やっぱサッカーっていいわぁ・・・としみじみ思った松本山雅戦

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スタジアムでサッカーを見られたのは、3月1日の開幕戦以来ですよ!

スワン独特のきれいな芝、そこで選手達が走り、ボールを蹴るのが見られ、そこに選手達の大声が飛び交うのが聞こえて(ま、拍手以外はなんにもできないからね)・・・ああ!いいなぁ!

 

試合はアルビ1:0松本山雅・・で、しびれるような勝利!

 

失点0の試合はキーパーにとって誇らしい試合だよな・・・試合後の藤田のうれしがりようったら半端ではありませんでした。

 

前節はワクワクするような得点と、ザルと吐き捨てたいような守備がまざって、なんとも言えない試合だったので、少なくとも田上と藤田は今節は外れるだろうと思っていましたら「へっ!スタメンですか」とびっくりしました。

 

その田上がものすごいシュートでネットをゆらし、藤田もファインセーブの連発(声を出せないので何回もナイスキーとマスクの中でつぶやきましたモン)で、失点0は今季初

 

声を出せない分、拍手がすばらしかったですねぇ。

アルビの選手のチャンスの時、すばらしいプレイの時、コーナーキックの時と、わき上がる拍手でホームアドバンテージを作り上げたと思います。

 

席は一つおきに座るようになっていて、座った席の前の列も、後ろの列も、人がいないという完全な市松模様で、座ってはいけない席にはシールが貼ってありました。

 

検温して入ったら、至る所にアルコール消毒薬がおいてあって、トイレには手ふき用の使い捨てのペーパーまで用意されて、これでもかという感染対策でした。

 

本日の入場者数は3,567人・・・5,000人には行きませんでした。

入場者数を制限してもそれほどコストが安くすむとは思えませんし、この感染対策にもかなりの費用が掛かってんだろうな・・・クラブは大変だろうなと、ちょっと心配に

 

本日のメインスタンドはこんな感じ

わかりますかな

メディアの取材エリアもポールとコーンで距離を取るようにしてありました。

 

バックはこんな感じ・・・きれいにばらけていて、人数が少ない割には、スタジアム全体にスカスカ感はなかったですね。

 

 

医療従事の方々へ感謝をこめて、青いプラネタスワン

入場時です。

 

 

実にぼけぼけなのですが、勝利の後のプラネタスワン

これが何回も何回も見られますように!

 

明日は、19日のモンテディオ山形戦のチケット発売日です。

とても雰囲気の良いスワンを味わいに来ませんか・・・お誘いです。

 

 

 

| アルビ中毒 | アルビレックス | 22:12 | comments(0) | - | - | - |
この点差で負ける試合ではなかったような気が・・・の、金沢戦

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今夜は、「いけ〜!いけ〜!」と「おい!おいおい!」が交差した試合でした。

 

ホーム開幕戦はアルビ3:5ツェーゲン金沢・・で、今季の初敗戦

昨シーズンも苦杯をなめさせられた、策士柳下監督が率いる金沢さん・・・成熟途中のチームには難敵です。

 

シュートを23本も打ってサ、それも枠内シュートが多くてサ・・・後半はず〜と押していたのにサ、それで得点が3点、失点はなんと5点!

金沢さんの選手がシュートを打つと「また、得点するんじゃないか」とヒヤヒヤしました。

 

攻撃の形は出来ているし、成果も出しているんだけどねぇ・・・バックスのちょっとしたミスをカバーできなくて失点しているような気がしますね。

 

毎度毎度「ザルビレックス」などと言われるのはイヤなので、守備の立て直しをぜひ!

 

過密日程が続きます。

来週の土曜日は、また難敵の松本山雅さん。

 

意外なことに、今現在ロッピイにはまだ残席があるそうな・・・「声も出せず座っているだけだしな、家でダゾーンを見ようか」と迷っている、そこのアナタ

選手達の怒鳴り声も指示する監督の声も良く聞こえると思いますし、何よりもスタジアムのあの臨場感は特別ですヤン。

参戦しましょうよ!

 

 

 

 

| アルビ中毒 | アルビレックス | 20:59 | comments(0) | - | - | - |
松本山雅戦のチケットが取れたぜ!

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今日は待ちに待ったホーム開幕の金沢戦!・・・ですが、リモートマッチのため、応援は段ボールサポのアルボードさんにお任せ!

また、食卓の脇にPCを置いて、画面ごしに去年のリベンジをと声を出していきます。

甲府戦ではっきりとした守備の課題が、きっとなおっているよね。

 

 

もうひとつ今日は11日に行われる観客を5,000人入れての松本山雅戦のチケット発売日

チケットの争奪戦になることは必至なので、PCとスマホを駆使して確保しようともくろみまして、クレジットカードを手元に、1分前には送られてきたシリアルキーを入力してスタンバイ。

 

それ!10時だ!スタートだ!とはじまりまして、とっても順調に入力したのですが、席の確定の段階でなにやら赤い文字が・・・使えない文字があるとな

「わたしゃそそっかしいからね。大文字でも入力したかしらん」と再度トライしてもおんなじところでつっかえて・・・で、こりゃシステムバグだアカン!と、車のキーをつかんでシーパス持ってローソンへ走りましたワ

この段階で10時12分

 

ロッピイには、すでに8人くらいの列ができていて(中には千葉のユニを着た方もいたりで)、後から後からスマホでダメだった人が後ろに並び、ソーシャルディスタンスはどこに行ったみたいになり、ま、新潟は今は収まっているけど

 

なんでも、インターネットのJリーグチケットからはN席とS席にバグがでて購入出来ないそうな・・・チケットぴあが今直しているなどの情報がありましてね。

ネットで買えないなら、ロッピイではかなり長い列でも買えるかなとちょっと気持ちが落ち着きました。

 

ロッピイになれない方を手伝ったり、駐車券がおなじ画面で買えないので、5,000人では駐車券の売り切れはあり得ないと、皆さん自主的にもう一度並び直してくださったりで、助け合いながら購入できました。(すばらしい民度です)

我々がロッピイに向かった時点でS席は売り切れ、Nゾーン指定の必要枚数を無事ゲットして、駐車券のためにもう一度並び直して、すべて終わったのが11時16分

なかなかの試練でしたね。

 

大声での応援は出来なくとも、目の前でサッカーを見られるうれしさと達成感でいっぱいです。

あのワクワクした日々が本当に戻ってきましたねぇ。

 

 

 

| アルビ中毒 | アルビレックス | 11:45 | comments(0) | - | - | - |
さて、そろそろ巣ごもりから出ないとな・・・サッカーも再開したしネ

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大変なご無沙汰でした。

皆さんと同じように、巣ごもりをしていました。

 

「サッカーのない春はつまらない」などの、脳天気なことはすっ飛んでしまった4ヶ月でした。

我々二人の年齢の合計は、優に100歳をど〜んと突き抜けますが、ココまで生きてきても初めての事柄ばっかりでした。

 

いろいろな小説や映画の世界では、未知の細菌やウィルスによる世界的なパンデミックを描いたものはありましたし、SARSやエボラ出血熱など実際に罹患した方がいる新しいウィルスもありましたが、いまひとつ臨場感がありませんでした。

今回の新しいウィルスは、わずか2〜3ヶ月で世界中に広がったという伝染力の強いという現実に、ニュースを見るのが怖かったです。

 

「すぐそこまで来ているよ」になると「リスクの高い高齢者が我が身を守るには・・」と巣ごもりをしていました。

ただ我々のようにリタイヤした人間は「巣ごもりだ」と言っていられますが、食べ物を作る人、それを運ぶ人、それを売ってくれる人、そして過労で倒れそうになるまで働いている医療関係や介護現場の方々・・・世の中を動かすために、どうしても働かなければの方々に心からの感謝を伝えます。

 

 

 

さて「第2波が来るかも」という恐れはありますが、経済活動なども少しずつ正常の方向に行っていて、スポーツも開幕したり、再開したりという状況になっています。

 

我がサッカーも再開です。(このPCは「さいかい」と打つと「最下位」が一番に出るんだよねぇ。そんなに使用頻度が高かったんかしらん・・最下位が)

 

再開後の2試合はリモートマッチ(無観客試合)となり、再開の3試合目からはソーシャルディスタンスを保てるスタジアム収容人数の50%か5,000人の観客を入れての開催だそうで・・・ビッグスワンでは5,000人で、2層目は使わず1層目だけに観客を入れての開催になるんだそうです。

 

再開の1戦目はアウェイ甲府

食卓に近いとことに椅子をおき、その上にPCを乗っけてダゾーン観戦です。

 

音量を大きくし耳は完全にPCへ、目は食卓とPCを行ったり来たりしておかずをとる箸がとまり、お汁の入ったお椀が傾きこぼれそうになりながらの観戦です。

 

19分の新太のゴールには、ハイタッチはせず手が痛くなるまで拍手をしました。

ちょっと不安になったのが、33分、35分と立て続けに失点したところ・・・大きな修正点だよな。

それに、ちょっと気持ちが下向いたときに、大声でのサポの後押しが効くんだけどねぇ。

 

前半のアデショナルタイムに、新太の2点目のゴール・・・でドローに戻して後半戦へ

かなり押していた時間帯が長く、こりゃいけると思った81分に至恩のおしゃれな反転アシストからシルビーニョのゴールで逆転!

 

後は新潟名物「ガタル」をやるな!・・・という祈りに近い気持ちで見ていましたが、給水タイムなどで長かった後半アデショナルタイムにやっちまったよのドロー

 

ま、修正点ははっきりとしてるし、この1週間で立て直しを期待ですね。

 

J3開幕、J2再開したのに、NHKではJリーグタイムをやらないのかぁ・・・無視されちゃったな

 

来週の再開2戦目は、ホーム開幕戦!の金沢戦

これもまたリモート試合ですが、クラブでは段ボールサポーター「アルボールくん」を並べようとの戦略

こういう楽しいのは好きです。

 

で、買ってきました我が家の「アルボールくん」達

ホーム開幕戦に、間に合うようクラブに届けます。

少しでも選手達を押す力になりますように!

 

7月4日はホーム開幕戦と同時に、7月11日の松本山雅戦のチケット売り出し日

会社から大人数の場所には行かないようにと言われたり、部活が再開したからそっち優先などなど、我が家でも応援できる人数は多くなさそうですが、それでも5,000席しかないって、ロッピイの前に行列が出来たりの争奪戦になりそうな予感!

 

 

| アルビ中毒 | アルビレックス | 11:19 | comments(0) | - | - | - |
サッカーJリーグはしばらくお休み・・・仕方がないな

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サッカーJリーグは、次節から3月15日までの公式戦がすべて延期されるとのこと

 

中国から拡散された新型肺炎のウィルス

日本でも主に春節でおいでになった方々やクルーズ船から、観光の目玉場所に感染が広がり、ココ2〜3週間が押さえ込めるかの勝負時とかで、各方面に協力が求められ・・・の結果のようです。

これは、受け入れざるをえませんな。

 

開幕戦ではほとんどの方がマスクをしていましたし、高速のパーキングエリアでは「これでもか」というくらいに手を洗いましたし、アルコールジェルをみれば使い、食べるときは必ずアルコール綿で消毒しての遠征でした。

そんなことで群馬の湿度が低いこともあって、手がガサガサに・・・。

 

スタジアムは、ふきっさらしでウィルスは飛んで行っちゃうでしょうが、コンコースやトイレなどかなり人と人の距離が近いですしね。

 

新型肺炎の感染力は強いようなのですが、発症しても軽症の方が多いようで、日本人のサガで微熱ならば仕事にも行きますし、約束した旅行にも行っちゃってますしねぇ。

 

この新型肺炎の恐ろしいところは、まだ特効薬がないってことですよね。

インフルエンザだったら、タミフルやらリレンザ等々、診断されてすぐ飲んだり吸入したりすれば、まず悪化することなく体の苦しさも少なくなって、テレビやら読書でランランの家籠もりの1週間を楽しむんですが。

 

新しい薬の開発って、そう簡単にはできないけれど・・・なんでも新型インフルエンザの薬をためしているとか

 

こんなことにならなければ知らなかったこと、「日本は新型インフルエンザの薬を200万人分備蓄している」・・・日本って国は、災害に対する備えってすごいんだよな。

 

この新型肺炎ウィルスの拡散のニュースを見ながら、「小説・復活の日」を思い出しているのは我々だけかしらん。

 

 

 

| アルビ中毒 | アルビレックス | 11:36 | comments(0) | - | - | - |
新太が今季初ゴール・・・で、開幕戦勝利!

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サポのお仲間の車でまだ暗い時間帯に新潟をでて、行ってきましたJ2リーグ開幕のザスパ草津戦

 

アルビ3:0ザスパ草津さんで勝利!

 

開幕戦を勝って始まるシーズンってあんまり記憶にないんですが・・・と、浮かれているアルビ中毒です。こんにちは

おまけに無失点で得点が3!(得点が3点ですよ!)・・・サポの皆さんは、J1昇格シーズンの2003年の開幕大宮戦を思い出しておられる方も多かったようで。

 

新潟を出るときから強風で「今日は上州名物のからっ風を体験することになりそうですな」や「この風が試合を左右しなきゃいいんですがね」などと話ながら約3時間のドライブでした。

 

9時半頃河川敷の駐車場に着いたら、数台分しかスペースがなくほとんどが新潟・長岡ナンバー

メイン自由席の待機列はすでに100m位でほとんどオレンジ、すぐ後ろにザスパのサポさんたち「ものすごいアルビサポの人数だよ、早くおいで」と電話していました。

 

待機列がすさまじかった割に入場はとてもスムーズで(あれ!手荷物検査がなかったような気が・・・)、「アルビサポは右に進んで〜」と声をからして誘導してくださったスタッフのおかげでアウェイ側にかたまり、それでも入りきれないアルビサポはホーム側にもばらけ、そこからもチャントが響くという、ホームゲームのような雰囲気を醸し出していました。

 

前評判では完全満席でしたが、バックスタンドホーム側に空席がみられ11,000人強の入場者で、歴代3位とか

サスパさんはJ2昇格を祝うレジェンドが駆けつけたり、国家独唱や知事さんの言葉があったりと盛り上がっていましたねぇ。

 

「いよいよ開幕だ」とテンションが高まり、ドキドキしてきます。(年齢は関係ないのです)

 

からっ風です。空は青空、白い雲がすごい勢いで流れていっていました。

危険防止のため大きなフラッグ、ゲートフラッグ、段幕は禁止、広告のボードはすべて倒してありました・・・が、それでも風に飛ばされ、ハーフタイムにすべて撤去されました。

 

キックのためにおいたボールが動いていくという風の中での試合です。

アルビの前半は風下・・・風上で優位のザスパさんは体力のある前半で得点するぞという作戦ですな。

それでも風を読み切れなかったようで、風に乗りすぎたクロスには合わず、シュートもかなりのスピードでゴールラインを割るなんてことが続いて前半は0:0で折り返し

 

ここで目を奪ったのがキーパー小島

向かい風を計算して、選手の頭のちょっと上を通りサイドハーフにぴったりとあうフィードを見せてくれました。

こんな風の中で、「こんなぴったりと選手に会うキックを蹴れるキーパーなんて東口以来だよ」と周りのサポさんとどよめきましたね。

 

前半からマイケルとマウロのセンターバック2人の守備がすんばらしいのでサイドバック2人が駆け上がれるし、ボランチの底のゴンサロが安定して秋山が前目に出られるしパスも配球できるし、ロメロ フランクは「前にいた時とは違うねぇ」というほど動き回り、シルビーニョは責任感いっぱいで走り・・・で、ボールも人も走りとても楽しいサッカーです。

 

守備が安定していて、風下の前半もそれほど怖くはなかったですね。

 

後半は優位の風上・・・今度は風を使えますが、ガチガチにゴール前を固めてポンとロングボールを蹴って、フォワード走れのサッカーをやっていないので、それほど風が優位には思えませんでしたな。

 

後半はアウェイゴール裏に向かっての攻撃で、何回も「こぉ〜い!来い!」と叫ぶことが多くなって得点のにおいがただよい、82分に堀米のフリーキックの跳ね返しを新太がボレーシュートでネットに突き刺し・・・アルビまつりの始まりです。

 

その4分後にファビオのシュートのクリアを新太が真ん中に走り込んだロメロフランクにパス・・・で豪快に叩き込んで2点目

 

ここからゴール裏は「アイシテルニイガタ」を歌い出し、ザスパサポの声が聞こえなくなった2分後、アルビのゴール前からポンと縦パスが入り、それこそ風の影響で落下地点がのびちゃって、走りだしたファビオが片手でザスパの選手を押さえて抜け出して、そのままゴール!

アイシテルニイガタからファビオコールへ、そして「蹴散らせ」チャントへなだれ込むなんて・・・ああ!しあわせ!

 

その後、得点こそ奪えませんでしたが、本間至恩のものすごいドリブルの駆け上がりをみたりと持ち味を堪能させてもらいました。

 

で、そのまま勝利!

 

楽しいパスサッカーと、選択肢としてのカウンター攻撃の両方見られて、守備は安定したし攻撃のバリエーションも増えたしと、明るいシーズンになるかな・・とちょっと思っています。

 

まだ1試合だし、選手達もまだまだ課題があると言っているので、これからの伸び代を楽しみにしています。

 

 

 

ザスパ名物の湯もみ娘さん達

新型コロナウィルスの影響でマスク姿ですね。

新潟での試合でもぜひおいでください。

 

河川敷駐車場に咲いていた桜(彼岸桜でしょうか、ピンクが濃かったです)

さすがにソメイヨシノはつぼみが固かったですが、やはり春が早いですねぇ

 

風は冷たく強かったですが、日のさす場所ではポカポカと暖かかく、ザスパさんの運営もスムーズだったし、何よりも勝ったしねぇ・・・で、楽しい遠征でした。

乗せて行ってくださった、サポのお仲間に感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| アルビ中毒 | アルビレックス | 11:47 | comments(0) | - | - | - |
春です!そろそろ冬眠からさめなきゃね

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大変ご無沙汰しております。(だれも読んでいなくても、読んでくれる方がいるという前提で・・・まずはご挨拶から)

 

最終戦以来3ヶ月近く更新しておりませんでした。

体調を崩したわけでもなく、ちゃんとお正月も過ごしましたしアルビの激励会にも参加したのですが・・・ブログって手をつけないと、いつの間にか時間が過ぎていくモノなんですね。

 

その間アルビは、いつものように選手の移動が激しく、最後まで更新してくれるのかとハラハラした選手がいたり、契約更新した選手がキャンプでいなくなったり、再契約してくれた選手がいたりと、ツイッターやホームページをみるのが怖い・・・状況がありました。

 

キャンプのレポートやキャンプを見に行った方のブログをみると、大昔の鈴木淳監督の時のようにボールも人も動くサッカーのようで「見ていて楽しい!」と言っておられて、開幕が楽しみになっています。

 

ただこのサッカーは、選手の体にしみこませるにはちょいと時間がかかるような気がしますでね。(鈴木さんの時も辛抱したモン)

開幕から破竹の勢いとは行かないかもですが、「なれるまでガマン、なれるまでガマン」と呪文を唱えながら応援することにします。

 

勝てないからと言って、「勝てなきゃ意味がないだろ」「勝てるサッカーをしろよ」とは言わないように、しばらくはサポもガマンです・・・よ。

 

開幕戦は参戦します。

新型ウィルスがちょいと気になりますが、アルコール綿などを持参して防衛しますワ

 

何でもアウェイゴール裏が秒殺で売り切れたとか・・・草津さんは初めて前売りだけで満席だとか・・・なにかと話題が豊富ですが、昇格して波に乗っている草津さんに新しい戦術がどれだけ通用するか、楽しみです。

 

庭の椿です。

新潟も春になりつつあります。

 

| アルビ中毒 | アルビレックス | 12:18 | comments(0) | - | - | - |
田中達也さん、今まで本当にありがとう!

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これだけ放置しているブログで、1日に2回の更新ってはじめてじゃないかと思っていますが・・・ちょっとだけ書きたくて

 

最終戦のあと、サポのお仲間と打ち上げをしました。

そのときに「達也も満了らしいですよ」と聞かされて・・・「いやあ、でも、これだけ貢献した選手にお別れの機会をやらないって、ことはないでしょ。達也は大丈夫なんじゃないですか?」と反論したんですが、ご本人の希望だったらしく今日の発表となりました。

 

かなり落ち込んでいます。

2013年に加入してくれた時は、「Mrレッズと言われて有名だけど、怪我がちの選手だよね」と、どこまでやってくれるのか、新潟のプレイスタイルに合うのかと懐疑的な気持ちでいました。

 

開幕のセレッソ戦で、縦横無尽に駆け回り、スペースを作ってくれ、空いたと見れば飛び込んで・・・ああ、これがオシムさんのいう「水を運んでくれる選手」と言うことなんだなと本当に応援したいと思いました。

 

それから7年間、本当の戦力として闘ってくれたことに、心から感謝します。

 

あのうるさい(にぎやかな)レッズサポが、達也を見に新潟まで来てどちらのユニも着られずにバックスタンドで、達也にだけ密かに拍手している姿を何回も見まして、本当に好かれていた選手なんだと思いましたモン。

 

もしかしたら、J2が3年目になることでとても貧乏になり、選手を放出しなければ・・・なのかもしれませんが、精神的にも戦略的にも大事な柱が何本も抜けたようで不安です。

 

田中選手は、まだ現役にこだわるようで・・・新しい道が明るいことを願っています。

 

 

 

| アルビ中毒 | アルビレックス | 18:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
涙ぼろぼろの今季最終戦

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J2リーグの2019年シーズン最終戦

J2リーグは昇格プレイオフがあるため、試合数が多いにもかかわらず11月で最終戦が来てしまいます。(たしかJ1は後2試合残っていましたね)

 

新潟での最終戦と言えば、霙が交じる冷たい雨が降るかアラレが吹き付けるというのが相場でしたが、ココは関東かしらん?このピーカンはなに?という小春日和

 

ベテランの退団発表によって落ち込んだ気持ちも、「ノザがサブに入っているよ!」スワンに立つノザを見られるかも・・と、気持ちは下がったり、上がったりでのスタジアム入りでした。

 

Eゲート階段の踊り場から見たEゲート広場です。

テーブル席はまだ楽しんでいる人が多く、シーパス更新の行列はとぎれることなく続いて・・・このにぎわいもしばらくお休み

 

公式練習の最後のコールに退団が決まっている小川、ヨンチョルのチャントとコールがゆっくりとされて、ノザの番になったとたん涙腺が崩壊

 

もうね、涙でね「オ〜レ のざわようすけ、ゴール守る俺たちのヒ〜ロ〜 ヘイヘイヘイヘイ!」と歌いながら声は裏返るやら視界はかすむやら・・・でね。

 

2002年の昇格を逃したときのノザの涙や、2003年の最終節一つ前の福岡戦で負けて「今年も昇格できないんじゃないか」と不安に駆られたときに、「くいしん坊」でマルクスや秋葉が頭をバリカンで丸刈りにして、ノザも坊主になってみんなで寒くなった頭をなで回していたっけ・・・などなど、思い出すことがいっぱいで。

 

ゴール裏は、いろいろな段幕を掲げて感謝の気持ちを表せてくれて

 

新潟県すべての市町村がホームタウンになって・・・盛り上げたいですねぇ

 

そうだね。2020年こそJ1に昇格しなきゃ!

 

試合は最終節らしく、緊迫した展開になって・・・前半はスコアレス

 

アルビは、伸び代の大きな秋山が入って、ボランチの競争がますます激しくなりそうな感じです(今の戦力が残ってくれたら・・・のハナシですがね)

 

前半終了あたりの時、スマホで他試合をチェックしていた方が、柏が京都にとんでもなく勝っていて、「オルンガがハットトリックしてますよ」と。

 

後半にレオが得点したこともあって「オルンガは得点ランキングで3位ですしね、レオとはだいぶ差があるから得点王は揺るがないでしょう」・・などと楽観していました。

 

その後スマホを見る度に(大げさに言えば2分間隔程度で)柏の得点が増えていて、終わってみれば柏13:1京都という新記録じゃありませんか。

 

おまけにオルンガが8得点で、得点王に1点差まで追い上げるという、「あんたんところは、プレイオフの6位を掛けた勝負の試合でしょ!なにが起きたのサ 京都さん?」と、言いたくなりましたね。

 

ま、ひとんちのことはさておいて、アルビも詰めが甘くキーパーとの1対1をはずしまくるなど、まだ課題が摘み残ったなと思いました。

 

貴章がスタジアム中の声援を受けて入り、終了間際にノザがピッチに立つともうダメ

震える声で「ノザ〜〜ガンバレ〜〜」をつぶやくだけ

 

中盤にボールが行ったり来たりしている内に長い笛が吹かれ・・・今シーズン終了!

笛と共に、史哉がノザに駆け寄って抱きついたよ・・・それを見てまたダメ(タオルを顔に当てっぱなし)

 

 

シーズン終了セレモニーの頃の空は、オレンジと青のアルビカラーに染まって

選手が場内を一周するときには、日も落ちてプラネタスワンがすごくきれいでした。

 

周りの席は、ほとんどパスを更新されるようで「また来年!ここであいましょう!」と声を掛け合っていました。

来年こそ、ここでJ1昇格の喜びを爆発させたいものだと思います。

 

これからしばらくは、クラブの発表に一喜一憂することになりますな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| アルビ中毒 | アルビレックス | 11:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
最終戦を目前にいろいろとありますな・・・の2

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最終節を前に、今季でアルビを去る選手達が発表されています。

小川、ノザ、貴章、今日はヨンチョルが発表されましたね。

 

そうかぁ、来年はノザも貴章もいないわけだな・・と、ふっとため息がでて来ましたな。

 

二人とも、サッカー人生のかなりの部分をアルビで活躍してくれたので、次のステップを歩み出すまで新潟にいてくれるんじゃないかと、勝手に思っていただけに、気持ちが沈み込んでいます。

 

女性達に「ザワーズ」(ちなみに、野澤、宮沢、深沢選手だったよね)と言って騒がれていて、ノザが一番輝いていた時代を見ていたし、アルビの選手からサインをもらおうなんておこがましいと、気後れしていた我々が最初にいただいたサインがノザ

 

選手としても、吹雪の大分戦のやり直しを含めて2回のPKを、足1本で防いだスーパープレイは忘れられないよ。

新潟に残ってくれたらうれしいのにと、心から思います。

 

 

貴章は、柏から背は高いけど、エラク細っこい選手が来たねぇ・・と思っていました。


貴章が来たので、前から追いかけ回すという同じプレイスタイルを持っている上野優作さんが出され、なるほど選手の若返りってこういうことなんだな・・と、まだまだニワカなサポは目から鱗の思いでしたっけ。


運動量が抱負でスペースへの飛び出しがうまく、前線でボールを追いかけ回してくれる、その貴章のプレイスタイルが好きでした。

 

寺尾のくいしん坊で選手達が楽しく食事をしていて、サポも少し離れて食事をしていた時、貴章と仲良しの某選手は進められるままにビールを美味しそうに飲んでいたので、貴章にも進めたんだけど「いや、オレは飲まない」と・・・日本代表を目指す選手はちょっと違うなぁと思いました。

 

南アフリカのWカップに、最後の最後で選出された夜はお祭りでしたし、カメルーン戦で後半の40分近くでピッチに入ったときは、テレビにかぶりつくように見ましたよ。

 

Wカップが評価されて、ドイツのフライブルグに移籍が決まったときは、一人の青年のサクセスストーリーをそばで見ていられて、「サポって、なんと幸せなんだろう!」と思いましたモン。

 

ドイツから新潟に戻ってきてくれて、移籍してJリーグで活躍して、窮地に陥ったアルビにまた戻ってきてくれて・・・・今季はスーパーサブとしてすごい活躍で、来季もいてくれると思っていたんだけど・・・

新しい監督の構想に入っていないとかで、とても残念でなりません。

 

まだ、現役にこだわるようで・・・怪我なくプレイできたら良いなぁと思っています。

 

我々はアルビサポなので、思い入れのある選手を追いかけてそのチームのサポになることはありませんが、たえず「どうしているかなぁ」とアンテナを立て続けています。貴章の良いニュースが入りますように・・・。

 

明日は最終節

これでお別れの選手達に「また、どこかであいましょう!」と2階席から声をかけたいと思っています。

 

 

 

 

| アルビ中毒 | アルビレックス | 14:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |