではなく、不幸があったりで、ちょいと忙しかったので(また、また言い訳ですな)

 

快勝した京都戦、岐阜戦とホームは観戦していたのですが、今年はタイミングが合わず、アウェイにはなかなか行けませんでフラストレーションがたまっていたので、「ココを逃しちゃいけない!」と、大宮戦は現地観戦しました。

 

J1への昇格もなくなったし、J3への降格もないという、いわば世間的にみれば「消化試合」と思われますが、そこはアホの集まりのアルビサポ(誉めてます)スタジアムのアウェイゴール裏が一番先に売り切れた・・・とか。

 

ちなみに、最後までチケットが残ったのは、昇格への正念場の大宮さんのホームゴール裏だったようで。

知り合いが、ホームゴール裏しか残っていないんで、しょうがないと思ってそこを買ったんだよと・・・ユニも着れないし、拍手も出来ないので、小さくなって座っているサ・・・と言っていたけど、どうしたかなぁ

 

リスサポさんが「アルビサポ、来すぎ。声、大きすぎ」とツィートしていたのを見て、「やったね!」とほくそ笑みましたな。

 

今回は、今季からゴール裏デビューしたおチビを一人つれての参戦で、2階席にお仲間が確保してくださった席でまったりと・・・と思ってたら、「2階席に太鼓が来たよ」で、ほぼスタンディング観戦

ヒザが〜や腰が〜の我々は、隙あらば座ろうとするんですが、ホームゴール裏で飛び跳ねているチビさんにチラリと横目で見られ、はい、頑張るよ・・・でした。

 

 

試合は、昇格を争っている大宮さんとほぼ互角・・・ってか、毎年のことですが、最終戦に近づいたアルビはどこと試合しても互角以上に戦えるような気がするんですけどネ。

 

そんなことで、スコアレスで前半は終了

 

後半は、アルビサポの方に向かって攻めてきますから、ゴール裏は「こぉ〜い!こい!」と絶叫ですワ

60分過ぎに新太の技ありゴールで、辺りは阿鼻叫喚の騒ぎに。

ま、PKをやっちゃって、1:1のドローで終わったのですが、大宮さんのホーム最終セレモニーに昇格セレモニーなどを追加させなくてアルビのミッションは合格ですな。

 

いつの間にか、きれいにパスがつながりみんなでゴールに向かって走るという・・・選手もボールも動くという、見ていて楽しいサッカーになっています。

お仲間とは、「春の頃と同じチームとは思えない、おもしろいサッカーを見ましたねぇ」と話し合いながらの帰途でした。

この戦術をこなせるスキルを持った選手達なんですよねぇ

 

これが来季に生かされることを強く強く願っています。

 

 

そして来ました。「吉永監督の今季限りの退任」と「来季にアルベルト プッチ オルトネダ新監督の就任予定」のリリースが・・・

 

火中の栗を拾っていただいた吉永さんには感謝しかありません。

バトンタッチを受けたばかりの頃は、きわめて現実的な闘い方で「このシーズンはこれで行くのかい?」と不安でいっぱいでしたが、今は180度違ったチームになっています。

もうちょっとだけ、出来上がりが早かったら昇格も見えていたのになぁ・・・今のチームならプレイオフを勝ち抜ける自信があるんだけどなぁ。

 

新監督はバルサで育成を経験された方とか・・・この闘い方を継続するなら、フロント頑張ってくれ!ですね。

 

 

アウェイゴール裏のトイレに飾ってあったオレンジの花

クラブからアルビサポへのメッセージカードがおいてありました。心遣いにほんのり心が温かくなりました。

 

| アルビ中毒 | アルビレックス | 17:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
耐えて接戦をモノにした・・・の愛媛戦

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台風19号の被害の全容が見えてきまして、被害は沢山の県にまたがり亡くなられた方も多く甚大な災害でした。

被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げ、はやく日常生活を取り戻されますように願っております。

 

 

今節はアウェイ愛媛戦

愛媛さんとのホームでの闘いは、2:0から逆転されて2:3で負けたという、骨身にしみた試合でした。

アルビサポが2:0で勝っていても安心できない心境にさせられる大元がこの試合でした。


その時とは違い、アルビ1:0愛媛で、勝利!

 

当方はダゾーン観戦でして・・・台風のために前日には飛行機が飛ばず「行けなかった」という方がおられましたが、結構な人数が応援席を占めて、JRを乗り継いだ方、自走の方といろいろ工夫をされての現地応援、ありがとうございました。

 

「アルビにメッシが移籍してきた」などのツイッターがあったように、本間至恩の一瞬でディフェンダーを抜き去ったあのドリブルからのスーパーゴールは、本当に気持ちがすかっとするモノですねぇ。

 

試合そのものはかなり耐える時間が多かったようですし、枠に飛んだ早くて恐ろしいシュートもありましたが、守護神大谷の守りなどで無失点

やはり無失点の試合はほっとしますねぇ。

 

 

閑話休題・・・その1

愛媛には、元アルビ戦士で「良いプレイをする選手だな」と思っていた前野選手がいます。

34分頃に前野選手が左サイドを駆け上がり、一度ボールを預けてゴールラインぎりぎりまで走り込んで、すごく良いクロスをあげたプレイに「そうだ!前野のこういうプレイが好きだったんだ」と思い出しました。

 

アルビでは怪我がちで、なかなかレギュラーが取れなかったですが、躍動している前野選手を見てとてもうれしくなりました。

 

 

 

閑話休題・・・その2

試合が始まった13日の3時頃は、台風19号があちこちの河川を決壊させたり越水させていたときで、長岡で信濃川が越水したという情報が入りまして、故郷ですし、家もありますし、親戚も多いですので本当に心配しました。

 

NHKの画面では、フェニックス大橋の東側で浸水しているように見え、信濃川の越水なら長岡市の東側はすべて浸水だなと寒気がしました。(東側に家がありますしね)

 

その後、信濃川の越水は誤情報で、信濃川に流れる川が越水して浸水している地域がある・・・が、本当なんだとわかって、被害に遭われた方には申し訳ないことですが「これなら被害は限定的だ」と気持ちが落ち着きました。

 

長岡花火を見た方はおわかりになると思いますが、長岡付近での信濃川は無駄に広い河川敷(こんな時に備えているんだと誉めてます)と高い土手を持っておりまして、あそこで越水したら長岡市はどちらか片方が全滅です。

 

それと同時に、大河津分水が非常に危険だとの情報もありまして、燕市の一部に避難勧告が出され・・・それこそ、この分水が決壊したり越水したなら、新潟までの越後平野はすべて水浸しになります。

それからはひたすら、「アルビガンバレ!」「大河津分水頑張ってくれ!」でした。

 

新潟市西区の小学生は、明治29年に信濃川が決壊して新潟市まで大洪水になった「横田切れ」を学習し、先人の苦労をしのびます。

新潟市の槇尾にあるお寺の宝光院の壁に、今でも残っている水の後を見学したりしていました。

大河津分水の工事が始まるきっかけとなった大洪水です。

 

信濃川水系は、全長367劼里Δ楚濃川と呼ばれている部分が153劼如△△箸論藏弊遒箸茲个貭耕邯を流れています。

千曲川は名前の通り曲がっている場所が多いようで、山がちな地形とも合わせて治水は難しいことなんだろうなと思いました。

 

 

さて、アルビは昇格プレイオフの6位以内に可能性を残していますが、手を伸ばせば届くよ・・・には行っていません。

ひたすら、ひたすら勝ちつづけなきゃ・・・2012年と一緒だね。

あの修羅場をくぐり抜けたんだから、やれるよ!

 

 

| アルビ中毒 | アルビレックス | 15:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
味噌盛り放題と得点大盛り・・・の鹿児島戦

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10月5日の鹿児島戦は、なかなか見られない6得点での大勝利でした。

 

アウェイ鹿児島戦は、鹿児島さんの素早いパス回しにとまどって、早い段階で先に得点され、追いついて後半には逆転したものの、最後はオウンゴールというちょっと後味の悪い勝利でした。


「今のアルビは春とは違うぜ」を見せつけて、すっきりと勝って欲しいと思っていました。

 

スタメンにはなんと早川が入り、おじさん・おばさんは涙の「史哉おかえり!」でした。


史哉のチャントも「白血病に打ち勝て!ガンバレ」バージョンから、「これからは一緒に闘うんだから、背中を押すぞ!」の普通バージョンにもどり、スタジアム全体が史哉にエールを送っていましたね。

 

鹿児島サポさんも、スタメン発表には拍手をくださっていたようで、史哉の復帰を祝福いただきありがとうございます。

 

 

試合の入りは、鹿児島さん相変わらず鋭いパスがつながり、アルビはパスミスも多くて後手になって。


最初の15分でこのパス回しになれないと「先回の轍を踏むぞ」とちょっと心配していましたが、18分に得たCKからヘディングシュートがキーパーにはじかれ、こぼれ球をレオナルドが押し込み先制のゴール!

 

2分後には、新太のゴールで2:0と優位に進め・・・でも、アルビサポは2:0は安心できないスコアで「前半でもう1点」と願っていました。


26分の新太のゴールはオフサイト判定で認められず・・この辺りから今日は優勢に試合を運べそうだ」と気持ちにゆとりが出たことは確かですな。

 

 

サッカーA代表にもつながる鹿児島さんの闘い方は、アルビの鈴木淳元監督が目指した「人もボールも動く」サッカーに似ていましてとても魅力的です。

 

アルビだってサッカーバブルが弾けないで、あのまま鈴木淳さんに監督として指揮を執ってもらえてたら、「もしかしたら違う展開になっていたかも」と危機に陥った節目節目に思いますモン。

 

ただ、このサッカーはとても難しいです。


だからこそ勝ち点を稼ぐためにどこのクラブも現実的には、守備を重視して鋭いカウンターサッカーをやらざるを得ないのだと思っていますし、それを選択したクラブを支持しています。


それでもザルビレックスと言われた程ボロボロの時は、守備はどこに行ったんだ!と頭にきましたけどね。

 

前半の36分に新太のクロスからレオナルドが押し込んで3:0

これがレオナルドまつりの開幕です。

 

後半の入りも15分くらいは、攻撃的な鹿児島さんに守備のブロックを作って応戦し、なれたところでレオナルドのゴール

 

レオで感心したこと・・・良く動き直してこぼれ球を拾えるようになったなぁ

それだけ、アルビのサッカーにフィットしているってことなんだろうな。

 

後半28分のレオのゴールは、まさに鹿児島さんのパスの穴をついたゴールで、ディフェンダーのパスミスのボールを奪って(ま、あそこで奪われたらお終いだね)、キーパーを交わし、無人のゴールにドリブルで入れちゃった。

 

守備が安定していたので、選手交代は攻撃的な選手だけ(まだ得点するぞという監督の意思だね)・・・交代で入ったフランシスが俊足を生かしてかき回して(これは鹿児島さんのディフェンダーはイヤだろうねぇ)、打ったシュートを鹿児島さんのディフェンダーがヘッドでクリアしようとしてオウンゴール・・・で6点目

 

後は時間を使って長いホイッスルが鳴るのを待つだけ・・・大谷が遅延でイエローをもらうおまけ付き

 

 

J1に上がったばかりの頃、アルビは何回も、何回も7:0などのスコアでキャタン・キャタンの目にあってきました。

6位まで勝ち点8もあって、J1が遠いアルビサポが言えることではないかもしれませんが、鹿児島さんは残留に向けて今が踏ん張りどきだと感じました。

 

 

新潟はお米の収穫も終わり秋たけなわ・・・JA全農さんの収穫祭が行われ

メインスタンドがグリーンに染められたNegiccoさんのライブやネギ束贈呈、新米の新之助のご飯パックをいただいたりと楽しいことばっかり

 

我々が参加したのは・・・峰村醸造さんの「味噌盛り放題」のイベント

30秒間でどれだけ味噌を盛り上げられるか・・・3キログラムの味噌をゲットしまして、早速美味しくいただき、残りは冷凍庫で眠っています。(これが一番の保存法だと教えていただきまして)

 

 

本日のヒーローインタビューの一人「早川史哉」

本人も涙をぬぐっていたようですが、おじさん・おばさんはボロボロとこぼれ落ちて、あんなに薄暗かったのにサングラスかけちゃったよ。

 

集客数1000万人突破のイベントに応募した結果、当たったご飯茶碗

佐渡の無名異焼のご飯茶碗(2011年のシーパス更新時に購入したモノとおんなじ)

きれいな青でご飯が映えます。

 

 

このサッカーがもう1ヶ月前に出来ていたらと毎シーズン思います。

大量得点で勝っても、上位が勝ったので順位は変わらず・・・ひたすら勝ち続けなきゃで、2012年を思い出すような神経戦ですな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| アルビ中毒 | アルビレックス | 11:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
結果はちょっとびっくりだぁ・・・の、水戸戦

JUGEMテーマ:サッカー

 

今日で9月が終わります。

明日からは神様みんな出雲の国に行っちゃって、その辺の神社にはいなくなる神無月になりますねぇ。

そうかぁ、明日からは、消費税も上がってサイフは寂しくなるし、神様助けても言えないんだな。

 

ちょっとネガティヴに始まりました・・・。

毎年のことですが、水戸戦を見ながら「来年もこのメンバーで闘えたら、どんなに良いだろう」と思っていました。

そうはならない・・・ってことを、アルビサポなら覚悟は出来ていますがね。

 

 

前半4分のゴメスのおしゃれなヒールパスから、シルビーニョのふわっと浮かせてキーパーの頭ごなしの技ありゴールの後は、かなり攻め込まれ何度も「やられた!」と思いましたが、キーパーとバックスが体を張ってず〜と1点差でしのいでくれました。

 

 

「ザルビレックス」と揶揄された日々からの脱出だよなと思いながらも、このまましのげ!と念じていましたら、後半のロスタイムに入ったら至恩がPKゲット

 

至恩のあのフェイントをかけたスピードのあるドリブル突破は、終了間際になって疲れがたまっている相手のディフェンダーにとって「イヤだろうなぁ」と思いましたねぇ。

エリア内で足をひっかっけて、PK・・・この時点で勝負ありです。

 

キッカーが「ええ!レオナルドだよ」ちょっと不安感はありましたが、「なんだ、右側にも蹴れるんだ」と無難に決めてアルビ2:0水戸さん

 

完全に水戸さんも負けを覚悟したような感じで、あとは残り1分か2分を過ごすだけみたいになって・・・あっという間のカウンター攻撃です。

大きなスペースに新井が駆け上がり、柔らかいクロスでレオナルドに・・ヘディングしたボールは、仰け反ったキーパーの伸ばした手の先をぬけてゴール!

 

後半ロスタイムに2得点って・・・J1昇格した年のアウェイ柏戦を思い出しましたよ。


これで、ロスタイムに得点して勝つことを「ガタる」って言葉にしたいですねぇと、観戦のお仲間と話して浮かれました。

 

 

そのまま終了して「3:0で勝ったよ」とホッとしていたら、ピッチの上はなにやら緊迫した動きが・・・水戸さんの松井キーパーがゴールポストに激突した様子

 

見慣れた担架ではなく、首を固定する担架が運び込まれて、ざわつくスタジアム。

アルビゴール裏から松井コールが起き、水戸ゴール裏からも呼応して、スタジアム全体が拍手で松井選手を鼓舞して・・・救急車が入りますとのアナウンスに静まりかえりました。

 

水戸さんのツイッターで、「精密検査を受けて夜のうちに水戸に帰った」とお知らせがあってホッとしたところです。

 

アルビの選手も大人の対応で、勝利のセレモニーはきわめてシンプルに・・・負けたときとおんなじ

すばらしいクラブと選手達だなぁと心から思いましたモン

 

次節は、鹿児島さん

初のスワンにおいでいただきます。

収穫祭などのイベントが盛りだくさんのようです。新潟の秋を楽しんで行ってください。

 

 

 

 

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