2週続けての万歳・・・の、ツエーゲン金沢戦

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土曜日に行われたJ2リーグ戦のツエーゲン金沢戦は、アルビ2:1ツエーゲンで勝利!

 

J2へ降格確率100%と言われた2012年に、火中の栗を拾っていただき、みごとに奇跡の残留を果たしていただいた「柳下監督」が今鍛えているチームです。

 

5月のアウェイ時はいろいろあったようで、監督がベンチ入りできず指揮を取れなかったので、今回は楽しみと言えばそうですが、半ば恐ろしいなぁと思いながらの参戦でした。

だって、ヤンツーさんの選手の把握や鍛え方が半端ないんだから。

 

選手紹介の時、柳下監督の名前がコールされたとたんスタジアムは万雷の拍手・・・アルビサポにとって、ソリさんとヤンツーさんだけは特別の想いがあるねぇ。

 

 

試合内容は、入りはツエーゲンペース、相変わらずアルビは少しスロースタートで、15分くらいまでいつネットをゆらされるかとヒヤヒヤ、それをしのいでからははほぼ互角に、どっちにゴールが転がって行っても不思議はない感じ。

 

そして、新太が転がってきたボールを体ごとゴールに入れちゃうと言う、それほどかっこよくない、ま、世に言う「泥くさいゴール」ってやつで先制!

 

喜んだのもつかの間、3分後にはコーナーキックから、ヘディングをたたきつけられて同点に・・・負け続きの今までだったら「ドローならOK、このまま守れ!」になるんですが、今のアルビサポには「ここから!ここから!」という雰囲気が出てきましたねぇ。

 

後半は、アルビのペースになりつつあったのですが、なかなか得点できず、もやもや感がいっぱいに・・・

 

選手交代も的確で、ず〜っと追いかけてプレッシャーをかけたり、引きつけてスペースを作ったりという「水を運んでくれていた」達也を小川に、河田を貴章に、そして最後のカードがなんと得点した新太を本間至恩に変えるという意表をつく交代

 

至恩はリーグ戦初出場ですよ・・・18歳ですよ、ユース出身ですよ

 

 

その至恩がアデショナルタイムに豪快なゴールを決めて、劇的な勝利!

 

 

前節も劇的な勝利だったけど・・・少し大味だったので、この勝利は美味ですよ!

 

前節と違って、お互いにロングボールが多かったけれど、セカンドボールの取り合いも競り負けないし、今回はセンターバックも安定してきてるし、すごいサブも見つかったし・・・なが〜いトンネルは抜けたような気がしています。

 

 

ヒーローインタビューは、新潟出身の新太と至恩の二人・・・少しずつ育成が実を結んでいますねぇ。

 

 

ま、これからの試合を全勝しても「6位は難しいかも」だけど、それでも夢は持たなきゃ・・・全部の勝利を願って、次節水戸戦を参戦します。

 

 

今節も、クラブはいろいろとイベントを仕掛けてくれていて・・・

一番人気はこの作業車

ツエーゲンサポさんもお乗りいただいたようで、呉越同舟を楽しんでいただけましたでしょうか?

写真はありませんが、敬和学園高校のジャズホーネッツさんの演奏もありまして、敬和の皆さんが来てくださるときの勝率がエラク高いんです。

 

 

観客数は、15,000人・・・前節から、4,000人増えました。

我々のように、ほとんど修行に近いような気持ちで応援する人間ばかりではないんです。

そうです!勝てば必ずお客は戻ってくるんです。

 

 

スタジアムの周りの生け垣の矮性サルスベリ・・・すこし終わりかかっています。

毎年、この花の盛りにはチームとして明かりが見えています。

今年は、もう少し早かったらなぁと思いますねぇ。

 

 

今節は、日清チキンラーメンサンクスデーでひよこさんが来てくれました

先着10,000人にチキンラーメンプレゼント(太っ腹だぁ!)がありましたが、我々はカナール脇でのんびりとピクニックを楽しみまして(ツエーゲンサポさんも楽しんでいましたね)・・・もらえなかったんです。

でも、これで観客が1万人以上入ったとうれしかったですね。

 

 

本日のヒーロー「至恩」です

何でも、ツエーゲンサポさんの前では拍手がもらえたとか・・・ありがとうございます。

ツエーゲンサポさんのペンライト、ものすごくきれいでした。

良い試合で、応援もお互い選手の背中を押せたと思っています。

 

 

前節の験をかつぎ、全く変えないように気をつけて参戦の準備をしました。

洗面所もトイレも同じタオルにし、着るユニも下着から気をつけて同じモノにするなど気を遣っての参戦でしたが、このガチ試合を見て少しホッとしました。

 

今は、笠松への参戦がとても楽しみになってきています。

アウェイゴール裏は完売だそうですが、まだメインはあるようですので、皆さん!参戦しませんか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| アルビ中毒 | アルビレックス | 11:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
新聞を取り合う朝・・・ニマニマの朝

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ブログを1ヶ月更新していませんでした。

 

お盆で忙しかっただとか、暑すぎる夏だとか・・と言い訳はたくさんありますが、ま、アルビが負け続けていることが一番大きな原因ですね。

 

いつもいつも、「守備がボロボロ、攻撃は機能しない、あんなクソ試合」を見せ続けられたんじゃ、「ブログ?へっ!そんなモン書けるか」という気持ちでいっぱいでした。

 

この間に、中野社長は辞任するやら、神田センセイが強化部長に復活するやら、是永さんが専務になるやら、そうだ!監督も片渕さんに変わるなど、大揺れに揺れたアルビレックス新潟というクラブでした。

 

サポの一員でしかない我々はメディアの情報を頼りに、揺れるアルビを遠くからハラハラした気持ちで見ているだけで、今は、このことがプラスになって欲しいとココロから願っています。

 

少なくとも、是永さんが専務としてフロントに入ったことは、シンガポールのアルビレックスを一流に育て上げたその手腕と実績もあって、多くのサポが「熱烈歓迎!」していると思います。

・・・だた、今のところシンガポールと2足のわらじのワケで、無理していないかな?とちょっと不安です。

 

 

フチさんが代行から監督に就任してしばらくの数試合は、前監督との違いが全く見えず、「見慣れたクソ試合」を展開していたので、この「裏天王山」のFC岐阜戦も、期待感いっぱいで見に行ったわけではありません・・でした。

 

ところが違いましたねぇ

センターバックが時々不安に駆られることがあったけれど、それでも守備が安定しサイドバックがボールを持ちあがれるし、精度の高いクロスをあげられるし(川口万歳!・・・これが本来のアンタだよ)、マサルとカウエのダブルボランチはバランスの良い組み合わせだし(カウエは外人枠の久々のヒット、ボールを刈り取る様子や、失わないなど、レオに見えてきたよ)、河田のハットトリック!(ハットトリックなんていつ以来だろ)・・・で、5得点!!

 

5得点ですよ!

 

初得点の一つ前のプレイで、川口がボールをキープでき、前に駆け上がり、達也にパスをだしシュートを打つ・・・と言う展開があって、我々の周りでは「こんな流れるようなプレイで、シュートまで行ったのは久しぶりだぁ」と、ちょっとしたどよめきが起き、そしてすぐ同じような形でゴールですよ。

 

今朝の新聞は、取り合い・・・なんとま、ニマニマとした楽しい1週間をすごせるんですよ!

 

 

 

 

 

 

 

| アルビ中毒 | アルビレックス | 11:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
くいしん坊のマスターを送って・・・「マスターアルビをたのむよ!」

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本日、寺尾の定食屋「くいしん坊」のマスターの葬儀が行われ、見送って来ました。

 

7月3日に更新した勲さんの引退試合の内容を見ると、くいしん坊に関して過去形で書いたことに気がつきました。

 

手術が終わって、そろそろ回復に向かっている頃だなと、お見舞いに行ったところ「これは安心できる状態ではない」と思い知らされ、暗澹とした気持ちで書いた内容でした。

 

その後転院したことや「危ないかも」など、情報はいただいていましたが、顔を見に行ける勇気がありませんでした。

 

入院してわずかに2ヶ月半で逝ってしまうなんて・・・どんだけガマンしてたんだよ

 

 

くいしん坊のお仲間達と昨夜のお通夜、本日の告別式と見送りに行き「悔しいよ、マスター早すぎるよ」とつぶやいて来ました。

 

我が家の食堂として通い続けて16年あまり・・・家族の祝い事がある度に心づくしのお料理で祝ってもらったり、アルビのシーズンオフの反省会などには採算度外視の料理が並んだり、頂き物の酒だと一升瓶の栓が抜かれるなど「このお値段で大丈夫かい?」と思ったモノでした。

 

常連のアルビサポの皆さんは、企画力に長けた方も多く、「くいしん坊ファミリーツアー」として、ファビを追っかけて仙台へ、秋葉さんが監督の草津へ、船越を応援に富山や西が丘へ、勲を追いかけて栃木へと何回もバスを仕立てて出かけました。

 

その度にお店を閉め、おにぎりやおつまみなどの差し入れを携えて「大人の遠足」を子どものように楽しみました。

 

全部、全部、くいしん坊というお店があって、マスターやママがいてのハナシでした。

 

セレモニーホールのロビーに飾られたいろいろな写真

マスターの還暦祝いの写真もありまして・・・たった10年前だよ

 

歴代の数え切れないほどのユニ中からの3枚

一番新しいのが、勲の引退記念ユニ・・・引退試合を見られなかったのが本当に心残りだったようで・・・「ベットごとでも行きたいんだけど」と言っていたよ。

 

昨夜のお通夜振るまいの席に着くと同時に、「今日はマスターが勝たせてくれるよ」「大分戦どうなってる?」と一斉にスマホの電源を入れ、画面を見たとたん「えっ!3失点」と、これまた一斉に静まりかえりました。

 

家に着いてもう一度確認すれば、4失点で大敗!

 

まるで、ザルを芯にした土の船で大海原を漕いでいるかのようなアルビです。

 

「マスター、アルビのこと守ってよ、本当にたのむよ」

 

 

 

それにしても、我々はこれからどこでご飯を食べたらいいんだろ

どこで、「アルビはさぁ・・・」などと話したらいいんだろ

 

ママが復活して「細腕繁盛記」をやってくれる日を待つことになるナ

 

 

 

 

| アルビ中毒 | アルビレックス | 14:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
この猛暑はとても応えますねぇ

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猛暑をお見舞い申し上げます。

特に西日本の豪雨で被害にあわれた方々におかれては、復旧作業の妨げになる暑さですが、お体をいたわってくださいますように・・・。

 

 

ブログの更新?・・・んなモン知るか!と思っている日々です。

何しろ、7月に入ってからのココ5試合で、1勝4敗ですよ。

唯一勝ったのが、お仲間が参戦してくれた山形戦で、ロスタイムの安田の逆転弾・・・だけ。

 

 

ダゾーン観戦だったヴェルディ戦では、3:2で勝っていた時、外出から帰ってきた相方が「どうなっている!?」と息せき切って聞いてきたのに、きわめて冷静に「今は勝っているけど、どうなるかはワカランナ」と答えるほど、守備の穴がアチコチに見えて「おっかない試合をしてくれるなぁ」と思っていました。

 

結果は、恐れていたとおりの3:4で負け

 

 

前節の千葉戦

あれだけ押していて、あれだけ決定的なシュートチャンスがありながら1点どまりで、そしてカウンター1発に沈み込んで・・・本当にどうして??

お仲間は「いつものパターンの負け試合を見てますなぁ」と言い、みんなでため息をつきながら肩を落として帰りました。

 

 

高らかに「1年でJ1に復帰します!」と宣言して始まった今シーズンですが、こんな試合を続けたらどういうことになるかは火を見るより明らかです。

ホームでこんな試合では観客動員も右肩下がりで、暑さもあったと思いますが、とうとう15,000人を割り込みました。

 

クラブも新商品のグッツを出したり、「越乃リュウ」さんを招いたりといろいろ工夫はしてますが、こんな負け方が続けば「いっしょに試合を見に行こう」って雰囲気を作れないんですよ

 

・・・が、好きになったチームだもん、我々はどこまでもつき合いますサ

 

 

それでも、この暑さの中で千葉の選手達は何人も足がつっていたのに、アルビの選手たちは終盤の運動量こそ落ちたけれど、足はつっていなかったようなので、フィジカルが上がっているんだなと、前に希望を持って行こうと思っています。

 

 

千葉戦で見つけた工夫の一つ

スタジアムへ行く途中のトンネルの新しい照明がアルビカラーに・・・・

白からクリーンになってアルビからになったときは少しどよめきましたね。

関係の方々は、それぞれのポジションで頑張っているんだよなぁ

 

 

新潟市西区民デーで「かがやき大使の越乃リュウ」さん

髪が顔にかかってしまって・・・ごめんなさい

 

 

我が家のオレンジの花

オニユリです。

猛暑の中、元気に咲いてくれました。

 

次節ホームで勝利できますように、我が家全員で参戦です。

 

| アルビ中毒 | アルビレックス | 12:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
勲さん 本当にありがとう!

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W杯の劇的惜敗の余韻がさめやらず(最後のフリーキックで、「よし!もらった!」と思っちゃたからねぇ)・・・もう一眠りしようと思ったんですが、アドレナリンが駆けめぐっているようで眠れません。

 

アルビサポとしては、あまりにデジャヴ感いっぱいの負け方で、我々なら「ガタッタ」と言うところですが、さすがのA代表「ロストフの悲劇」と名称が付けられたようで・・・・この負け方は「負けた!」と納得するまで時間がかかるんだよなぁ。

 

 

 

どうせ眠れないんだから・・・と、PCに向かって勲への感謝の気持ちなどを書くことにします。

7月1日の我が家は、いろいろと立て込んで、「て〜くまいへ〜ん」の歌をWの階段を駆け上がりながら聞きました。

 

サポのお仲間は、持っているだけの段幕とゲーフラを掲げるために、朝早くから集まってくださっていました。

本当に、ありがとうございました。

この写真は、試合終了後のバックスタンドで、「魂の勲」と「叫んでいる勲」の段幕はほぼセンターに掲げられていました。

 

入場者数は15,000人を超え、前日の水戸戦並でしたし、参加してくれた選手達は栃木からも来てくれて50人を超え・・・引退試合にこれだけ動員できるって、それこそ勲の功績ですね。

 

試合は、イサオフレンズとホンマフレンズで闘い・・・選手のプレイスタイルは変わらないので、「テラと慎吾の両サイドの駆け上がり」を久しぶりに見たなぁとか、勲の無回転シュートってすごいよなとか、神田センセイは「走れ!」とサポにいじられていたなとか、ファビはマジで体が動くじゃないか・・・などなど、見どころたっぷりでした。

 

なかにはずいぶんと体型が変わり(横にネ)、「あの選手はだれサ?」とプログラムの背番号を見ないとワカランという選手もいて、楽しめました。

そのプログラムの写真はねぇ・・・往年のをそのまま使っているモンだから、「いやあ!若い!」ってのが多くて、クロさん、秋葉さんなどは隔世の感がしますね。

 

ピッチの上では、勲と響の親子で一緒にプレイできたことや、アトムが選手と審判と立場は違っていても兄弟で同じピッチに立てたことなど、それぞれのドラマがあって何回もジ〜ンと来ました。

 

 

我々はアルビサポとして、ココロから応援できる選手がいて、その気持ちを語らう「くいしん坊」という場所があって、本当に豊かな時間を共有することが出来たことに感謝です。

 

そこにはいつも勲がいて、鉛筆のように細くっていじられっぱなしの若いときから、降格回避できた2012年のキャプテンとしてすごみを帯びた姿まで見られたことは我々の宝です。

 

勲さん!長い間楽しいサッカーを見せてくれてありがとう!貴方のボランチは日本一だと我々は思っていました。

 

最後に出された段幕に「本間勲これから共に歴史を刻もう」とあり、J1優勝を目標に我々も一緒に歩いていくよ。

ま、その前に早く一緒にJ1に昇格しようぜ!

 

 

お披露目された、ラッピングバス

 

 

サポのお仲間が、松本戦参戦してくれます。

今年のその方々のアウェイ勝率は10割です!

 

 

 

 

 

| アルビ中毒 | アルビレックス | 06:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
サッカーのあれこれ

気がつけば、6月はブログを全く更新していませんでした。

その間、アウェイでは勝ってくれた試合もあったのですが、ホームでの勝ち試合を全く見ることが出来ず、気分はかなり下げ下げで・・・ま、言い訳ですね。

 

 

W杯では予選リーグを勝ち抜いてトーナメントに出場するという、うれしい驚きもありました。

高徳が先発で起用された第3戦は、とことん見届けるぞという気持ちでテレビの前に座りました。

 

そしたら「ええ!!高徳がサイドハーフだよ!!」と、その起用方法にびっくり・・・そしたら攻撃の起点になるやら、シュートまで打つやらと「なるほど、こういう使い方もあるんだなぁ」と西野さんの引き出しの多さに感心しました。

 

片割れは「大丈夫だ、このままドローでいける」と言い残してハーフタイムでギブアップしていきまして、結果を知ると「フェアプレイポイントでトーナメント進出だぁ、そんな馬鹿な〜」と少々怒りモードでした。

 

そんなことで、終了前の10分間の闘い方には、我が家でも意見が割れていますが・・・「玉砕の美学はきれいじゃない」が私の考えです。

 

ピッチで闘っている選手達を「生き残らせる」のが監督の仕事ですから、あの選択は正しかったと思っています。

 

 

こんなヒリヒリした試合の翌日は、J2リーグ前半戦最後のホーム、水戸さんとの試合でした。

代表のような粘り強さを見せて欲しかったのですが、先制して追いつかれてのドローで終了!

 

ボールウォッチャーが多いよなぁ、相手を囲んでボールを奪いに行くのはいいけれど、あんなに沢山の選手で囲ちゃったら、その分後ろに広いスペースを与えちゃっているんだよなぁ!

 

アルビはカウンターアタックってやらない・・という取り決めなのかなぁ、ドリブルでサイドを駆け上がっていっても、いきなりブレーキがかかって、パスを出す相手を探すよなぁ・・・などなど、吐きたい毒はまだまだあるんだけれど、きりがないので止めておこう。

 

 

闘いの前のEゲート前広場、明日の「本間勲引退試合」に出席してくれる選手達のサイン会

「ファビとノザと慎吾」です。

コンフォートTシャツを購入して、サインを入れてもらいました。

この1ヶ月、ガツンと来るようなことがあったので、ちょっとこみ上げてファビに抱きついてしまったな

 

ファビとノザ・・・二人とも良く日焼けしていたな。

ゴメン、慎吾は写真から外れちゃった

 

ちょっと見えにくいですが・・・慎吾とファビのサイン

このユニの番号は21番・・・ノザのサインは、背中に大きく!

 

 

今日は「勲の引退試合」の様子を書こうと思ったのですが、あれこれと書いたら長くなっちゃったので、明日にでも・・・更新がんばります。

| アルビ中毒 | アルビレックス | 11:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
勝利の雄叫びと、ソーセージに負けちゃった・・・千葉戦

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フクアリに着いたとき、周辺の変化にびっくりで「たしか、ここは砂が舞い込むスタジアムだったよね〜」「それにしても変わったねぇ」と話しておりました。

時がたつのは早いモノですねぇ・・・先回遠征時に、たしか駐車場だったところに大きな店舗が並んでいました。

 

 

我々が到着した時点での待機列は4列目(これでも朝7時半に家を出てるんですけど)、どんどんとアルビサポが流れていて待機列は7列目まで行きましたね。

どうやら2,700人のアルビサポが参戦したようで、メインは3ブロック、バックは1ブロックに閉じこめられ、ゴール裏の最上段は完全な立ち見状態でした。

 

 

試合は、アルビ2:1千葉の逆転勝ち

 

サッカーは、前半と後半でお互い別のチームかいと思うほどで、それほど攻められ方、アルビの攻め方が違っていましたね。

前半の失点も、後半の同点弾も逆転ゴールもすべてアルビのゴールに向かって・・・すべての得点をしっかり見られたなあという感じです。

 

この試合で逆転できたのは、「ホームの試合だ」と前半から飛ばした千葉さんの運動量が落ちたところで、貴章の前線からのハイプレスがものすごく効果的で、新太が試合後にコメントで「貴章さんがニアでつぶれてくれたので、飛び込んでうまく当たった。あれは貴章さんの引っ張りがすべてだ。」と言っていたように、高木と貴章が入った時点がターニングポイントでしたね。

 

 

これで、アウェイ観戦2試合で勝利!

いずれの試合も、ゴール裏で一体感を醸し出した雰囲気がすばらしく、特にアルビ側でのコーナーキックなどの時の声量は本当にすごいものがありました。

 

スタジアムの傾斜が大きいことや、全面に屋根がかかっているので声が反響し、まるで声の滝が流れ落ちているようで「アルビの選手は力になるだろうけど、千葉の選手はイヤだろうな・・・ああ!いい気分」と思いましたし「これをホームでやれたら選手の背中を押すことが出来るんだろうにな」と思いました。

 

 

 

千葉さんはさすがに歴史のあるクラブで、どんなにアウェイサポが押しかけようともびくともせず、必要なところに人が配置されているなどすばらしい運営でストレスがありませんでした。

 

蘇我駅はジェフ一色で、うらやましい限り・・・でも、これはこのクラブの特権みたいなモノだよな

 

 

フクアリは、椅子の背もたれがないことや座席の幅が狭すぎることを除けば、サッカー専用だけに大変見やすいスタジアムです。

だんだん前のめりになって応援していると、いつのまにか靴の半分が前に出ていて前の段に落ちそうになりましたモン

 

 

フクアリ参戦で大きな楽しみと言えば・・・「喜作」さんのソーセージ

場所取りをして、さあソーセージだと大きめのタッパーを持って行ってみたら、長蛇の列(ほとんどアルビサポ)・・・列がスタジアムにぶつかって折り返しているジャン・・・待機列整理まであと40分しかないジャン・・・無理ジャン・・・で、泣く泣く諦めました。

 

 

びっくりしたこともう一つ

ユニの色が蛍光色・・結構目立つねぇ

 

 

そして、ボランティアさん達のおもてなし

ありがとうございました。

この写真からはわかりませんが、花瓶のカバーの裏側が黄色なんですよ。

 

 

アウェイの2連戦参戦で、2連勝!・・・イエイ!

この勢いをホームに繋げたいモノです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| アルビ中毒 | アルビレックス | 11:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ホームで勝てないねぇ・・・の、大分戦

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昨日の試合は、アルビ1:2大分で負け

 

ホームで勝利を見たのはいつだったろう・・・と、記憶の彼方を探らなければならないほどホームでの勝利がありません。

 

そりゃ、アウェイまで駆けつけるサポは相当数いるでしょうが、あのスワンの箱からいえばコアサポのみではスカスカなんですから、アウェイで勝てても、ホームでの勝利がなけりゃ右下傾向の観客動員も回復しないんです。

 

と、少々毒を吐きましたが、実はそんなにがっくりはしていないんです。

 

3試合くらい前まで抱いていた、「これはまだチームとは言えないよなぁ」というちぐはぐ感が薄紙を剥がすように良くなりつつあるからです。

 

 

大分さんは、さすがに同じ監督で鍛えられているチームです。バックでボールを回すときの選手同士の距離感も、攻撃に転じた後の選手の統一感などなど、さすが首位にいるチームだと思いました。

 

 

オウンゴールで勝ち点を逃しましたが、ま、オウンゴール選手はどのチームにもいるわけで、アルビも2試合続けての活躍だったね・・・と、自虐的に笑うより仕方がないね。

 

 

大分サポさんには、連休の最終日の遠征・・・ありがとうございました。

遠征された方は少数精鋭でしたが、カップ戦優勝という天国からJ3を戦い抜いた、そのサポの底力には本当に尊敬します。

 

我々アルビサポとしても、負けてはいられません。

長丁場のJ2リーグ、下位に沈んではいますが、これから昇格に向けて選手の背中を押し続けますよ

 

 

昨日は所用があって、コメリサンクスデーの恒例の「エイエイオー」の勝ちどきにぎりぎり間に合いました。

 

そして、みごとに決まった、ゴール裏サポさん達の渾身のコレオグラフィ

バックスタンド2層からはこんな風に見えました。

「潟」と「為」はさぞかし大変だったと思います。

考えてドットを計算してくださった方、ボードを設置してくださったボランティアの皆様、本当にありがとうございました。

 

 

次節はアウェイのジェフ千葉戦

行って選手の背中を押すぞ!・・・で、参戦します。

 

待ってろソーセージ!大きなタッパーを持って行くぞ!!(そっちかい!)

 

 

 

 

 

 

 

 

| アルビ中毒 | アルビレックス | 11:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
これで2連勝です・・・の、金沢戦

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2008年の秋、我々が初めてのヨーロッパ旅行でイタリアに行ったとき、同じツアーのメンバーに「ツエーゲン金沢」の関係の方がいらっしゃって、我々がアルビのサポだと知るとサッカー談義で盛り上がりました。

 

そのころアルビは昇格して4年たち、どうやらJ1に定着出来きそうだなと言う時期でしたし、ツエーゲン金沢さんはまだまだJリーグ入りしていなかった頃だったので、「対戦する日が早く来るといいですね」と言ったものの、「天皇杯以外での対戦は、まだまだないな」と思っていました。

 

それから10年、ツエーゲン金沢さんは着実に歩みをとげ、アルビはくやしいくやしいJ2落ちで、とうとう対戦の日がやってきましたよ。

おまけに、順位はアルビが下・・・という状況で。

 

これは参戦しなきゃあなるまい・・と、行ってきましたツエーゲン金沢戦

 

 

時はゴールデンウィーク真っ最中、旅行を兼ねてのチビさん達をふくめて総勢6人での参戦です。

 

天気周りが悪く、富山付近を走っていたときは、木々が大きく揺れるほどの風とワイパーを高速モードで動かすほどの雨、携帯には「新潟が豪雨だ」との警報が届くような気象状況・・・「これが続くようだったら、チビさん達は車の中でダゾーンかね」などと話しておりました。

 

 

金沢西のインターをおりた頃から空が明るくなり、駐車場では水たまりだらけでしたが雨がやみました。

待機列では、雲が完全に切れ傘の必要がなくなり青空ものぞきはじめ、試合ではあのものすごかった天候はどこに行ったのと言う状況に

 

 

それにしても、競技場の周りはアルビサポしか見えない・・・って感じ

ま、アウェイに行くサポは応援する気満々でほぼ全員ユニを着ますが、ホームは試合を楽しむ方と応援するサポが混在するのは当たり前なのでムリもないのですが、アルビサポが多かったなぁ

 

 

いろいろな情報で4000人が参戦するって聞いていたけれど、アウェイゴール裏はびっしりとオレンジに染まり、一番上段は完全に立ち見だったし、一番下段もシートを敷いてファミリーが座っていましたし、通路も一人がやっと通れる位にふさがっていたし、メインスタンドのアウェイより半分はオレンジだったし、バックスタンドにもちらほらとアルビサポさんがいたので、それよりも多かったような気がしますね。

 

 

なんでも、メイン通路に出ていた屋台のビールや食べ物などの売れ行きがすごかったようで、うんざりする長蛇の列と売り切れ続出だったとか・・・だって2時キックオフだぜ、待機列で食事しなきゃですよ。

我々は最低限のおにぎりは用意して、後はサービスエリアで調達しようともくろみましたが、時はゴールデンウィークでどこも駐車場は満杯、売り場はスカスカで甘かったことを痛感させられました。

 

 

キックオフ前にゴールリーダーが選択した「アイシテルニイガタ」の長回し

まさにサポの咆哮・・・に近かったですねぇ。歌いながらウルウル来てしまったなぁ

 

 

試合内容は、前半は完全にアルビペースで2得点

スタンドの傾斜が緩いので、向こう側でのプレイはよく見えない・・・最初の得点などは「えっ!入ったのか」状態

 

後半に入ったら、一転してツエーゲンペース・・・やっぱり向こう側なのでよくみえない。

 

PKを与えちゃったプレイも、「あそこでPKかい?」と言うくらいに距離感がつかめない。それでも、ムラーニャがPKを止めてくれたのはよく見えたけれど

 

オウンゴールと流れからのゴールで同点になったときは、「サッカーで2:0は怖いんだよなぁ、ドローで帰るのかぁ」と不安いっぱいでした。

それでも貴章を入れた当たりから、サポがいるアウェイゴール裏に走り込むことが多くなって得点のにおいがし始め、新太のプロ初ゴールがネットに突き刺さり、「勝ち越しだ!!」

 

さすがにヤンツーさんが鍛えているチームです。前半と後半では戦術を変えて来ましたねぇ。

うちは中盤のセカンドボールの競り合いにことごとく負けボールロストが多かったですし、何よりももう少しフィジカルをあげていかないと、後半に足が止まりますモン。

 

 

そんな状況でも、追いつかれても突き放せたことは大きいですね。

選手達がコメントしているように、少しずつチームとして機能してきているところがうれしいですし、もうちょっとだと自分を鼓舞しています。

 

 

次節は、中2日で首位の大分トリニータ戦

ココで勝って、浮上のきっかけにして欲しいと思っています。

 

 

 

アウェイの洗礼と言えばそれまでだけれど・・・

トイレはとってもきれいだけど、収容人数にくらべて圧倒的に足りないや(ま、これはクラブの責任じゃないね)、待機列の最後尾はどこ?(プラカードで誘導してくれない)や、欲しい食べ物に30人も並んだあげく「売り切れました」と言われちゃったや、ヤサガラスショーはスタジアムの外でやって欲しかったや(レッズサポのマスコットへの気持ちが少し理解できたような感じ・・かな)駐車場からいつ出られるんかい(誘導員はいないじゃないか)・・・などなど、ちょっとした不満はあったけれど

 

すべてこれで流してもいいかと思わされました。

ツエーゲン金沢の運営の皆さん、ありがとうございました。(勝ち点3もね)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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連勝を願って・・・金沢戦参戦します

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つい先日まで「エラク寒いねぇ〜」などと言っていましたが、前々節の4月22日の大宮戦は、じりじりと太陽が照りつけるすんばらしい天気

 

我が家のメンバーは全員が帽子にサングラス、日焼け止めを塗りたくって参戦しました・・・が、午後1時過ぎにバックスタンドに降り注ぐ太陽は本当にものすごく、保温水筒の氷は溶けちゃうやら、覆いそこなった皮膚はみるみる赤くなるやらで、熱中症が怖くなりおチビさん達を最上段の日陰に避難させての観戦でした。

 

試合はねぇ・・・・お菓子杯予選の仙台のサテライトを相手に勝った試合とはずいぶん違って、足下までボールが来るのを待っているやら、取られればあっさり諦めて追いかけなかったりと、かなり寒い試合を見ちゃったなぁ。

 

チームの中で、選手同士でお互いのプレイのクセのようなものが、まだよくわかっていないのか、攻撃がちぐはぐでチームとしてできあがっていない感がいっぱいで、とても気になりましたね。

 

で、「天気晴朗なれど波高し」(人間が古いなぁ)のように、心の中がざわざわと波立ち、寒々とした気分で帰りました。

 

 

前節の山口戦は、とぎれとぎれの映像を(我が家のWi-Fi環境に課題がありそうな気もしますな)頭の中でつなぎ合わせて観戦していました。

 

前半は、かなり安心して見ていられましたし、イソのスーパーゴールに「おお〜!」と声が出て「イソはあそこで打って入るんだなぁ!」と新しい武器を発見したような気持ちでした。

 

後半はねぇ〜

あれだけ押されちゃ、エリア内でもミスはするわな。

失点シーンは、エリアの中でボールを失うとああなっちゃうんですね・・・何回もポストに助けられてきたけれど、最後はポストも「いい加減にしろ」とばかり、角度が変わってのゴールでしたな。

 

正直言うと、このままドローだなと思っていましたし、むしろ「ガタル」ことを恐れていました。

 

最後の最後の貴章のPK獲得には「やったー!」と叫びましたが、「だれが蹴る?貴章が蹴るのか?」とちょっと不安な気持ちが・・・(ファビの最後の試合の天皇杯、PKをはずした貴章はやっぱりトラウマです)

 

安田のみっちゃんが難なく決めて、終了の笛・・・・かったぁぁぁ(震え声)

 

この前半のような試合を90分やれれば・・・トンネルの先に明かりが少し見えたような気持ちになってきました。

 

ゴールデンウィークの3日は金沢戦・・・雨模様ですがビニール袋をたくさん詰めて、6人で参戦します。

 

 

 

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