勲さん 本当にありがとう!

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W杯の劇的惜敗の余韻がさめやらず(最後のフリーキックで、「よし!もらった!」と思っちゃたからねぇ)・・・もう一眠りしようと思ったんですが、アドレナリンが駆けめぐっているようで眠れません。

 

アルビサポとしては、あまりにデジャヴ感いっぱいの負け方で、我々なら「ガタッタ」と言うところですが、さすがのA代表「ロストフの悲劇」と名称が付けられたようで・・・・この負け方は「負けた!」と納得するまで時間がかかるんだよなぁ。

 

 

 

どうせ眠れないんだから・・・と、PCに向かって勲への感謝の気持ちなどを書くことにします。

7月1日の我が家は、いろいろと立て込んで、「て〜くまいへ〜ん」の歌をWの階段を駆け上がりながら聞きました。

 

サポのお仲間は、持っているだけの段幕とゲーフラを掲げるために、朝早くから集まってくださっていました。

本当に、ありがとうございました。

この写真は、試合終了後のバックスタンドで、「魂の勲」と「叫んでいる勲」の段幕はほぼセンターに掲げられていました。

 

入場者数は15,000人を超え、前日の水戸戦並でしたし、参加してくれた選手達は栃木からも来てくれて50人を超え・・・引退試合にこれだけ動員できるって、それこそ勲の功績ですね。

 

試合は、イサオフレンズとホンマフレンズで闘い・・・選手のプレイスタイルは変わらないので、「テラと慎吾の両サイドの駆け上がり」を久しぶりに見たなぁとか、勲の無回転シュートってすごいよなとか、神田センセイは「走れ!」とサポにいじられていたなとか、ファビはマジで体が動くじゃないか・・・などなど、見どころたっぷりでした。

 

なかにはずいぶんと体型が変わり(横にネ)、「あの選手はだれサ?」とプログラムの背番号を見ないとワカランという選手もいて、楽しめました。

そのプログラムの写真はねぇ・・・往年のをそのまま使っているモンだから、「いやあ!若い!」ってのが多くて、クロさん、秋葉さんなどは隔世の感がしますね。

 

ピッチの上では、勲と響の親子で一緒にプレイできたことや、アトムが選手と審判と立場は違っていても兄弟で同じピッチに立てたことなど、それぞれのドラマがあって何回もジ〜ンと来ました。

 

 

我々はアルビサポとして、ココロから応援できる選手がいて、その気持ちを語らう「くいしん坊」という場所があって、本当に豊かな時間を共有することが出来たことに感謝です。

 

そこにはいつも勲がいて、鉛筆のように細くっていじられっぱなしの若いときから、降格回避できた2012年のキャプテンとしてすごみを帯びた姿まで見られたことは我々の宝です。

 

勲さん!長い間楽しいサッカーを見せてくれてありがとう!貴方のボランチは日本一だと我々は思っていました。

 

最後に出された段幕に「本間勲これから共に歴史を刻もう」とあり、J1優勝を目標に我々も一緒に歩いていくよ。

ま、その前に早く一緒にJ1に昇格しようぜ!

 

 

お披露目された、ラッピングバス

 

 

サポのお仲間が、松本戦参戦してくれます。

今年のその方々のアウェイ勝率は10割です!

 

 

 

 

 

| アルビ中毒 | アルビレックス | 06:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
サッカーのあれこれ

気がつけば、6月はブログを全く更新していませんでした。

その間、アウェイでは勝ってくれた試合もあったのですが、ホームでの勝ち試合を全く見ることが出来ず、気分はかなり下げ下げで・・・ま、言い訳ですね。

 

 

W杯では予選リーグを勝ち抜いてトーナメントに出場するという、うれしい驚きもありました。

高徳が先発で起用された第3戦は、とことん見届けるぞという気持ちでテレビの前に座りました。

 

そしたら「ええ!!高徳がサイドハーフだよ!!」と、その起用方法にびっくり・・・そしたら攻撃の起点になるやら、シュートまで打つやらと「なるほど、こういう使い方もあるんだなぁ」と西野さんの引き出しの多さに感心しました。

 

片割れは「大丈夫だ、このままドローでいける」と言い残してハーフタイムでギブアップしていきまして、結果を知ると「フェアプレイポイントでトーナメント進出だぁ、そんな馬鹿な〜」と少々怒りモードでした。

 

そんなことで、終了前の10分間の闘い方には、我が家でも意見が割れていますが・・・「玉砕の美学はきれいじゃない」が私の考えです。

 

ピッチで闘っている選手達を「生き残らせる」のが監督の仕事ですから、あの選択は正しかったと思っています。

 

 

こんなヒリヒリした試合の翌日は、J2リーグ前半戦最後のホーム、水戸さんとの試合でした。

代表のような粘り強さを見せて欲しかったのですが、先制して追いつかれてのドローで終了!

 

ボールウォッチャーが多いよなぁ、相手を囲んでボールを奪いに行くのはいいけれど、あんなに沢山の選手で囲ちゃったら、その分後ろに広いスペースを与えちゃっているんだよなぁ!

 

アルビはカウンターアタックってやらない・・という取り決めなのかなぁ、ドリブルでサイドを駆け上がっていっても、いきなりブレーキがかかって、パスを出す相手を探すよなぁ・・・などなど、吐きたい毒はまだまだあるんだけれど、きりがないので止めておこう。

 

 

闘いの前のEゲート前広場、明日の「本間勲引退試合」に出席してくれる選手達のサイン会

「ファビとノザと慎吾」です。

コンフォートTシャツを購入して、サインを入れてもらいました。

この1ヶ月、ガツンと来るようなことがあったので、ちょっとこみ上げてファビに抱きついてしまったな

 

ファビとノザ・・・二人とも良く日焼けしていたな。

ゴメン、慎吾は写真から外れちゃった

 

ちょっと見えにくいですが・・・慎吾とファビのサイン

このユニの番号は21番・・・ノザのサインは、背中に大きく!

 

 

今日は「勲の引退試合」の様子を書こうと思ったのですが、あれこれと書いたら長くなっちゃったので、明日にでも・・・更新がんばります。

| アルビ中毒 | アルビレックス | 11:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
勝利の雄叫びと、ソーセージに負けちゃった・・・千葉戦

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フクアリに着いたとき、周辺の変化にびっくりで「たしか、ここは砂が舞い込むスタジアムだったよね〜」「それにしても変わったねぇ」と話しておりました。

時がたつのは早いモノですねぇ・・・先回遠征時に、たしか駐車場だったところに大きな店舗が並んでいました。

 

 

我々が到着した時点での待機列は4列目(これでも朝7時半に家を出てるんですけど)、どんどんとアルビサポが流れていて待機列は7列目まで行きましたね。

どうやら2,700人のアルビサポが参戦したようで、メインは3ブロック、バックは1ブロックに閉じこめられ、ゴール裏の最上段は完全な立ち見状態でした。

 

 

試合は、アルビ2:1千葉の逆転勝ち

 

サッカーは、前半と後半でお互い別のチームかいと思うほどで、それほど攻められ方、アルビの攻め方が違っていましたね。

前半の失点も、後半の同点弾も逆転ゴールもすべてアルビのゴールに向かって・・・すべての得点をしっかり見られたなあという感じです。

 

この試合で逆転できたのは、「ホームの試合だ」と前半から飛ばした千葉さんの運動量が落ちたところで、貴章の前線からのハイプレスがものすごく効果的で、新太が試合後にコメントで「貴章さんがニアでつぶれてくれたので、飛び込んでうまく当たった。あれは貴章さんの引っ張りがすべてだ。」と言っていたように、高木と貴章が入った時点がターニングポイントでしたね。

 

 

これで、アウェイ観戦2試合で勝利!

いずれの試合も、ゴール裏で一体感を醸し出した雰囲気がすばらしく、特にアルビ側でのコーナーキックなどの時の声量は本当にすごいものがありました。

 

スタジアムの傾斜が大きいことや、全面に屋根がかかっているので声が反響し、まるで声の滝が流れ落ちているようで「アルビの選手は力になるだろうけど、千葉の選手はイヤだろうな・・・ああ!いい気分」と思いましたし「これをホームでやれたら選手の背中を押すことが出来るんだろうにな」と思いました。

 

 

 

千葉さんはさすがに歴史のあるクラブで、どんなにアウェイサポが押しかけようともびくともせず、必要なところに人が配置されているなどすばらしい運営でストレスがありませんでした。

 

蘇我駅はジェフ一色で、うらやましい限り・・・でも、これはこのクラブの特権みたいなモノだよな

 

 

フクアリは、椅子の背もたれがないことや座席の幅が狭すぎることを除けば、サッカー専用だけに大変見やすいスタジアムです。

だんだん前のめりになって応援していると、いつのまにか靴の半分が前に出ていて前の段に落ちそうになりましたモン

 

 

フクアリ参戦で大きな楽しみと言えば・・・「喜作」さんのソーセージ

場所取りをして、さあソーセージだと大きめのタッパーを持って行ってみたら、長蛇の列(ほとんどアルビサポ)・・・列がスタジアムにぶつかって折り返しているジャン・・・待機列整理まであと40分しかないジャン・・・無理ジャン・・・で、泣く泣く諦めました。

 

 

びっくりしたこともう一つ

ユニの色が蛍光色・・結構目立つねぇ

 

 

そして、ボランティアさん達のおもてなし

ありがとうございました。

この写真からはわかりませんが、花瓶のカバーの裏側が黄色なんですよ。

 

 

アウェイの2連戦参戦で、2連勝!・・・イエイ!

この勢いをホームに繋げたいモノです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| アルビ中毒 | アルビレックス | 11:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ホームで勝てないねぇ・・・の、大分戦

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昨日の試合は、アルビ1:2大分で負け

 

ホームで勝利を見たのはいつだったろう・・・と、記憶の彼方を探らなければならないほどホームでの勝利がありません。

 

そりゃ、アウェイまで駆けつけるサポは相当数いるでしょうが、あのスワンの箱からいえばコアサポのみではスカスカなんですから、アウェイで勝てても、ホームでの勝利がなけりゃ右下傾向の観客動員も回復しないんです。

 

と、少々毒を吐きましたが、実はそんなにがっくりはしていないんです。

 

3試合くらい前まで抱いていた、「これはまだチームとは言えないよなぁ」というちぐはぐ感が薄紙を剥がすように良くなりつつあるからです。

 

 

大分さんは、さすがに同じ監督で鍛えられているチームです。バックでボールを回すときの選手同士の距離感も、攻撃に転じた後の選手の統一感などなど、さすが首位にいるチームだと思いました。

 

 

オウンゴールで勝ち点を逃しましたが、ま、オウンゴール選手はどのチームにもいるわけで、アルビも2試合続けての活躍だったね・・・と、自虐的に笑うより仕方がないね。

 

 

大分サポさんには、連休の最終日の遠征・・・ありがとうございました。

遠征された方は少数精鋭でしたが、カップ戦優勝という天国からJ3を戦い抜いた、そのサポの底力には本当に尊敬します。

 

我々アルビサポとしても、負けてはいられません。

長丁場のJ2リーグ、下位に沈んではいますが、これから昇格に向けて選手の背中を押し続けますよ

 

 

昨日は所用があって、コメリサンクスデーの恒例の「エイエイオー」の勝ちどきにぎりぎり間に合いました。

 

そして、みごとに決まった、ゴール裏サポさん達の渾身のコレオグラフィ

バックスタンド2層からはこんな風に見えました。

「潟」と「為」はさぞかし大変だったと思います。

考えてドットを計算してくださった方、ボードを設置してくださったボランティアの皆様、本当にありがとうございました。

 

 

次節はアウェイのジェフ千葉戦

行って選手の背中を押すぞ!・・・で、参戦します。

 

待ってろソーセージ!大きなタッパーを持って行くぞ!!(そっちかい!)

 

 

 

 

 

 

 

 

| アルビ中毒 | アルビレックス | 11:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
これで2連勝です・・・の、金沢戦

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2008年の秋、我々が初めてのヨーロッパ旅行でイタリアに行ったとき、同じツアーのメンバーに「ツエーゲン金沢」の関係の方がいらっしゃって、我々がアルビのサポだと知るとサッカー談義で盛り上がりました。

 

そのころアルビは昇格して4年たち、どうやらJ1に定着出来きそうだなと言う時期でしたし、ツエーゲン金沢さんはまだまだJリーグ入りしていなかった頃だったので、「対戦する日が早く来るといいですね」と言ったものの、「天皇杯以外での対戦は、まだまだないな」と思っていました。

 

それから10年、ツエーゲン金沢さんは着実に歩みをとげ、アルビはくやしいくやしいJ2落ちで、とうとう対戦の日がやってきましたよ。

おまけに、順位はアルビが下・・・という状況で。

 

これは参戦しなきゃあなるまい・・と、行ってきましたツエーゲン金沢戦

 

 

時はゴールデンウィーク真っ最中、旅行を兼ねてのチビさん達をふくめて総勢6人での参戦です。

 

天気周りが悪く、富山付近を走っていたときは、木々が大きく揺れるほどの風とワイパーを高速モードで動かすほどの雨、携帯には「新潟が豪雨だ」との警報が届くような気象状況・・・「これが続くようだったら、チビさん達は車の中でダゾーンかね」などと話しておりました。

 

 

金沢西のインターをおりた頃から空が明るくなり、駐車場では水たまりだらけでしたが雨がやみました。

待機列では、雲が完全に切れ傘の必要がなくなり青空ものぞきはじめ、試合ではあのものすごかった天候はどこに行ったのと言う状況に

 

 

それにしても、競技場の周りはアルビサポしか見えない・・・って感じ

ま、アウェイに行くサポは応援する気満々でほぼ全員ユニを着ますが、ホームは試合を楽しむ方と応援するサポが混在するのは当たり前なのでムリもないのですが、アルビサポが多かったなぁ

 

 

いろいろな情報で4000人が参戦するって聞いていたけれど、アウェイゴール裏はびっしりとオレンジに染まり、一番上段は完全に立ち見だったし、一番下段もシートを敷いてファミリーが座っていましたし、通路も一人がやっと通れる位にふさがっていたし、メインスタンドのアウェイより半分はオレンジだったし、バックスタンドにもちらほらとアルビサポさんがいたので、それよりも多かったような気がしますね。

 

 

なんでも、メイン通路に出ていた屋台のビールや食べ物などの売れ行きがすごかったようで、うんざりする長蛇の列と売り切れ続出だったとか・・・だって2時キックオフだぜ、待機列で食事しなきゃですよ。

我々は最低限のおにぎりは用意して、後はサービスエリアで調達しようともくろみましたが、時はゴールデンウィークでどこも駐車場は満杯、売り場はスカスカで甘かったことを痛感させられました。

 

 

キックオフ前にゴールリーダーが選択した「アイシテルニイガタ」の長回し

まさにサポの咆哮・・・に近かったですねぇ。歌いながらウルウル来てしまったなぁ

 

 

試合内容は、前半は完全にアルビペースで2得点

スタンドの傾斜が緩いので、向こう側でのプレイはよく見えない・・・最初の得点などは「えっ!入ったのか」状態

 

後半に入ったら、一転してツエーゲンペース・・・やっぱり向こう側なのでよくみえない。

 

PKを与えちゃったプレイも、「あそこでPKかい?」と言うくらいに距離感がつかめない。それでも、ムラーニャがPKを止めてくれたのはよく見えたけれど

 

オウンゴールと流れからのゴールで同点になったときは、「サッカーで2:0は怖いんだよなぁ、ドローで帰るのかぁ」と不安いっぱいでした。

それでも貴章を入れた当たりから、サポがいるアウェイゴール裏に走り込むことが多くなって得点のにおいがし始め、新太のプロ初ゴールがネットに突き刺さり、「勝ち越しだ!!」

 

さすがにヤンツーさんが鍛えているチームです。前半と後半では戦術を変えて来ましたねぇ。

うちは中盤のセカンドボールの競り合いにことごとく負けボールロストが多かったですし、何よりももう少しフィジカルをあげていかないと、後半に足が止まりますモン。

 

 

そんな状況でも、追いつかれても突き放せたことは大きいですね。

選手達がコメントしているように、少しずつチームとして機能してきているところがうれしいですし、もうちょっとだと自分を鼓舞しています。

 

 

次節は、中2日で首位の大分トリニータ戦

ココで勝って、浮上のきっかけにして欲しいと思っています。

 

 

 

アウェイの洗礼と言えばそれまでだけれど・・・

トイレはとってもきれいだけど、収容人数にくらべて圧倒的に足りないや(ま、これはクラブの責任じゃないね)、待機列の最後尾はどこ?(プラカードで誘導してくれない)や、欲しい食べ物に30人も並んだあげく「売り切れました」と言われちゃったや、ヤサガラスショーはスタジアムの外でやって欲しかったや(レッズサポのマスコットへの気持ちが少し理解できたような感じ・・かな)駐車場からいつ出られるんかい(誘導員はいないじゃないか)・・・などなど、ちょっとした不満はあったけれど

 

すべてこれで流してもいいかと思わされました。

ツエーゲン金沢の運営の皆さん、ありがとうございました。(勝ち点3もね)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| アルビ中毒 | アルビレックス | 16:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
連勝を願って・・・金沢戦参戦します

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つい先日まで「エラク寒いねぇ〜」などと言っていましたが、前々節の4月22日の大宮戦は、じりじりと太陽が照りつけるすんばらしい天気

 

我が家のメンバーは全員が帽子にサングラス、日焼け止めを塗りたくって参戦しました・・・が、午後1時過ぎにバックスタンドに降り注ぐ太陽は本当にものすごく、保温水筒の氷は溶けちゃうやら、覆いそこなった皮膚はみるみる赤くなるやらで、熱中症が怖くなりおチビさん達を最上段の日陰に避難させての観戦でした。

 

試合はねぇ・・・・お菓子杯予選の仙台のサテライトを相手に勝った試合とはずいぶん違って、足下までボールが来るのを待っているやら、取られればあっさり諦めて追いかけなかったりと、かなり寒い試合を見ちゃったなぁ。

 

チームの中で、選手同士でお互いのプレイのクセのようなものが、まだよくわかっていないのか、攻撃がちぐはぐでチームとしてできあがっていない感がいっぱいで、とても気になりましたね。

 

で、「天気晴朗なれど波高し」(人間が古いなぁ)のように、心の中がざわざわと波立ち、寒々とした気分で帰りました。

 

 

前節の山口戦は、とぎれとぎれの映像を(我が家のWi-Fi環境に課題がありそうな気もしますな)頭の中でつなぎ合わせて観戦していました。

 

前半は、かなり安心して見ていられましたし、イソのスーパーゴールに「おお〜!」と声が出て「イソはあそこで打って入るんだなぁ!」と新しい武器を発見したような気持ちでした。

 

後半はねぇ〜

あれだけ押されちゃ、エリア内でもミスはするわな。

失点シーンは、エリアの中でボールを失うとああなっちゃうんですね・・・何回もポストに助けられてきたけれど、最後はポストも「いい加減にしろ」とばかり、角度が変わってのゴールでしたな。

 

正直言うと、このままドローだなと思っていましたし、むしろ「ガタル」ことを恐れていました。

 

最後の最後の貴章のPK獲得には「やったー!」と叫びましたが、「だれが蹴る?貴章が蹴るのか?」とちょっと不安な気持ちが・・・(ファビの最後の試合の天皇杯、PKをはずした貴章はやっぱりトラウマです)

 

安田のみっちゃんが難なく決めて、終了の笛・・・・かったぁぁぁ(震え声)

 

この前半のような試合を90分やれれば・・・トンネルの先に明かりが少し見えたような気持ちになってきました。

 

ゴールデンウィークの3日は金沢戦・・・雨模様ですがビニール袋をたくさん詰めて、6人で参戦します。

 

 

 

| アルビ中毒 | アルビレックス | 11:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
勝利をもぎ取った徳島戦

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試合も、天候も寒かった前節の愛媛戦で風邪っぴきがでてしまい、6席あるのに3席しか埋まらず・・・

愛媛戦は本当に寒く、体中にカイロを貼った老人達は体力的に厳しかったです。

チビさん達はハーフタイムで「キッズルーム」に避難をさせましたが、やっぱりムリだったようで今節は参戦断念です。

 

 

今節は、うって変わってポカポカの陽気

ちょっと風がありましたがさわやかで、長袖Tシャツにユニ1枚着れば十分に過ごせました。

 

試合はアルビ1:0徳島で、ホーム初勝利!

 

ま、GKの大谷をはじめとする守備陣が踏ん張って(全員守備で・・・が正しいかな)1点を守りきって勝ち点3を得たという感じですね。

試合開始からすぐ、徳島さんのプレッシャーにさらされて、ショートパスでボールは繋がれるや、アルビはセカンドボールが奪えないで「この試合どうなるんだい?」と不安でいっぱいでした。

 

ボールの保持率は徳島さんが65%って、ほとんど持たれていたってことですし、CKはアルビ1本なのに徳島さんが7本・・・って、ことごとく跳ね返したってことですな。

 

アルビの1点は、河田のシュートをGKが弾き、その跳ね返りがポストに当たり、コロコロとマウスに吸い込まれて得た得点でした。

そのコロコロとマウスに入る何秒かは、アルビサポ全員が息をとめて固唾をのんで見ていましたね。

河田が得点した試合は必ず勝つ!・・・のジンクスどおりの勝利でした。

 

ハイプレスで、パスを繋いでボールを運んで攻撃するという、アルビがやりたいサッカーをやられた感がありますが、それでも少ない得点をしっかりと守って勝利したってことがうれしいですね。

 

これで、波に乗って上位をキープしてくれればと願っています。

 

 

春休みに入って初めての試合でいろいろとイベントが仕掛けられいました。

「新潟市西区かがやき大使の越乃リュウさん」がアルビレックス新潟の応援に来てくれました。

越乃リュウさんと本間コーチとのトークなどの垂涎のイベントもありましたが都合で参加できず、やっとこの花束贈呈に間に合いました。

 

河田選手の本日のヒーロー

今季は、このクルマを沢山見られますように!

 

 

 

 

| アルビ中毒 | アルビレックス | 10:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
第4節横浜FC戦・・・かったぁ!!

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サポに成り立ての頃(まだ中年にさしかかった頃)・・・横浜FCのサポさん達のブログは一際ユニークな方々が書いておられまして、サッカーとは見て応援する楽しみだけでなく、次の日に読む楽しさがあるんだと、サッカーブログを読む楽しみを目覚めさせていただきました。

 

我々にとって恩人のような横浜FCさん

クラブの成り立ちからも、心の片隅で応援していたチームです。

実際三ツ沢にも応援に行ったことがあるんですよ・・ゴール裏の居酒屋さんに新潟の日本酒を差し入れに(えっ!サッカーは?)

 

 

しかし!対戦となればハナシは全く別物で・・・しっかり勝っていただきましょう!

 

今年はアウェイの日程と我々の日程が合わず、今回もダゾーンも見られず、大きなビルで電源を切れと言われていて、時々トイレに行った人間が「河田が1点入れた」や「貴章が追加した」などの情報を入れてくれ、そのたびに「よしよし」とうなずいていました。

 

後半になったら誰も席を立てず「ガタらなきゃいいんだけど・・」と気をもむばかり

 

電源を入れると、洪水のようなメールがやってきて・・・「やったぁ!勝ったぜ!ええ?3点もとったのかぁ!」と踊りださんばかりの興奮状態に。

 

 

帰宅して、さっそくダゾーンの見逃し配信を

見れば、ゴール裏はオレンジ一色、バックも2ブロックはオレンジ色

聞こえてくるのは、聞き慣れたアルビのチャントがほとんど

時々「ヨッコッハマ!」と聞こえるんだけど「アル〜ビレックス」の声と拍手がすぐ被さって・・・まさにホームジャックでしたね。

 

試合もセットプレイだけでなく、ボールをつないでの流れから得点できたことがうれしいですな。

 

取るべき選手がゴールを得て、守りの約束事がしっかり徹底して、中盤はボールをちらしてと言う、完成型が出来つつあるようで本当に楽しみになってきました。

 

水曜日は、愛媛戦・・・天候がイマイチのようで気になりますが、ホーム初勝利を目指して全員そろって参戦です。

 

 

ゴール裏の皆様が見ていてくださるとうれしいのですが・・・

我が家は、おチビさんがいます。サッカーが大好きでどんな天候でも見に来ます。

 

あまりに寒かった先回は、「ナミックスSMILEキッズルーム」を利用しようかと思いましたが、そこでは観戦できないと受付の方に言われてしまいました。

段幕が窓をすべて覆ってしまっているので、見えない・・・だそうです。

サポの好意で作った段幕なので、主催者でははずしてくれと言えないと説明を受けました

確かにホームページでも赤字で「観戦できない」と書いてあります。

 

我が家のおチビは「見えないんだったら、行かない!」と言い張り、持っているだけのブランケットにくるまって観戦していました。

 

そこでお願いです。

将来の強力なサポ獲得に一助あると思われる、「キッズルームの段幕を一部分だけ」はずしていただけないでしょうか?

ガラス1枚分でも見えれば、それでよいのです。

どうぞご検討ください!

 

| アルビ中毒 | アルビレックス | 12:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
松本山雅戦・・・ドロー

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J2リーグ第2戦の松本山雅戦は、先制したのに追いつかれてのドロー・・・でした。

 

貴章のあのゴールは、高木の見事なクロスに貴章のへデングがどんぴしゃに合って、「今年は、こんなきれいなゴールを見られるんだねぇ」と周りは大騒ぎ。

 

スワンのピッチはあの大雪にも負けず(管理の方々の腕もピカイチなんです)きれいなグリーンで芝の長さがそろい・・おかげでパスがつながり、セカンドボールも拾えて、先制点も入り、2戦目にしちゃ悪くないじゃんと思っておりましたよ、ソリさんが動くまでは。

 

アルビの選手は最初からとばし気味だったのか、まだフィジカルができあがっていないのか、ソリさんが次々に打ってくる選手交代に対応できず、ずるずるとラインが下がり、さすが元セレソンのGKの動きやポストにも助けられて、「このまま無失点で行ってくれよ」と願っていた最後の最後に失点で・・ああ!もうちょっとしのげればなぁのドロー

 

つくづく思いますよ・・・反町さんは策士だなぁ

 

我々の席はE2の前の方なので、前半は左サイドがよく見えます。

安田の体を入れてのボールキープの技術のすばらしさに、「すげえ!レオシルバみたいだね」と声がでましたし、フィジカルが強いので、ハユマさんの存在を消しちゃってくれましたし、あの上がり下がりは見応えがありますねぇ。

 

そして高木クンの正確なクロス・・・今年は闘える武器がいくつも増えたんだなと感じることが出来ました。

 

チームとしての完成型に近づきつつあると思われるので、ルヴァンカップも含めたこのハードのリーグ戦を「一緒に闘える」と思わせてくれた試合でしたね。

 

 

 

ゴール裏が、ゲーフラまつりをやろうとしたりなど、いろいろとチャレンジしながら変化しようとしている感じを受けました。

努力に感謝して、できるだけ協力します。

 

ごめんなさい!

我々はエルビスの「テ〜クマイヘ〜ン・・・」が好きです!

 

 

スワンには、あちこちに大雪の残りがありました。

ピッチはこんな

2月18日のピッチの雪かきボランティアは600人ものサポさんが集まったんだそうです。

本当に感謝です。

 

コンコースは、3メートルを超すこんな雪山がアチコチに

スワンの屋根は雪がカーブから滑り落ちる設計になっています。

これだけたまっちゃうんですねぇ。

 

 

帰り道、真っ赤な太陽が沈んでいきました。

雲がオレンジに染まり、いつまでも見ていたいと思える風景でした。

 

 

 

 

| アルビ中毒 | アルビレックス | 13:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
開幕戦勝利・・・いいぞ!

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J2リーグが開幕しました。

なんとしても、1年でJ1に戻るためには、取りこぼすことなく勝ち点を拾っていかなければですし、某新聞によれば自動昇格ラインは勝ち点84!必要とか・・・すげえポイントだなぁ!と背筋辺りがヒヤヒヤとしていました。

 

なにしろ、ここ数年間の勝ち点が34ポイントとか30ポイント付近をうろうろしていたモノで・・・山の高さにおびえてファイトがわいてました。

 

長丁場のJ2を勝ち抜くためにも、この開幕戦は何が何でも勝って弾みをつけたいと願い、そして出来るならば讃岐さんを粉砕して欲しいモノだと願っておりました。

 

 

アルビ1:0讃岐・・・で、勝利!

 

ダゾーン環境になかったので、ひたすらモバアルのテキスト文とツイッター頼みで、3分遅れで得た文字を頭の中で映像化し、その中の想像と妄想の世界を泳いでいました。

 

その妄想の世界ではかなり押していたような印象だったけれど、ニュースの映像を見ると現実はそうでもなかったようですねぇ。

 

どうやら、「ザルビレックス」と揶揄された、時々守備が崩壊するヤマイは出なかったようだけれど、決定機を決められないヤマイは治っていなかったみたいで・・・早いハナシが「アルビ怖い〜」という印象は与えられなかったようですな。

 

アルビには、ゴールキーパー以外にもブラジル人の選手もいるので、もっとレベルは上がるような予感もありまして、最少得点ですが・・・勝利は勝利だ!

これで昨季からの連続勝利は継続したので、ホーム開幕戦の松本山雅戦でもう少しチームとしてレベルアップした姿を見せて欲しいものです。

 

現地組の皆さん!遠征ありがとうございました。

讃岐サポさんの「新潟たくさん来てる。どっちがホームかわからん」との書き込みを見まして、「やったね!」とほくそ笑んでいました。うどんを心ゆくまで堪能してきてください。

 

さあ!いよいよ来週末はホーム開幕戦の松本山雅戦です。

正直、長期政権で作り上げたのソリさんのチームはコワイです。もう少ししっかりとしたチームになってから闘いたかった相手です。・・・1年で戻るためには、なんとしても勝っていこうぜ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| アルビ中毒 | アルビレックス | 18:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |